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DA50-200 & SIGMA50Macro スリーブ比較

p_02のコピー

DA50-200mm(広角端)とSIGMA50mmMacroの開放から最小絞りまでの連続撮影をやってみました。といっても厳密なものではありませんが、ほぼ同時刻、同じ(ような)アングルで撮っています。ほぼ無限遠にMF、ホワイトバランスは太陽光、絞り優先AEです。どちらのレンズもF4では1/1600秒、F22では1/60秒でした。

大きなサイズでも見比べましたが、光の回折ってのはどうもよくわからんなあとか、ああこいつは盛大にブレたなあとか、しょうもないことばかり目につきまして、iPhotoでズラズラっとサムネイルを一覧した方が違いが良くわかりました。

一見してわかるのは、さすがにAPSサイズ専用設計(しかも低コスト)のDA50-200は周辺減光が目立つということ(F8でほぼ解消)。それと、全体的にシグマの方が絞りによる変化が目立つかなあと。DAはずっと陽気なままだけど(能天気とも言う)、シグマは絞り込むとすこし沈みがちになるような感じ。これはヒストグラムで見ると一目瞭然で、DAは絞るに従って(ヒストグラムの)幅は変わらずに(上下が)だんだん尖ってくるのに対し、シグマはずずずいっと左側(暗い方)に寄ってきます。ただしコントラストは若干上がり気味になります。

結論としては、DA50-200は特別な意図が無い限りF8固定が一番良さそう。シグマは時と場合によりけりですかねー。手ぶれしない範囲で絞った方が雰囲気のある絵になりそうだなあと思いました。マクロ撮影ではまた話は違ってきそうですが。

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