Home > 2010年02月08日

2010年02月08日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

SILKYPIXでの現像

GF1付属のSILKYPIXを使って現像してみました。SILKYPIXは以前「ブログdeフォトコンテスト」で1等賞を取った際に副賞でいただいたことがあって、せっかくだから使いこなそうと頑張ったのですが、すぐに慣れ親しんだCamera Rawに戻ってしまって長続きしませんでした。

GF1のRAWも最初のうちはずっとCamera Rawで現像していたのですが、これが実に魅力的な色とコントラストを出してくるので、SILKYPIXならもっといい絵になるかもしれないと思い、Mac miniにインストール。やはり操作にはかなり手間取りましたが、私も以前に比べるとRAW現像のルーチンをある程度整理できるようになってきているのか、少しいじっているだけでかなり思い通りの現像ができるようになりました。もう少し処理スピードが上がればもっとサクサク使えるんだけどな~。でも現像の自由度はかなり高いですね。

ま、現像ソフトの優劣はともかく、GF1はJPEG画像もいいけれどRAWだと更にいじりがいのある画像を出してくれます。なんというかね、バタくさくないというか、すっきり系なんだけどコクがある感じなんですよね。これは受光素子の素性なのか、レンズの優秀さなのか、その両方なのかはわかりませんけど。

あ、ちなみに最後の仕上げはTIFFに変換した上でPhotoshop CS4を使っています。こういう空と大地で明るさが極端に違うような画像では、片方だけをマスクしてトーンカーブをいじったり、補正をかけたりすることがよくあって、そうなるとやはりPhotoshopなんですよ。レイヤーも自由自在に作れますしね。Camera Rawも徐々に高機能化されているので、どれか1つの現像ソフトだけを使うという状況にはしばらくなりそうもないです。AppleもApertureという現像ソフトを出していますが、これはいかにApple様ご推薦といえどもちょっと手を出しにくいな。こういうものは継続したサポートとたゆまぬ改良が必要であって、そこらへんの信頼性というのは高々数年の継続では判断しにくいものがあります。

Home > 2010年02月08日

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。