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2010年02月09日

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タイトル

これは(自分にしては)かなり後処理でいじりまわした写真です。何かの蠢きにも似た雪塊を浮かび上がらせようとすれば、最低でも空にマスクをかけて月を保護しなければ、コントラストがぶっ飛んでしまいます。それ以外にもあれこれどれそれと拙いテクニックをフルに活用した結果、大きくしてみると下半分(特に雪原)がかなり荒れました。ここらへん、Flickrなどで外国の人の写真を見ると上手いなあと思います。後処理で失敗写真を救うのはなかなか難しいでしょうが、見せたい部分をより印象的にするのなら、きちんと勉強すればもう少し進歩できるかもしれないと思っています。もちろん撮影技術を磨くのが大前提ですが。

で、ちょっと考えたのが、この写真にタイトルを付けるとしたらどうするだろうなあということ。確かに私の心には雪塊の蠢きという印象が強かったのですが(そしてその方向でレタッチしたのですが)、ストレートにそれをタイトルにしてしまうと、もうひとつの「とても美しく見えた」という印象が伝えられません。しかもこのザワザワした感じは写真で十分伝わっていると思うので、タイトルまで陰湿にするとやりすぎのような気がします。月に絡めたタイトルもいいですが、実際月が写っているわけですし、今回は月が主役ではないのでボツ。二文字熟語で簡潔にパシッとまとめるのがいいかもしれないけれど、さてどういう言葉を使うべきか、うーん。というような感じで、いつまでも考えているうちに寝る時間となるのでした。どうしよっかなあ(まだ考えてます)。

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