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今度こそ過去を精算、じゃなくて整理しようと思いまして

ディスクの中をごそごそやっていたら、どうやら僕は2000年あたりからWeb日記をしこしこ書いていた模様。おー、めでたい、10周年だ。

ただその場しのぎが得意な性格が災いして、きちんと整えられたデータとして保管されていない。データの形式も手書き、Akiary形式、tDiary形式と様々だ。いやこれが全部Web上にあって一覧できると恥ずかしいことやら何やら色々あるのだが、それでも足跡がきっちり残っているかどうか、これは老後にとって大事なことだ(老後かよ!)。

その辺の整理という目的もあって、いつの間にか使わなくなっていたレンタルサーバースペースにWordPressをインストールしてみた。この手のツールを一からインストールするのは久しぶりなので緊張したが、本当に謳い文句通り数分で完了したのは驚き。もちろんパーミッション設定やらナンやら、サーバー特有の事情で僕が右往左往した時間は除いて、だけどね。

何ヶ月かかるかわからないけれど、目論見通り過去ログを全部移行できたら、ここのデータもWordPressに移行して引っ越そうかと思っている。ただし途中で挫折する確率がかなり高そうなので、どうなるかはわからない。

CotEditorの開発が停止に

CotEditorが1.0.1で開発停止になった(link:AYNiMac)。

とても手に馴染みやすいUIで、色々なエディタを試しながらも、登場から今までずっとCotEditorがDockから外れたことは無かった。作者のnakamuxuさんにRubyやPythonのスクリプトが使えるよう駄々をこねたこともある(すぐに対応してくれた)。

nakamuxuさん、お疲れ様でした。そしてありがとうCotEditor(と書くとさよならするみたいだけど、まだまだ使い続けると思う)。

その昔「うにょ!」というHyperCardスタックがあってだな…

僕が喜び勇んで買ったiPadで何をやっているかというと、まあ8割方はゲームだ。残り1割が面白いアプリ探しで、最後の1割がWebブラウズや検索などのネット絡み、それと青空文庫などの読書。起動の待ち時間が少ないので、Macが起動していない時などの調べ物にはやはり重宝している。ダウンロードしたアプリは多種多様だけど、実際使っているのはほとんどゲームということで、典型的な無駄遣いユーザーだと思う。また自分でも意外だったけど、外にはほとんど持ち出していない。それでモバイルWiFi環境を整えてペイするものかどうか、今はちょっと迷っている。

ちなみにお気に入りのゲームは「Pinball HD」と「Mirror's Edge」、そして昨日ダウンロードした「i大富豪 HD」。特に「i大富豪 HD」はややこしい操作がいらない上にほとんど運まかせなので暇つぶしには最適。確かにiPadらしからぬ、90年代256色の頃を思わせる(良く言えば)クラシカルなデザインなんだけど、まあヌルヌル動く大富豪なんてのもなんか立ち食いのフランス料理みたいで気色わるいし、これでいいんじゃないかと思う。

そういえば昔HyperCardで「うにょ!」というUNO風の名作ゲームがあったけど、あれもiPadで復活しないかなあ。なんとも脱力系の効果音とか、楽しかったなあ(今「うにょ」でググってみたら、あの小寺信良さんが作者だったと知ってびっくり)。

ところでテレビの世界もオンデマンドだ配信だと色々騒がしくなってきて、まあお金やインフラの問題ですぐ全国に普及するかどうかは別としても、いつでもどこでも望みの番組を見られるという方向に向かっているんだろうと感じる今日この頃。

テレビ局の都合で決められた番組表から解放されるという意味では、それは確かにユーザーのニーズに沿った進歩といえるのだろうけど、本当にそれが「良いこと」なのかどうかはわからない。自分から能動的に情報(娯楽含む)を集める手段が充実するのは結構だが、何とはなく垂れ流していたテレビから面白い情報が突然入ってくることもあるし、やっぱり「おまかせ」状態も必要なんだろうと思う。

ということで、暇な時間をどんどん潰してくれるiPadは、自分にとって良いものなのか悪いものなのか今の時点では判断できないのかなと。いや任天堂DSでも同じことなんだけどね、iPadはもうちょっと広い範囲で使えちゃうから、少しだけ影響が大きいかもしれない。

日本代表 0-0 (PK 3-5) パラグアイ代表

日本代表の試合を熱く見ていた人も、そんなものに興味は無いとわざわざ書いていた「お、俺は他の奴らとは違うぜ」な人も、皆様お疲れ様。日本の2010W杯はこれにて終了。見事な戦いぶりだった、と思う。

試合の内容としては、決して褒められたものではなかったかもしれない。これが自分とは関係のない国の試合だったとしたら、前半が終わるのを待たずにチャンネルを切り替えたかもしれない。

しかし、この守備的な戦い方をしなければ、1次リーグ初戦(カメルーン戦)の勝利は無かったはずだ。そして「いまいち盛り上がらないねえ」と言われながらオランダに善戦し、「何かひとつでも収穫を」と自分たちを無理やり鼓舞しながらデンマーク戦を迎え、そのままチームは日本に帰ってきていたことだろう。

今回の日本代表は、自分たちに出来ることを、出来ることだけを必死でやっていた。シュートを外した時も、ニヤけた笑い顔で誤魔化すような選手は誰もいなかった。みんなが本気で悔しがり、本気で相手に挑んでいた。今までどこか煮え切らないような姿ばかりを見せられてきた日本代表だが、W杯本番になって初めて「本気で応援できる」チームへ変貌してくれた。それが何よりも嬉しいと思う(でもちょっとだけ、特にパラグアイもヘロヘロしてきた終了間際にはもう少し仕掛ける術があったのかもしれない)。

そしてW杯が終わった後、Jリーグが再開される。代表の戦いぶりを日本で見ていた選手たちは、何かを感じてくれただろうか。

私達は強いチームだから応援するのではない。強いチーム同士の華麗なサッカーを楽しみ、そして今度は強くなろうと足掻き続けるチームと共に戦う。これが身近にプロチームがあることの醍醐味であり、幸せである。

願わくば、今度は厚別で、そして札幌ドームで、スカパーの中継で、もう一度この興奮が蘇ることを。

月食

IMGP8206.jpg

昨日の月食。手持ちでピンぼけ手ブレその他もろもろの中からなんとか見れそうな1枚を選んで、ついでに縮小かけて誤魔化してみた。

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