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2010年05月

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札幌 3-1 富山

早朝のパークゴルフ場

怪我人続出でユースの三上君まで駆り出していたにしては、古田の初ゴールや西嶋のミドルなど見所満載のゲームでした。ゴール前で落ち着き過ぎとも思える宮澤のゴールもなかなか美味しゅうございました。

内容的にはもっと良かった試合もあったけど、とりあえず先制されてもきっちり追い付いて、その後突き放すという理想的な展開。いやウチがこういうゲームをするのは本当に珍しいんですよ(それがイカンのですが)。

まあそれにしても富山のスポンサー様の豪華なこと。天下のYKKに北陸電力ですからね、まさに磐石。こういう環境だと、今の札幌のようなチーム状況でも「まだ若いチームだしこれからだよ」と言えるんでしょうけどね。いやもちろん、大企業に頼らずチケット収入その他で強い財政基盤を作るのが理想ですし、そういう意味では札幌も正しい道を歩んでいるんだろうとは思います。思いますが、来年、再来年のお財布を心配しなきゃならない状況なのもまた事実でして…

iPadの壁紙作ってみました

買ったよ

昨日からあれこれいじっていますが、正確なところはわからないけれど確かに電池の持ちはいいですね。受け取り時には満タン表示で、まだ半分も減ってません。それとGPSが無いので測位にはあまり期待していなかったけれど、WiFiでの位置取得もそこそこ使える精度です。

最初のうちはテレビで見たように「ぐにょ~ん」と拡大させたり指を滑らせて延々とスクロールさせたり、そんなことばかりやっていましたが、それにも飽きて普通に接するようになると、よく練られたUIの心地良さがじわりじわりと効いてきます。期待を裏切らないというか、そもそも変な期待を持たせるほど選択肢が無いんだよね。これ、狙ってやってるんだろうなあ。でもまあ、こういうものなんだから素直に「お楽しみプレーヤー」として接すればよいだけのことかなあと。幸い世の中にはiPad以外の選択肢もありますしね。

ちなみに上のスクリーンショットは、自作のWallpaper(壁紙)を試しているところ。Flickrにも置いてあるんでよろしく。綺麗で派手な画像はそれこそ世界中で溢れるほどアップロードされているので、まずは文字の可読性を邪魔しないようなものを意識して作ってみようと思っています。

iPad来たよ~

春らんまん

iPad来ました。

いや~、ごめんね。そんな感動とか発見とか、大げさなことは何にも無かったですわ。そもそも事前情報がわんさかあったもんで、それをいちいち追体験して、ああなるほどねという感じのファーストタッチでした。

例えばSafariでWebサイトを見て回るなら、指でペタペタやるよりもMacでショートカットキーやマウスを駆使して見る方が段違いに効率がいいです。ただし周囲にMacが無い場合や、ちょっとした時間に調べものをしたい時には確かに便利。書き物にしても同じで、Macが目の前で起動しているならそっちを使う方が遥かに早くて効率がいい。けれどちょっとした時間に何か書きとめたいときにはやっぱり便利。

つまりMacやPCの代用品として使う限りにおいて、iPadのメリットは「機動性」だけです。いつでもどこでも、やりたい時にやりたいことがすぐできるという一点のみが秀でており、あとはそれなり。まあその一点こそが、今までネットブックでも不可能だったことなんですけどね。

ただ、iPad専用にデザインされたアプリを使うと、さすがにこれは楽しいです。それと圧倒的なわかりやすさ。いや私たちのようにMac(PC)を手足のように扱うことに慣れた人間には若干戸惑うこともありますが、横でおそるおそる見ていた(PCはおろか、テレビの録画予約ですらなかなか覚えきれない)母(70歳台後半)が、いきなり指を伸ばしてひょいひょいと操作し始めたときにはちょっと驚きました。iPadには「何か楽しそう」という雰囲気があるんでしょうね。せめて五十音順のカナ入力モードがあれば、国語辞典やら何やら母の好きそうなものをダウンロードするんですが。

ということで結論としては、やはりこいつは現時点で最強の「暇つぶしマシン」だなと。ただしMacやPCに慣れた人を対象とした場合は、もう少し別の解がありそうな気もします。要するにもうちょっと深くまで潜りたい人には物足りないだろうなということ(世の中うまくしたもので、ここらへんはAndroid系端末がカバーするでしょう)。

まあ発売日に買っておきながら何ですが、待てる人は色々な端末が出揃うまで待った方がいいと思います。iPadは別に、誰よりも先に使い始めることがアドバンテージになる性格のモノじゃないですし、最近のスマートフォンを見る限りでは、Android OSも1年あれば熟成期間として十分以上でしょう。私もこの手の端末が安くなってくれば、毛色の違うものを2台持ち、3台持ちするのもアリだなあと考えています(リスク分散にもなるしw)

勉強してきました

開店準備中 ~ coming soon

昨日、今日と帯広の森研修センターで芝管理の講習を受けてきました。講師は札幌ドームの芝をメンテナンスしている方で、非常にためになる話をいっぱい聞かせてもらいました。

ただ、札幌ドームといえば国内においても最高レベルの芝を保ち続ける施設で、そこのやり方をそのまま(常駐の専任職員さえ置けない)私達の施設に適用できるかといえば、どう考えても無理な話です。それでもこの講習を受けて有益だと思ったのは、この最高レベルの芝管理が私達の想像もできないような高価な機械などによるものではなく、地道な調査、観察、そして丁寧な作業とその改善という、一見地味な「人の力」によって成し遂げられているということでした。

そのプロセスを余すことなく説明していただけたので、じゃあ自分達にはどこまで実行することができるのか、もし予算が多少なりとも増えたなら何をやるべきなのか、そこらへんの道筋をしっかり把握できたのが収穫でした。

講習の合間には色々裏話なども教えてもらったのですが、そのままここに書くと誤解されたりする話もあったので、安全なw裏話をひとつだけ紹介します。

札幌ドームの天然芝グラウンドは、知ってる方も多いと思うけど可動式で、ドームの中と外を行ったり来たりできる仕組みなんですが、これが8300tあるんだそうです。で、ホバークラフトのように空気圧で少し浮かせて、車輪にかかる力を十分の一に低減させて動かしているわけ。ところがですね、一応グラウンド上には生き物(芝)が生えているので、長く芝を世話しているうちに薄く土の層ができて、グラウンドの体重が増えるんですって。でもホバリングシステムや車輪はもちろん成長したりはしないわけで、いずれは重くなりすぎて動けなくなる時が来るということでした。まるでメタボになって足腰に負担がかかるみたいな感じで、面白いですね。ええ、もちろん対策は色々考えていて、そのまま動けなくなるまで頑張るとか、そういう漫画的な展開にはなりませんとのこと。

ちなみに実習も帯広の森球技場で行われたのですが、ここの芝も市が気合入れて管理しているだけあって相当なものでしたね~、うらやましい。

白つつじ【第21回ブログdeフォトコンテスト「春の花」部門応募作品】

白つつじ

「白つつじ」【第21回ブログdeフォトコンテスト「春の花」部門応募作品】
タイトル: 白つつじ
撮影者: s.sawada
撮影機材: Panasonic GF1 / 20mmF1.7
撮影日: 2010年5月16日
使用ソフト: PhotoshopCS4
コメント: 色とりどりの春は人様の写真で楽しませてもらうとして、自分はやっぱりこういう方向に向かっちゃうなあ(笑

もういくつ寝ると、あいぱっど♪

開花宣言

ということで、もうすぐですよ(28日に届くとすれば)。ただし「暇潰しに使う」ということしか決めていないので、来たから何をどうこうということはありません。無理してレビューしたり何らかの意義を見出そうとしたり、そういうことをしては「暇潰し」という大義名分(?)に背くことになるからね。とはいいつつ楽しかったら自慢するかも~、へへへ。

ドコモはやればできる子

ドコモが発売予定の「モバイルWi-Fiルータ」に注目しています。今までもモバイル用無線ルータは発売されていましたが、ドコモの製品は有線LANにも接続可能なので、例えば有線LANしか用意されていないホテルに泊まった場合にもiPadをネットにつなげることができるはず。それでいてバッテリー運用が可能なので、外では3G回線も使えて、しかも連続動作時間も6時間と十分。いやもう、ドコモが企画したとは思えないほどバランスのとれたパッケージングじゃないですか、素晴らしい、パチパチ。

もちろん今発表されている定額データプランでは、ちょっと割高な感じが拭えませんし、詳細が わからないことには手の出しようがありませんが、とりあえず動向はチェックし続けようと思います。

ちなみに公衆無線LANも利用できるそうだけど、これってPCやiPadで直接受信するのとどう違うのかな。そもそも公衆無線LANなんてものに接したことが無いのでわかりません。

iPadケースその他

iPad用にTUNEFOLIO for iPadというケースを買いました。色んなケースが出ているけれど、これが一番スキッとしていて好みだったので。

このケースには液晶保護フィルムも付属していますが、これは使うかどうか微妙。私はデジカメの背面スクリーンなんかでも、あまり保護フィルムは付けないんですよね。メーカーは裸のままで見ることを前提に設計しているんだろうし、iPadの場合ケースに入れるだけでも保護の目的は十分達せられているはずで、よほど反射が目障りだとかそういう理由が発生しない限り付けることはないと思います。

話は変わって先日買った「プログラミングGauche」ですが、ちまちまと毎日読んでいるうちに最後まで読み通しました。ただしこれは文字通り「読んだ」だけで、内容を理解したわけではありません。

元々Schemeは「The Little Schemer」や各種Webサイトなどで1回勉強したことがあって、今回「プログラミングGauche」を読み進むうちに、ああそういえばこうだよね、みたいな感じで記憶が蘇えってくるのが楽しくて、途中から難しくてわからなくなっても勢いで読んでしまったわけです。

元々私の場合、なんとか実用的に使える言語はHyperTalkとAppleScriptくらいで、あとはRubyにしてもSchemeにしても入口周辺をうろうろしているだけです。ただ、自分から見れば複雑に入り組んだパズルみたいにややこしいスクリプトが、わかる人には実に明快に筋道立って理解できるんだよなあということが、その「わかる人」の解説するWebサイトなり解説書なりを通してぼんやりと感じ取れることで悦に入るという、まあ「食堂の前で匂いをかいで何かを食べた気になるのが趣味の変なおじさん」的な楽しみなんですね。

しかもその熱中期が数年のサイクルで訪れるので、古い本もいつかはまた役にたつというか、いつまでたっても覚えないというか、まあそんな感じです。でも死ぬまでには(w 何かひとつくらいモノにしたいぞと、五十歳まであと数年というこの歳になってちょっとやる気になっています。いつまで続くかは知らないけど。

GF1はなかなかの実力派

レタッチソフトがあれば、色合いやコントラスト、その気になれば形すら変えられる時代に、「そのカメラ特有の絵」も何もあったものじゃないという気もしますが、それはまあ横に置いといて、やはりGF1と20mmF1.7の紡ぎ出す絵は私の好みにドンピシャだなあと思います。

どちらかといえば乾き気味の色合いを出すカメラで、明暗に乏しい被写体から丹念にコントラストを拾い上げてくれるところも気に入っています。それとAFがK10Dよりも正確なので、霧の中などでも狙った部分にきっちりピントが来ます。ズームの方も同じ傾向なら、1本買っても損はしないかなあと思っていますが、今は何かとお金を使っているので、もうちょっと20mm一本で行くつもりではあります。

霧だ霧だ~

今朝は3時半頃に起きて、久しぶりの早朝撮影です。空に星が見えないのでこれは朝日を拝めそうにないなと思ったら、案の定でした。そこで行き先を街から山へ変更し、芽室の新嵐山近辺へ。いい具合に霧が出ていたので、遊歩道に入って色々撮りました。

遊歩道の案内に「桜の森」という場所があったので行ってみたのですが、街中と比べると山中はかなり気温が低く、さすがにまだ咲いていないようでした。それから自分の予想では6時過ぎくらいにほうきで掃いたように霧が引くはずで、そこから目の前に幻想的な風景が広がる…はずでしたが、実際はダラダラ霧が残って思惑が思い切り外れました。まあこんなこともあります(というか、こんなことの方が多い)。

待ち遠しいぞiPad、そして忘れそうだぞ645D

iPadのために整備した無線LANですが、うちの環境だとスピード低下は全くといっていいほど感じられないし、部屋を這いずり回っていたケーブルも無くなったし、良いことずくめです。本来WR8700Nは非常に多機能なモデルらしいのですが、そこらへんの難しいことは一切わからないのでほぼデフォルト設定のまま使っています。まあ私は多機能よりも高性能と信頼性に魅かれただけなので、これでいいのでしょう、多分。

そういえばWR8700Nに付属しているLANケーブルが短かすぎて、ユーザーをバカにするにも程があると怒っているブログをどこかで見たけれど、私は短いおかげで隣のBフレッツ用ルータに結げても線が余らずに有り難かったです。このケーブルってこういう使い方を想定してわざわざ短いのを付けたんじゃないのかな?

ちなみにiPadは初日にポチったこともあって、とりあえず5月28日納期分には滑り込んでいます。もうしばらく間があるので、アプリを色々物色中。

話は変わるけど、いつの間にか645Dも「予想外の予約をいただいたため」発売延期になっているようで、こっちは月産500台なだけに納得できるような気もしますが、まあペンタックスは予定通り発売できることがニュースになるような会社ですからね、恒例といえば恒例。だけどそろそろまともな作例のひとつもメーカーが責任をもって公開すべきですね。645Dに注目しているのは、645Dを「買える」人や「買えそうな」人ばかりじゃないということをどうして意識できないかなあ。アマチュアのためのカメラだと言い切ったんだから、それなりに情報を出さないとね。

つぶやき岩の秘密とかiPadとか

link : 時事ドットコム:ドコモ、iPad対応を断念=ソフトバンクの独占販売で

相変わらず何かズレてるドコモさんですが、Wi-Fiモデルを予約しちゃった私のために、モバイルWi-Fiルータ内蔵のiPadケースを作ってくれたら喜んで買っちゃうぞ。カバーはiPadより大きくなくちゃいけないから、電池用のスペースもたっぷりあるぞ。どうですかひとつ作りませんか。

ということで前置きはこれぐらいにして、「つぶやき岩の秘密」です。知ってますか、NHK少年ドラマシリーズにおける異色の傑作ドラマですよ。しかも名曲「遠い海の記憶」がテーマソングですよ。なんて得意気に語っていますが、つい数時間前までタイトルもテーマソングの名前も忘れてたんですよね。

たしか子供の頃に見て妙に引き込まれた記憶と、「いつか思い出すだろう」という歌い出しのメロディだけが30年以上ずっと頭に残っていて、ストーリーなどは全部飛んでしまっていました。何故か今日になってGoogle検索する気になり、いざやってみると呆気なく見つかったというわけ。で、iTMSで石川セリさんの歌う同曲をダウンロードして、今しみじみ懐しさに浸っているところです。しみじみ~

いよいよiPad (結局ドコモはどうなったのやら…)

いよいよ明日にはiPadの予約受付が始まります。といっても初物レビューはアメリカ経由で手にした方たちが目一杯書いていますし、一刻も早く手に入れる理由もないので、職場から帰ってきてからゆっくりポチろうと思っています(十分急いでいるような気もしますがw)。音楽も動画も入れる予定はないので16GBモデルでもいいかと思いますが、ストレージは多い方がいいのも事実で、このくらいの価格差なら64GBでもいいかな、ちょい迷い気味。

それにしても3Gモデルが店頭限定で、しかも半径100キロ以内にはその「店頭」すら無いというのは困ったもんだ。まあ3G契約となると色々あるんだろうし、対面販売をする上で効率を考えるとこういうやり方になるんでしょうが、久しぶりに自分が田舎に住んでいることを実感させられる出来事でしたよ。まあどっちにせよソフトバンクの電波じゃ使いものにならないし、いいんだけどね(と負け惜しみ)。

これから雨後の筍のように類似製品が出てきて、iPadの優位がいつまで続くのかなあと不安な面もありますが、まあそれはそれ。アップルの場合、圧倒的なシェアを握るわけでもなく、さりとてマイナーな位置に落ちてしまうでもなく、その製品カテゴリ内で3割程度を占めるくらいがちょうどいいんじゃないかな(増長せず、かつ死なない程度w)。できれば、残りの市場は単一のOSではなく、例えばMicrosoft系とGoogle系に二分されて双方の支持者が喧嘩するくらいが理想。そして日本発の何かがそこに割り込むことは…、まあ無理だろうな。

それはそうと、今BSハイビジョンで薬師丸ひろ子を見ていたんですが、若いころよりも美人になりましたね。とてもきれいな声はそのままで、ああ、なんか懐しい。

無線LANだけ寝起きが悪い件

さて、何の問題もなく使い始めたはずのWR8700N(無線LANルータ)ですが、CSで「東京V - 草津」を見終わってからMacの前に座ってみると(つまりスリープから復帰させると)、あらま、接続が切れてる…

それで色々ネット上で調べてみたら、あの設定を切れだの逆に入れろだの、「調子悪くなったら叩けば直るぜ」式の対症療法がてんこ盛り。自分の知識や経験を人のために役立てようという気持は尊いものだけど、その書き込みを見て無条件に実行してしまう多数の初心者たちのことも、頭の片隅には置きながら書き込んだ方が良かないかと他人事ながら心配になりました。

で、Google様がそういった情報ばかり拾ってくるのでとりあえず自分で考えてみようと画面を見ていると、どうやらスリープ復帰時に有線LAN(Ethernet)をまずトライしているために、無線LANが後回しになっているっぽいことがわかりました。そういえばEthernetの設定は以前と変えていなかったなあ。ということでネットワーク環境設定でEthernetの自動接続を切ったところ、一応まともに動くようになりました。

なぜ「一応」かというと、有線LANの時はスリープした後に接続を確立し直すことなんてこと無かったはずなのに、どうして無線になったらこういう挙動なのかなあと疑問に思うから。まあ実害は無いけれど、ちょっと引っ掛かるところです。

WR8700N買いました

NECのWR8700Nがやって来ました(今は無線LANで繋っています)。通販の方は無事キャンセルできたので、近所の電器屋で買いました。値段もむしろ安いくらいですし、やっぱり無精しないでまず地元のお店を見るべきですね。まあアップル製品は地元じゃ無理ですけど。

設定は、1枚モノの「つなぎかたガイド」を素直に読んで実行すればMacでも10分ほどで終わります。Windowsならツールがあるのでもっと簡単(なはず)。ちなみに速度測定の結果は下記のとおり。光といってもマンションタイプ(VDSL)なので、まあこんなもんかなと思います。というか、前に有線で測定した時より速いけど、なんで?

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定地:北海道帯広市
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:32.84Mbps (4.105MByte/sec) 測定品質:86.0
上り回線
 速度:27.81Mbps (3.477MByte/sec) 測定品質:95.5
測定者ホスト:*******.hkidnt**.ap.so-net.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2010/5/8(Sat) 13:09
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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とりあえずこれでいつでもiPadオッケなわけですが、何やら3Gモデルは店頭販売のみだという話を聞きますので、今回はWifiモデルにしようかなと思います。どうせナビには使えないだろうし、ナビが欲しいなら素直にPND買って、写真にGPS情報を埋め込みたいなら素直にGPSロガー買う方が(今のところは)良さそうな感じ。

と、ここまで書いていたらSoftbankがiPad 3Gプランを発表していました。価格的にはいいところかと思いますが、限られた店舗での対面販売のみという形で、やはり田舎者はWifiを買えということですか、ほーほー、そーですかw

そういうことで、Wifiモデルをアップルストアから買おうと思います。どうしても外で繋りたくなったらモバイルルーターという選択肢もあることだし、まずは使ってみてから考えます。

いたがきの財布を買ってきました

DSCF1491.jpg

昨日は従兄弟が財布を買いに(!)赤平まで行くというので、暇つぶしに便乗してついて行きました。一部高速に乗りながら片道3時間弱をかけて着いたのが「鞄のいたがき(ITAGAKI)」さん。

恥ずかしながら私は知らなかったのですが、結構有名な革製品のブランドだそうです。何も買うつもりはなかったんだけど、お店で製品を見ているうちにトートバッグ(母の日プレゼント用)と財布を買ってしまいました。自分一人で行っていれば炭鉱跡などにぜひ寄りたかったのですが、今回は断念。

ちょっとコジャレたお店の中はゆったりした時間が流れていて、小さいお店なのに店員さんが確認できただけで5人以上。皆さんサボッているわけじゃないけど、セカセカしたところが全く無くて、とても買い物しやすい雰囲気が充満しています。単価が高くても売れる商品を扱っていると、こういう雰囲気を醸し出すことができるんですね。

無線LANルータとか、色々

先日発注したNECのWR8700Nですが、人気があるのかたまたま在庫の無い時期にぶちあたったのか、納期が6月にズレ込んでいまして、果たしてどうしたものかと思案中です。

どうせ買うなら「イチバン」のを、というだけで選んだ機種ですから、別に下位モデルのWR8300Nでもさほど支障はありません。あるいは、ある程度こまめに熱管理をすればそんなに壊れないという情報もあるAirmacExpressで妥協するか、いろいろ考え中です。そういえば、他社製品が欲しいのに「妥協して」Apple製品を買うというのもあまり経験のないことだなあとか、どうでもいいことを思ったり。でもやっぱり無線LANならNECの方が安全かな…

ところで巷で話題になっているAppleの「あんたら通販ダメね通告」ですが、「【特別編】 アップル製品を従来どおり売らせてくれ!:島川言成「転生都市☆アキバ今昔」」という記事の下記引用部分を読んで失笑。

アップルの売上高は、前年同期比約49%増、最終利益は約90%増と絶好調だ。が、家電量販店の幹部の、次の一言にも耳を貸すべきではないか。「アップルという企業をココまで拡大させた流通関係者の意向を裏切ったら、孤立無援でビジネスしろと言われかねないよ」。

一体大手家電量販店が何をどうやってアップルという企業をココまで拡大させたのか、教えてほしいものですね。勝ち馬に乗っただけのことを「拡大させた」という能動的な表現にすり替えるこの厚顔さ。そりゃまあ結果として拡大したのかもしれないし、嘘は言っていないといえばそうかもしれないけどね。この記事では出自も明らかにしていないので本当のところはわかりませんが、とりあえず大手量販店の通販がどうなろうとこっちの知ったことじゃない。

それよりも私にとってこの施策が痛いのは、ユニークな通販(メモリ増設&HD換装済みのMac miniなど)を展開してくれていたPLUS YUなどのお店が利用できなくなることですね。以前販路を改革した時にも小さくて良心的な(何よりMacを好きで売っていた)ショップが多数巻き添えになりましたが、今回も同じような流れになりそうでゲンナリしています。もうちょっと理想と現実の間を上手に泳いでくれないかなあ>Apple。

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