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2010年02月11日

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マクロレンズ

昨日の晩は仲間内でカニ専門店へ行って身のぎっしり詰まったカニを腹いっぱい食べました。もちろんお酒も飲んだので、今朝は起きるのがちょっと遅くなり、しかもタクシーで帰ったため街中の駐車場まで30分ほど歩かなければクルマにたどり着きません。

そういうわけで日の出とか朝焼けはとうに諦めて、川岸まで降りて氷の造形を撮ってみました。K10Dとシグマ50mmマクロです。ついでにロープロのカメラザックも初使用。まだベルト類の位置決めをしっかり調整していないけれど、両手がフリーになるっていいですね。

シグマの50mmマクロはとてもいいレンズですが(単焦点で50mmですから、よほど手を抜かなければ悪いレンズなど作りようがないですが)、マクロ領域を使おうとすると、どうしてもワーキングディスタンス(レンズの先端と被写体との距離)が小さくなり、水面を狙うとまるで入水自殺を企てているような格好で撮るハメになってしまいます。まあ格好はともかく実際に無理な姿勢で撮ることによりブレ、ピンぼけが多発するので、もう少し長い焦点距離のマクロが欲しいなあとは常々思っていました。

そうなると90~100mm前後のマクロレンズとなりますが、ご存知の通り地面に近づいて撮る時はファインダー越しよりも背面液晶によるライブビューの方がずっと有利。まだK10Dをしばらく使い続けるつもりですから、そうなるとKマウントレンズよりもGF1用にマクロレンズを揃えた方が良いという結論になります。ちょうどライカブランドの45mmマクロが出ていますが、ワーキングディスタンスは現状と大差ないとしても、撮影姿勢は相当改善されるため、失敗が減るはず。どうせならツァイスブランドの方がカッコいいけれど、まあパナのレンズ群における「ライカ」の名前は「きっちり妥協せずに作りましたよ」という証明書みたいなものだから(ソニーの「ツァイス」と同じ)、ブランドに拘る意味は無いでしょう。

ただ、買ったところであまり出番の多くなるレンズではないので、例えばKマウントアダプタを介してシグマ50mmマクロをGF1に付けるという選択肢もありますし、しばらく検討してみます。

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