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カーリング見ました

今日はカーリングのLIVE中継を堪能させていただきました。やっぱり面白いなあ、カーリング。

試合時間も長いし、どこがどうなってどういう展開なのかが素人でも読み易い競技だから、比較的現地とお茶の間で空気が共有し易いんですよね。私らとはスピードや技術が違い過ぎて善し悪しが(解説を頼らなければ)わからない競技に比べると、内容をきっちり世間の皆様が把握してくれるという点で誤解が生じにくい競技だと思います。

それでも北海道の人なら、例えばスキーであの斜面をまともに滑り降りること自体が凄いってことはよく認識できるわけで、本当はBSあたりを1日分使って、日本人に関係のない競技もしっかり見せて欲しいところです。メダル齧ってるところだけが見たいわけじゃないんだよね(もう齧ってないか)。

青空と霧氷(定番ね)

(GF1 + 20mmF1.7)

先日展望台から降りた後、千代田堰堤で撮った写真です。見慣れた風景を標準的な画角で撮っただけなので正直なところさほど心にも残っていなかったんですが、SILKYPIXで現像してみるとちょっといい感じの色が出てきました。何も驚きのない写真ですが、GF1と20mmパンケーキ(というには少々厚い)は霧氷の雰囲気を上手に再現してくれています。等倍でアラを探せばいくらでも出てくるんですけどね、不思議なことにひと目で見渡せる範囲に縮小すると、実にいい感じになります。面白いカメラです。

ヴェールのような雲が…

(K10D + DA50-200)

昨日はGF1も連れて行ったんですが、展望台などでは手前に木々があったりするので、標準~広角だと雑然とした感じになることが多いんですよね。よって展望台では出番なし。ただ、何枚か撮った写真は、構図はともかく独特のさらっと乾いた質感で、やっぱりこのカメラの出す色は素敵だなあと思いました。いやK10Dもいいよ(とフォロー)。

その代わりと言ってはなんですが、展望台から降りて千代田堰堤に寄った際、ハラハラ散る霧氷を動画で撮ることができたので貼っておきます。

今回はiMovieの使い方もわかってきたので、垂れ流しではなくちょっとだけ編集してみました。まだネット上にアップロードするための最適化とか、色々わからないことが多いです。

一応手持ちで撮っていますが、ショルダーストラップを首にかけたままピンと伸ばして撮ると不快な揺れが軽減されるっぽいので(歩いたらダメ ^^;)、さっそく実践してみました。またiMovieのブレ補正機能も一部のカットで使っています。

しかしまあ、右も左もわからない素人ユーザーでも、何回か使っているうちに自然と機能が理解できてくるiMovieって凄いです。これに飽きたらなくなったら市販ソフトへ行って、ディスクも足りなくなって、処理能力ももっと欲しくなってしまうともうアップルの思う壺ですね。多分そこまではハマらないと思うけど。

展望台に行ってみた

(K10D + DA50-200mm)

今朝は十勝川温泉の近くにある十勝が丘展望台へ行ってきました。夏は夕日がきれいだということですが、冬場であればぎりぎり朝日も楽しめます。写真は、ここから撮った十勝川温泉近辺。

今朝は私の他に2人ほど来ていて、1人は何枚か撮ったらすぐいなくなったんですが、もう1人の方は私が帰る時もまだ粘って色々撮っていました。

朝日シューターのおじさん(後ろ姿)

高そうなレンズ(300~400mmの明るい単焦点だと思います)を抱えて朝日を狙っていたので、てっきりよくいる日の出専門さんかと思ったら、そうではなかったようです。「今日は全然太陽が変形しないなあ」と嘆きながらも結構楽しそうでした。

ちなみにおじさんの左側あたりが私のよく行く千代田堰堤で、厚い雲(というか朝霧)に覆われています。今日みたいに市街地の川ですら濃い朝霧が出る日は、千代田堰堤あたりになると太陽が相当高く上るまで光が届きません。以前アップした写真のように紅く染まる十勝川を千代田堰堤で撮りたい時は、もうちょっと霧が薄めの日がいいかもしれません(ただ霧は局所的に濃淡が激しいので、今日どうだったかは今日行った人しかわかりませんが)。ただし霧が晴れた後は鮮やかな霧氷と青空のコントラストが楽しめます。

マクロレンズ

昨日の晩は仲間内でカニ専門店へ行って身のぎっしり詰まったカニを腹いっぱい食べました。もちろんお酒も飲んだので、今朝は起きるのがちょっと遅くなり、しかもタクシーで帰ったため街中の駐車場まで30分ほど歩かなければクルマにたどり着きません。

そういうわけで日の出とか朝焼けはとうに諦めて、川岸まで降りて氷の造形を撮ってみました。K10Dとシグマ50mmマクロです。ついでにロープロのカメラザックも初使用。まだベルト類の位置決めをしっかり調整していないけれど、両手がフリーになるっていいですね。

シグマの50mmマクロはとてもいいレンズですが(単焦点で50mmですから、よほど手を抜かなければ悪いレンズなど作りようがないですが)、マクロ領域を使おうとすると、どうしてもワーキングディスタンス(レンズの先端と被写体との距離)が小さくなり、水面を狙うとまるで入水自殺を企てているような格好で撮るハメになってしまいます。まあ格好はともかく実際に無理な姿勢で撮ることによりブレ、ピンぼけが多発するので、もう少し長い焦点距離のマクロが欲しいなあとは常々思っていました。

そうなると90~100mm前後のマクロレンズとなりますが、ご存知の通り地面に近づいて撮る時はファインダー越しよりも背面液晶によるライブビューの方がずっと有利。まだK10Dをしばらく使い続けるつもりですから、そうなるとKマウントレンズよりもGF1用にマクロレンズを揃えた方が良いという結論になります。ちょうどライカブランドの45mmマクロが出ていますが、ワーキングディスタンスは現状と大差ないとしても、撮影姿勢は相当改善されるため、失敗が減るはず。どうせならツァイスブランドの方がカッコいいけれど、まあパナのレンズ群における「ライカ」の名前は「きっちり妥協せずに作りましたよ」という証明書みたいなものだから(ソニーの「ツァイス」と同じ)、ブランドに拘る意味は無いでしょう。

ただ、買ったところであまり出番の多くなるレンズではないので、例えばKマウントアダプタを介してシグマ50mmマクロをGF1に付けるという選択肢もありますし、しばらく検討してみます。

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