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2010年06月

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日本代表 0-0 (PK 3-5) パラグアイ代表

日本代表の試合を熱く見ていた人も、そんなものに興味は無いとわざわざ書いていた「お、俺は他の奴らとは違うぜ」な人も、皆様お疲れ様。日本の2010W杯はこれにて終了。見事な戦いぶりだった、と思う。

試合の内容としては、決して褒められたものではなかったかもしれない。これが自分とは関係のない国の試合だったとしたら、前半が終わるのを待たずにチャンネルを切り替えたかもしれない。

しかし、この守備的な戦い方をしなければ、1次リーグ初戦(カメルーン戦)の勝利は無かったはずだ。そして「いまいち盛り上がらないねえ」と言われながらオランダに善戦し、「何かひとつでも収穫を」と自分たちを無理やり鼓舞しながらデンマーク戦を迎え、そのままチームは日本に帰ってきていたことだろう。

今回の日本代表は、自分たちに出来ることを、出来ることだけを必死でやっていた。シュートを外した時も、ニヤけた笑い顔で誤魔化すような選手は誰もいなかった。みんなが本気で悔しがり、本気で相手に挑んでいた。今までどこか煮え切らないような姿ばかりを見せられてきた日本代表だが、W杯本番になって初めて「本気で応援できる」チームへ変貌してくれた。それが何よりも嬉しいと思う(でもちょっとだけ、特にパラグアイもヘロヘロしてきた終了間際にはもう少し仕掛ける術があったのかもしれない)。

そしてW杯が終わった後、Jリーグが再開される。代表の戦いぶりを日本で見ていた選手たちは、何かを感じてくれただろうか。

私達は強いチームだから応援するのではない。強いチーム同士の華麗なサッカーを楽しみ、そして今度は強くなろうと足掻き続けるチームと共に戦う。これが身近にプロチームがあることの醍醐味であり、幸せである。

願わくば、今度は厚別で、そして札幌ドームで、スカパーの中継で、もう一度この興奮が蘇ることを。

月食

IMGP8206.jpg

昨日の月食。手持ちでピンぼけ手ブレその他もろもろの中からなんとか見れそうな1枚を選んで、ついでに縮小かけて誤魔化してみた。

暑いんですけど…

最近の天気予報は当たるなあ。35℃になると言っていたけど本当に35℃になった(実際は36℃)。まあ北海道は乾燥しているから温度ほど暑くは感じない、はずなんだけどやっぱり暑いぞ。

まあ夏になれば帯広は平気で30℃を超えるんだけどね。それにしても6月でこの気温というのは記憶にないな。

いっぱい惜しいLibretto W100

iPad用壁紙(7枚目)アップロードしました。夏場は写真撮りに行く気がなかなか湧かないので、もうこのまま100枚アップロードでも目指すかなw

それはともかく、このたび発表された東芝のlibretto W100には少し興味を持ちました。なぜ「少し」かというと、このままじゃ買う気がまったくおきないから。

せっかく面白いものを作りかけているのに、なんでこんな中途半端な状態で出すかなあ。2画面液晶という武器を殺すかのように幅広いヒンジ部とか、2時間しか持たないバッテリー、それに圧巻の12まんえん!!

リンク先には動画もあるけれど、この圧倒的なトロさは試作機だからだよね、そうだよね、東芝さん。

とにかくあちこち惜しいところだらけで、結局マイナス点が積もり重なって及第点を下回る出来になってしまったような気がします。ただ、同時に発表されたAndroid端末にも言えることだけど、大企業らしからぬこのフットワークの軽さは素晴らしいかと。まあ肝心のところ(OS)を自由にできない悲しさはありますし、むしろじっくり時間をかけて開発する方が良かったのかも。

日本代表 0-1 オランダ代表

久しぶりに熱くなった日本代表の試合でした。前回のカメルーン戦は勝ったことだけが収穫の糞ゲームと思っていたのですが、昨日の試合を見ると確かに選手の内面への効果はあったのでしょうね。試合は結果がすべてとはよく言われることですが、それなら次の日にゆっくり新聞で結果を確かめればよいだけのこと。やはり経過が大切ですし、サポーターはそこに感動したり地団駄を踏んだりするわけです。だからW杯に比べていくらレベルは低くても、たとえJ2の試合であってもあれだけ楽しめるわけで(楽しめない人もいっぱいいるようですが)。

誰がいらないとか、そういうことはあまり言いたくないですけど、それでも中村(俊)は何のために出てきたのかわからない出来でしたね。あの状況ならもっと戦う選手を出すべきでした。あれなら代わりに香川を連れて行って欲しかったな。

iPad用のマインドピース出ないかなあ(できればライセンスユーザー特価でw)

iPad用の壁紙をちょろちょろとFlickrにアップロードしていますが、今のところ上の写真は何名かのiPadにインストールされているみたい(1,2通メールが来たりしています)。ただし実際に画面を飾っているかどうかはわかりませんw

今まで撮った写真をトリミングして作っているんですが、壁紙用は普段の写真と違っていずれも強いレタッチをかけています。滑らかなグラデーションやメリハリのある画像が欲しいので、ノイズ軽減などを積極的に使い、ほぼ合成やお絵画きに近いことまでやっています。それでもFlickrに沢山あがっている壁紙画像と比べると、いまいちヌケが悪く、精細感も遠く及ばないなあと思っています。もちろんローコントラストの写真を好んで使っているという事情もあるにせよ、もう少しやりようがあるかと考えています。もっと精進せねば、です。

さてiPadですが、最近Macにマインドピース(MiNDPiECE)というマインドマップ系の図が描けるソフトウェアをインストールしたので、そいつを使って自分の思うiPadのイメージを書き散らしてみました。画像をクリックすると原寸大になります。

iPad.jpg

この手のソフトウェアは色々ありますが、機能が多彩でも操作が複雑だったりスピードが遅ければいちいち思考が中断されてしまいますし、フリーで手に入っても見た目に色気が無ければ面白くありません。このマインドピースはその辺のバランスが素晴らしいと思いました。

ちなみに上の画像はマインドマップとは違いますから念のため。Wikipediaによると、

提唱者のトニー・ブザンはマインドマップについて12のルールを定めており、「それにしたがっていないものはマインドマップとは呼べない」と主張している。しかし、現実にはこのルールにしたがっていない自称「マインドマップ」が書籍などでも数多く流通している。また、マインドマップとほぼ同様のものをメモリーツリーと呼んでいる場合もある。2006年10月、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が設立され、公認インストラクターによるセミナー事業が開始された。

とのことです。

「はやぶさ」帰還まであと2日

夏になると積極的に写真を撮りたいという気持がしゅぅ~と萎んでしまうので、なかなか撮影枚数が増えません。かといって真冬の気候が1年中続くと肉体的に耐えられませんから、まあこれはこれで仕方ないことなんですけどね。ということで暇なので、過去に撮った写真をiPadのWallpaper用に切り取ったりしています。

ところで今日、iPad用にAtomic Web Browserというブラウザをインストールしてみました(115円)。見た目はあまりiPadらしくないアプリですが、使い勝手は今のところ上々です。「らしくない」といってもUIとしてはきっちりiPad用に作ってありますし、Safariの代替品として使えそうな雰囲気です。

そういえばみなさん見ましたか~、昨日の7時半にNHKで放映された「はやぶさ」の勇姿。私はてっきりドキュメンタリー形式で9時くらいまでやるのかと思っていたら、「クローズアップ現代」だったんですねー。でも多分ネタはたっぷり撮りためているでしょうし、日本人好みの展開(希望→苦難→逆境→克服→パッと散る)ですから、2時間モノくらいでなんとかお願いします>NHKさん

iPadは楽しいけれどまどろっこしいこともある

いきなりで恐縮ですが、iPadのSafariは使いにくいです。確かにiPhone(ちなみにここで言う "iPhone" とは3GS以前のiPhoneを指します)に比べると表示領域も一気に広がったし、グンと使いやすくなったんだろうと思います。けれどこれだけ表示領域が広がったら当然Mac/PCのSafariと比べますよね普通。そうなると、タブが使えないとかそういうことはともかく、ブックマークの操作からページを閉じる操作まで、すべてにひと手間ふた手間余計にかかってイライラするんですよ。

特にページを閉じる時なんかは、どうしていちいちサムネイルのずらずら並んだ画面に行って、なおかつ×ボタンをタップせにゃならんのかと。メイン画面の右上にでも×ボタンを置いとけばいいだけなのにねー。ぷにゅぷにゅ動けばいいってもんじゃないぞSafariこら。

blog掲載用

ただまあ、今のUIだとタブが無いので、例えば1枚しかページを開いていない時に×ボタン押したらどうすべぇとか、その時は×ボタン消せばいいといっても、あまりヒョコヒョコ上部が変化するのも美しくないなあとか、そういう問題が出るのかもしれませんね。Mac/PCならそんなことにも対応できない奴は使うなと言いたいところですが、iPadの本当のターゲットは多分私らみたいなのじゃなさそうですし。

だからSafariはこのままでいいとして、ユーザーの本音としてはやっぱりFirefoxやら何やら選択肢がもっと欲しいよね。

ちなみにもっと無理を言うと、私はMac/PCで言うところの「右クリック」が欲しいです。これは何か特別な指遣いをしたらJW-CADのクロックメニューみたいなのが出てくるような仕組みで実装してくれたら嬉しいんですが、まあそこらへんを節操なくやっちゃうとiPadの目指す方向がブレる危険性があるので、多分無理だろうなと思っています。

まあ何度も言っているけど、基本的には何でもアリなAndroid系という選択肢もあるわけで、そういう製品に各社が開発費をブチ込める雰囲気を醸成してしまったAppleという会社はやっぱり凄いなあと。そしてその最初の製品に触れることのできた幸せにも感謝しつつ、Google様が変なところに迷走しない限り数年後の機種選びは相当迷いそうだなあという予感がする今日このごろです。

ところでパソコンはもちろん、テレビの録画機能もロクに扱えないウチの母ですが、とりあえずiPadの起動方法と終了方法(正確にはスリープ状態にする方法)を教えたところ、時おりピアノのアプリなどを起ち上げて遊んでいるようです(帰るとバッテリーが結構減っていることがある)。どこをどう触っても壊れないから大丈夫、困ったらとにかく下のボタンを押せと言ってあるので、大切なモノを壊してしまうかもしれないという恐怖感からは開放されている模様。あれ、なんかWeb界隈を散歩した足跡もあるぞ…

使えないiPad用ブックマークレット作りました

iPadは指で自由自在にスクロールができますが、Mac/PCでスペースバーによるページ送りに慣れている私にとっては、そんなにヌルヌル動かなくてもいいから、パシッとページ送りくらい決めんかい!、というもどかしさが無いわけでもありません。ほんとにもう、近ごろの若いもんはだらしなくていかん、とかいう勢いです。

ということでページ送り用のブックマークレットを作りました。使用方法は簡単で(作りはもっと簡単というか単純)、ブックマークバーに登録したブックマークレットをタップするだけ。ただしフレームで分割された頁、1画面内で異なるスクロールが混在するような複雑なページでは動きません。ソースはこれ(↓)

javascript:var h = window.innerHeight - 30;window.scrollBy(0,h);

と、ここまで書いておきながらどうして登録の仕方やら何やら得意気に書かないかというと、まあ意気揚々と下書きはしたんですが…、したんですけどねー、実際に試してみると使えないんですよこいつがw

iPadにインストールしてはじめてわかったことなんですが、下の写真のようにブックマークレットとブラウザの「戻る・進む」ボタンが非常に近いので、とても繊細とは言えない私の指では5割以上の確率で押し間違えます、使えねーよ。

scroll.png

更にiPadの場合、ブラウザの上枠(ブックマークバーの空き部分も含む)をタップするとページの先頭へ戻る仕様になっていて、ちょっとでも指が右にずれるとシャキーンと先頭に戻ります。すぐ下にリンクが表示されていると下にもシビアな対応が要求されます。そんなコマけーことしてられっかあ(ばんっ)。

かといって素直にブックマークを呼びだすくらいなら、もっと素直に指でヌルヌルしてた方が早いです。しかもMacのSafariではきちんと動いていたのに、iPadのSafariでは1回スクロールしたら次が続かない…、ぐがががg

ということで失敗談でした。ところでアメリカ人はあの太い指でブックマークバーを狙い通り使えるのか? だとしたらまあ、戦争に負けたのも納得できるかな(←いや違いますから)。

いいレンズだなあ

早朝の河川敷ゴルフ場

先日アップした写真はK10Dと望遠レンズで撮ったものですが、上の写真は同じ日にGF1+20mmで撮ったものです。HDR化も試したのですが、この写真に限ってはSILKYPIXで暗部を持ち上げてやった方がいい仕上がりになりました。といっても「覆い焼き」ツールを使っただけですけどw

しかしまあ何度も言うけれど、この20mmF1.7というレンズは絶品。非常に丁寧に、丹念に光を拾い上げてくれます。妙な強調をしないのでレタッチもやり易いし、お勧めです。もちろんカメラ側の画像処理との相乗効果なんでしょうけどね。

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