Home > 2010年02月

2010年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

オリンピックやら買い物やら

今朝は朝からパシュート見てました。小平奈緒さんは可愛いし、(どうしても目が行くんだけど)ヒップラインが見事ですねー。高木美帆ちゃんもいるし、4年後は日本も最強だぞって他の国もちゃんと進歩するんですけどねw

それと、クロカンで日本人が5位ってとんでもなく凄いことだと思います。藍ちゃんの開幕2連勝ともども津波のニュースに被さってしまって残念です。

話は変わるけど、SILKYPIX Developer Studio Proをレジストしました。前バージョンに比べるとやや現像処理も速くなっているようです。ただAdobeのCamera Rawも使い易い上に処理が圧倒的に速いので、どちらも使い続けることになると思います。

それと、PowerMac G5と一緒に買ったApple純正23インチディスプレイもそろそろお疲れ気味のようで、若干色むらが出たり、輝度の均一性が怪しくなってきました。今度買うならナナオ(EIZO)と決めてるんですけど、本格仕様のColor Edgeはいくらなんでも猫に小判状態になるので、Flex Scanの24インチ近辺にする予定です。仕様を見ると当然スペックの高い方が欲しくなるんですけどね、カラーマネジメントもロクにできない人間が使うディスプレイじゃないよね>Color Edge

明日はおウチでまったり

明日は曇り空らしいので、写真には出掛けずおウチでまったりオリンピックでも見ていようかなと思います。アルペンやスケートも見るけれど、BSで男子カーリングを見せてくれるらしいので、そちらも楽しみです。

テレビ局も最近ではそれほどオリンピック特需が来ない上に費用だけが膨らんでいるらしいので気の毒ですが、やっぱり好みが多様化している時代なので、4年後には有料のネット配信が普及して、好きな競技をダラダラ見られる環境になっていればいいですね。テレビは今まで通り、視聴率の見込める競技だけを中継するという形の共存共栄。まあ望み薄かもしれませんが。

オリンピックシーズンになると決まって声が大きくなる著名人とか結構いますけど、4年間無関心のまま過ごしていながら、その中のほんの数週間だけしゃしゃり出てくるってのは狂ってるよなあと思います。苦しい台所事情でもマイナー競技の選手を支えている立派な企業とかいっぱいあるのに、何が「私たちの税金」だよって、まったく。

暖かすぎるんですけど

このところやけに暖かくて、写真を撮りに行く気も失せまくりです。まあそんなこと言ってるからいつまで経っても同じような写真しか撮れないんだろうけど(笑

カーリング中継も終わってしまったけど、浮いたり沈んだりしながらも結局ランキングに近い位置に収まるんだから勝負事ってのは面白いものですね。しかしまあ、あの重たい石を持って氷の上をあの姿勢でツツーッと滑るだけでも凄いもんだなあと思います。そもそも何かを滑らせて何かに当てるとか、転がして穴に落とすというならまだ簡単なんですよ(多分)。止まる場所までコントロールしなきゃいけない(こともある)から難しいんじゃないかな。例えばゴルフにしても、穴に落っことすんじゃなくて「この円のなかに止めること」というルールだったら恐ろしく難しいゲームになりますよねえ。

ま、次期iPhone見てから結論出そっかな>スマートフォン購入

link: iPhoneやめました (1/5) - ITmedia +D モバイル

link: 「iPhoneやめました」でちょっと考えた:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ

少し前の記事だけど、スマートフォンを検討して色々検索中に見つけました。これ見て思うのは、「iPhoneやめました」の人も「ちょっと考えた」の人も(そこにコメント付けてる人も)、結構ヘビーに携帯を利用しているなあということ。それと、都会ではこんなに携帯の機能が活きる場面が多いのね、ということ。

私は携帯を99%は電話として使っていて、他はせいぜい天気や日の出・日没を調べるくらい。メールを含め、ネット絡みの作業はほとんど自宅のMacでやってます。カメラも滅多に使わないな(コンデジ持って歩いてるし)。そもそもあのテンキーで文字入力というのが大の苦手で、それを回避できるだけでもXperia X10(あるいはmini pro)の価値はあると思っています。ポケット内でプチプチ入力なんて試みたいとも思いません(そんな緊急の用事なんて無いし ^^;)。

そんな私がなぜ今になってスマートフォンに興味を持ったかというと、時代が変わってGmailやGoogleMapに楽々とアクセスでき、サクサク動く程度の性能とUIを身に付けた(らしい)からです。それにGPS付いてると写真撮りに行くときに便利ですしね(私は極度の道路オンチ)。以前試しに買った日本の高機能携帯では、機能そのものよりもその機能にアクセスする煩わしさ(とアプリの汚いインターフェース)だけで嫌になって捨てたけど、iPhoneのおかげできっちりしたUIの大切さが広まったので、少なくともiPhoneやAndroid系を使う限りは大丈夫そうだなと。ただし、iPhoneはソフトバンクだから自動的に除外。

だから、私は今までの携帯とスマートフォンの機能を比べるなんて頭が最初から無いんですよね。いわゆるガラケー(ガラパゴス・ケータイ)を使いこなすなんてのは私の弱いオツムには無理で、使えない機能なら最初から無いと一緒。つまりスマートフォンがiPhone世代になって初めて、PC(Mac)のサブセットをポケットに入れて持ち出せる環境ができたと認識しています。だからiモードが使えないなんてのは欠点でも何でもないわけ。どうせ今も使ってないんだから。

iPadに注目しているのも同じ理由で、スマートフォンをおとなしく買うか、今まで通りNM706iを使いながらiPadを持ち歩くかの二者択一かなあと思っています。やること(せいぜいGmailとMap、Web閲覧くらい)を考えると、Xperiaの出来さえ良ければそりゃあ持ち出すには小さい方がいいよね、という感じかな。あ、モバイルPC(MacBook含む)は持ち歩くにはデカくて大げさすぎるので考慮の対象外。

ま、時間と空間の中に情報が飛び跳ねている都会に住む人と、GPSあれば迷わないで写真撮りに行けるよなあレベルの私とでは、携帯に求めるものが全然違うんだろうな。そもそもビジネス絡みで使うことが全く無いしね。結局何を買うかは機能性より面白いか否かで決まってしまいます。ということで、ただいま色々検討中。

カーリング見ました

今日はカーリングのLIVE中継を堪能させていただきました。やっぱり面白いなあ、カーリング。

試合時間も長いし、どこがどうなってどういう展開なのかが素人でも読み易い競技だから、比較的現地とお茶の間で空気が共有し易いんですよね。私らとはスピードや技術が違い過ぎて善し悪しが(解説を頼らなければ)わからない競技に比べると、内容をきっちり世間の皆様が把握してくれるという点で誤解が生じにくい競技だと思います。

それでも北海道の人なら、例えばスキーであの斜面をまともに滑り降りること自体が凄いってことはよく認識できるわけで、本当はBSあたりを1日分使って、日本人に関係のない競技もしっかり見せて欲しいところです。メダル齧ってるところだけが見たいわけじゃないんだよね(もう齧ってないか)。

ソニエリが帰ってきた

(GF1 + 20mmF1.7)

ソニエリのXperia X10 miniがちょっとイイ感じです。今まで携帯電話をいくつも替えてきたけれど、やっぱりPreminiとか(今使ってる)NM706iとか、小さい方が好きなんですよね。逆に、どうせ大きいのを買うならiPhoneが一番なのは分かりきっていて、しかしドコモさんからは出る気配すらないと。

先に発表されたXperia X10もさすがソニー・エリクソンと言うべきスマートフォンで、もう自分はドコモから移る気無いんだしこれ買っちゃおうかなあとも思っていたんですが、miniが登場してからはもう気持ちがグラグラ(いや日本で発売されるかどうかもわからないですけど)。キーボード付きモデルもいいなあ。テンキーで入力する方法はいつまで経っても慣れないので、小さいながらもちゃんとした配列のキーボードがあるってのはいいです。

画面サイズはQVGAですが、なあに、大きい画面はiPadにまかせればいいんです(両方買う気満々)。もうお出かけギミックとしてはこのコンビ、最強だと思うなあ。

青空と霧氷(定番ね)

(GF1 + 20mmF1.7)

先日展望台から降りた後、千代田堰堤で撮った写真です。見慣れた風景を標準的な画角で撮っただけなので正直なところさほど心にも残っていなかったんですが、SILKYPIXで現像してみるとちょっといい感じの色が出てきました。何も驚きのない写真ですが、GF1と20mmパンケーキ(というには少々厚い)は霧氷の雰囲気を上手に再現してくれています。等倍でアラを探せばいくらでも出てくるんですけどね、不思議なことにひと目で見渡せる範囲に縮小すると、実にいい感じになります。面白いカメラです。

ヴェールのような雲が…

(K10D + DA50-200)

昨日はGF1も連れて行ったんですが、展望台などでは手前に木々があったりするので、標準~広角だと雑然とした感じになることが多いんですよね。よって展望台では出番なし。ただ、何枚か撮った写真は、構図はともかく独特のさらっと乾いた質感で、やっぱりこのカメラの出す色は素敵だなあと思いました。いやK10Dもいいよ(とフォロー)。

その代わりと言ってはなんですが、展望台から降りて千代田堰堤に寄った際、ハラハラ散る霧氷を動画で撮ることができたので貼っておきます。

今回はiMovieの使い方もわかってきたので、垂れ流しではなくちょっとだけ編集してみました。まだネット上にアップロードするための最適化とか、色々わからないことが多いです。

一応手持ちで撮っていますが、ショルダーストラップを首にかけたままピンと伸ばして撮ると不快な揺れが軽減されるっぽいので(歩いたらダメ ^^;)、さっそく実践してみました。またiMovieのブレ補正機能も一部のカットで使っています。

しかしまあ、右も左もわからない素人ユーザーでも、何回か使っているうちに自然と機能が理解できてくるiMovieって凄いです。これに飽きたらなくなったら市販ソフトへ行って、ディスクも足りなくなって、処理能力ももっと欲しくなってしまうともうアップルの思う壺ですね。多分そこまではハマらないと思うけど。

展望台に行ってみた

(K10D + DA50-200mm)

今朝は十勝川温泉の近くにある十勝が丘展望台へ行ってきました。夏は夕日がきれいだということですが、冬場であればぎりぎり朝日も楽しめます。写真は、ここから撮った十勝川温泉近辺。

今朝は私の他に2人ほど来ていて、1人は何枚か撮ったらすぐいなくなったんですが、もう1人の方は私が帰る時もまだ粘って色々撮っていました。

朝日シューターのおじさん(後ろ姿)

高そうなレンズ(300~400mmの明るい単焦点だと思います)を抱えて朝日を狙っていたので、てっきりよくいる日の出専門さんかと思ったら、そうではなかったようです。「今日は全然太陽が変形しないなあ」と嘆きながらも結構楽しそうでした。

ちなみにおじさんの左側あたりが私のよく行く千代田堰堤で、厚い雲(というか朝霧)に覆われています。今日みたいに市街地の川ですら濃い朝霧が出る日は、千代田堰堤あたりになると太陽が相当高く上るまで光が届きません。以前アップした写真のように紅く染まる十勝川を千代田堰堤で撮りたい時は、もうちょっと霧が薄めの日がいいかもしれません(ただ霧は局所的に濃淡が激しいので、今日どうだったかは今日行った人しかわかりませんが)。ただし霧が晴れた後は鮮やかな霧氷と青空のコントラストが楽しめます。

ついに来るか645D

(K10D + SIGMA 50mmF2.8 macro)

ティザーサイトなんてややこしいことしないで、アップルみたいに半分だけ正確な情報を小出しにリークしたらいいんだよ>ペンタックス

とはいっても根が真面目なペンタックスさんはこれで精一杯なんだろうけど、自社他社を問わず、ティザー広告で世間の反応を上手に誘導できたタメシがないからなあ。普通にやった方がいいと思うけどなあ。

ま、それはともかく、今年一番楽しみなカメラですから、出来栄えによっては本気で貯金をはたくつもりです。私みたいに機動力のない、風景ジジイ予備軍にはピッタリのカメラに違いありません。ただ、フィルムの頃は貯金をはたいて買ったカメラなんて一生モノだったんだろうけど、今はあっという間に陳腐化するからね。そこが心配。

それでも大きいレンズと大きい受光素子でゆったりと光を集める中判カメラは、ニコンもキヤノンも進出できない領域なわけで、このジャンルでは唯一無二のメジャープレーヤーであるペンタックスに期待する人は多いと思います(主にコスト面で)。価格に振るのか性能に振るのかはわかりませんが、いずれにしても中途半端は禁物でしょう。半年ほど後に良い知らせが届くよう期待しています。

マクロレンズ

昨日の晩は仲間内でカニ専門店へ行って身のぎっしり詰まったカニを腹いっぱい食べました。もちろんお酒も飲んだので、今朝は起きるのがちょっと遅くなり、しかもタクシーで帰ったため街中の駐車場まで30分ほど歩かなければクルマにたどり着きません。

そういうわけで日の出とか朝焼けはとうに諦めて、川岸まで降りて氷の造形を撮ってみました。K10Dとシグマ50mmマクロです。ついでにロープロのカメラザックも初使用。まだベルト類の位置決めをしっかり調整していないけれど、両手がフリーになるっていいですね。

シグマの50mmマクロはとてもいいレンズですが(単焦点で50mmですから、よほど手を抜かなければ悪いレンズなど作りようがないですが)、マクロ領域を使おうとすると、どうしてもワーキングディスタンス(レンズの先端と被写体との距離)が小さくなり、水面を狙うとまるで入水自殺を企てているような格好で撮るハメになってしまいます。まあ格好はともかく実際に無理な姿勢で撮ることによりブレ、ピンぼけが多発するので、もう少し長い焦点距離のマクロが欲しいなあとは常々思っていました。

そうなると90~100mm前後のマクロレンズとなりますが、ご存知の通り地面に近づいて撮る時はファインダー越しよりも背面液晶によるライブビューの方がずっと有利。まだK10Dをしばらく使い続けるつもりですから、そうなるとKマウントレンズよりもGF1用にマクロレンズを揃えた方が良いという結論になります。ちょうどライカブランドの45mmマクロが出ていますが、ワーキングディスタンスは現状と大差ないとしても、撮影姿勢は相当改善されるため、失敗が減るはず。どうせならツァイスブランドの方がカッコいいけれど、まあパナのレンズ群における「ライカ」の名前は「きっちり妥協せずに作りましたよ」という証明書みたいなものだから(ソニーの「ツァイス」と同じ)、ブランドに拘る意味は無いでしょう。

ただ、買ったところであまり出番の多くなるレンズではないので、例えばKマウントアダプタを介してシグマ50mmマクロをGF1に付けるという選択肢もありますし、しばらく検討してみます。

タイトル

これは(自分にしては)かなり後処理でいじりまわした写真です。何かの蠢きにも似た雪塊を浮かび上がらせようとすれば、最低でも空にマスクをかけて月を保護しなければ、コントラストがぶっ飛んでしまいます。それ以外にもあれこれどれそれと拙いテクニックをフルに活用した結果、大きくしてみると下半分(特に雪原)がかなり荒れました。ここらへん、Flickrなどで外国の人の写真を見ると上手いなあと思います。後処理で失敗写真を救うのはなかなか難しいでしょうが、見せたい部分をより印象的にするのなら、きちんと勉強すればもう少し進歩できるかもしれないと思っています。もちろん撮影技術を磨くのが大前提ですが。

で、ちょっと考えたのが、この写真にタイトルを付けるとしたらどうするだろうなあということ。確かに私の心には雪塊の蠢きという印象が強かったのですが(そしてその方向でレタッチしたのですが)、ストレートにそれをタイトルにしてしまうと、もうひとつの「とても美しく見えた」という印象が伝えられません。しかもこのザワザワした感じは写真で十分伝わっていると思うので、タイトルまで陰湿にするとやりすぎのような気がします。月に絡めたタイトルもいいですが、実際月が写っているわけですし、今回は月が主役ではないのでボツ。二文字熟語で簡潔にパシッとまとめるのがいいかもしれないけれど、さてどういう言葉を使うべきか、うーん。というような感じで、いつまでも考えているうちに寝る時間となるのでした。どうしよっかなあ(まだ考えてます)。

SILKYPIXでの現像

GF1付属のSILKYPIXを使って現像してみました。SILKYPIXは以前「ブログdeフォトコンテスト」で1等賞を取った際に副賞でいただいたことがあって、せっかくだから使いこなそうと頑張ったのですが、すぐに慣れ親しんだCamera Rawに戻ってしまって長続きしませんでした。

GF1のRAWも最初のうちはずっとCamera Rawで現像していたのですが、これが実に魅力的な色とコントラストを出してくるので、SILKYPIXならもっといい絵になるかもしれないと思い、Mac miniにインストール。やはり操作にはかなり手間取りましたが、私も以前に比べるとRAW現像のルーチンをある程度整理できるようになってきているのか、少しいじっているだけでかなり思い通りの現像ができるようになりました。もう少し処理スピードが上がればもっとサクサク使えるんだけどな~。でも現像の自由度はかなり高いですね。

ま、現像ソフトの優劣はともかく、GF1はJPEG画像もいいけれどRAWだと更にいじりがいのある画像を出してくれます。なんというかね、バタくさくないというか、すっきり系なんだけどコクがある感じなんですよね。これは受光素子の素性なのか、レンズの優秀さなのか、その両方なのかはわかりませんけど。

あ、ちなみに最後の仕上げはTIFFに変換した上でPhotoshop CS4を使っています。こういう空と大地で明るさが極端に違うような画像では、片方だけをマスクしてトーンカーブをいじったり、補正をかけたりすることがよくあって、そうなるとやはりPhotoshopなんですよ。レイヤーも自由自在に作れますしね。Camera Rawも徐々に高機能化されているので、どれか1つの現像ソフトだけを使うという状況にはしばらくなりそうもないです。AppleもApertureという現像ソフトを出していますが、これはいかにApple様ご推薦といえどもちょっと手を出しにくいな。こういうものは継続したサポートとたゆまぬ改良が必要であって、そこらへんの信頼性というのは高々数年の継続では判断しにくいものがあります。

今朝は強風でした

(GF1 + 20mmF1.7 ,今日からRAWで撮影w)

今日は天気予報によると寒気が緩んでしまい、しかも強風、つまり霧氷はまず期待できないということなので、まあ朝日と雲がいい具合になっていれば儲けモノという気持ちで出掛けました。で、現場に付いてまず月明かりの雪原を撮ろうとK10Dの電源を入れると、がーん、「カードが入っていません」だって。やっぱり腐れカード(以前携帯に入っていたマイクロSDを引っこ抜いてアダプタに入れたもの)をバッグに1つ放り込んでおくんだった。

ま、ボクにはそれでもGF1が付いていますんで(こちらはいつもケーブルでデータを吸い上げているので大丈夫)、単焦点一発勝負で何枚か撮ってみました。私が下手なレタッチをするおかげでノイズが目立っていますけど、RAWデータを素のままで見ると本当に上品に、埋もれがちなコントラストを丁寧に拾ってくれている印象です。ただ評価測光でのAEまかせにすると大概露出オーバー気味になるので、若干のマイナス補正は必要かもしれません。背面液晶が綺麗に写りすぎるということもあるんですけどね。

今朝は昨日までとは違って撮影時にもプラスに届こうかという気温でしたが、その代わり強風が吹き荒れていまして、体感温度はいつもと大差ないというか、かえって寒いくらい。なかなか風紋が綺麗だったので、ムービーも撮ってみました。手持ち、強風、あちこち動かすという三重苦のため、繊細な人が見ると酔うかもしれません。気をつけあそばせ。

GF1は当分の間この単焦点1本で使う予定だったけど、思いのほか気に入ってしまったので、知らないうちにレンズが増える危険性は十分です。夜景もライブビューによるピント合わせで凄く使い易いし、多分マクロも同じメリットを味わえるでしょう。それよりも後継機が出たらすぐ追いかけて買ってしまう危険性が…

4800dpiはもう使わん!

(GF670 + RVPF(ベルビア100F),CanoScan8800F ,VueScan の組み合わせです)

のっけから言い訳させてもらいますと、スキャンした時に後先考えず4800dpiでやっちまったんですよ。ま、Vuescanはそれでも粛々とRAW保存まで持っていってくれたんですが、それが995MBもあるとはMac mini(4GB)様も想定外だったようで、更には段階露出で2枚撮ったのでフィルムからHDR化したいなあ、なんて要望は無茶だったりしまして、ちょっとリトライするだけで10分以上反応がなくなる世界を垣間見てしまいました。おぅ、ちょいとCore i7持ってきておくれ、無かったらメモリ16GBでもいいよ、てな気分。

そんなことでHDR化は諦めて、素直に現像しましたよ(それでも超重い)。結構いい感じだと思うけど、同じ画角のGF1で同じ条件の場所を撮っても似た仕上がりになる予感。でも空の階調は飛ぶかもね。まあこれは、フィルムという実体あるモノが、データじゃなくて絵の形で目の前にピラピラと存在するという、それが重要なわけです。とフィルム厨みたいなことを言ってみたくなったり。

E-PL1

オリンパスからE-P1/2の弟分としてE-PL1が出ました。兄貴分と同じ受光素子を使っていながらISO感度をスペックダウンさせていたり、背面液晶を少し小さくしたり、社内での商品構成バランスに心を砕くあまり他社製品(つまりはパナソニック)との競争関係を忘れてませんかね。今のままでもボディ側手ぶれ補正やEVFなどのアドバンテージはあるので、これで十分と思ったのかな。パナがG2,GH2,GF2と正常進化させて、下位モデルとしてもう1機種くらいラインナップすればもう息の根が止まるんじゃないかと心配です(いや別に心配なんかしてませんが)。

ところでオリンパスは従来のフォーサーズはどうするつもりなのかな。高級機だけで勝負するにしても、10万円以上のカメラを買う層はニューモデルに振り向いてくれるのかな。難しいような気がするなあ。

街のあかりちらちら~

(K10D + DA50-200mm)

いや~、旭川では最高気温がマイナス11度ですって。なんか観測史上何本かの指に入りそうな寒気だということで、もちろんこちらも寒いです。明日はどこかがマイナス30度超えをするかも、わくわく。いや、仕事だから写真は無理なんですけどね。日曜には寒気も弱まるそうで、もうちょっと粘れよ~。

ボケが上品

LUMIX G 20mm ってば、やっぱりボケさすと本領発揮よね~。でも遠景でもシャッキリ感があって、変な言葉だけど描写に清潔感が漂うレンズですよね。これにくらべるとPlanar 50mmはちょい不良気味(悪い意味じゃありません)。

それはともかく、今まで色々風景写真を撮ってきたけれど、FlickrやGANREFなどでウケが良いのはガンガンに濃い色が出た時なんですよね。ただ、本当に私の欲しい色はそうじゃなくて、もう少し薄めなんだけど存在感のある色。もちろんプロの先生方のサイトを見ると、きちんと濃く色が出ているにもかかわらずドギツさが無くて、どうしてこういう仕上がりになるんだろうと小一時間考え込むくらいの写真がたくさんあるんですが、とりあえず私の腕では今のところドギツさと薄味の二者択一なので、後者よりにレタッチすることが多いです。

でも、GF1と20mmレンズの楚々とした画像を見ると、下手するとカメラ任せにした方がずっと良い結果が出そうな気がします。いや技術の進歩って怖いわ…

ま、結局はどこをどう撮るか、光をどう捉えるか、それに尽きるんでしょうけどね。上手い人は上手い、それだけのことなんですが。あと10年ジタバタして、どうにかなるものやらならないものやら…

カメラバッグ買いました(最近買い物ばっか)

(K10D + DA50-200m , HDR処理)

今日は風邪でお休み。暇だからというわけではないですが、Amazonでカメラバッグ(ロープロ コンプトレッカー AW)を買いました。

今まで使っていたハクバのバッグにさして不満はなかったのですが、最初からずっとこれなのでそろそろ新調しようかなと思いまして。ただ、このバッグは上部がガマ口のようにパコッと開いて機材が取り出しやすかったので、購入にあたってはまず取り出しやすさと安定性を最優先し(いっぱい収納できても2段式とか、取り出し口が上に向いて自立しないとか、あと色々ややこしいのはダメ)、次に雪や氷に囲まれて使っても大丈夫なように防水性を考慮しました。となるとロープロが候補に上がるのは必然で、あとはどのタイプを選ぶか以外にあまり迷う余地はなくコンプトレッカーAWに決定。リュックタイプにしたのは、歩く時にあまりモゾモゾ動いて欲しくないのと、両手がフリーになること、それと今まで使ったことがないタイプを使いたいという好奇心です。

写真等を見たところ、少なくともK10Dと関連機材だけでは大幅にスペースが余るのは確実で、GF1関連の機材とDP1、下手すると銀塩関連までひとつに収まってしまいそうです(いや、そんなにいっぱい持って行ってもどうにもなりませんが)

ついでに防寒着とかも検索してみましたが、ダイワの釣り用ウェアの最高級品が凄くいい感じなんですが、げっ、定価で10万超えだぁ、高い。今は作業着等の専門店で買った冬用防寒着を着ていて、これは確か1万円もしなかった記憶があります。まあ見た目がまんま作業員さんだけど、軽くて零下20度程度でも温かいです(もちろん下も防寒ウェアですよ)。ただし首すじとかをデリケートに包み込んでくれる機能はありませんし、フードも無骨。長靴もインナー付きのをつかっていますが、これは見た目ほど温かくないかな。それでも数時間氷の上に立っても足がかじかむことはありません。手袋だけはね、立派なやつじゃなくてただの薄い毛糸の手袋。指が外せるやつとか色々使ってはみたけれど、手は普段ポケットに突っ込めば十分温かいし、直接外気にさえ触れなければこれで十分。帽子も毛糸のスキー帽で十分(風はフードで防げるから)。

ちなみにカメラは今まで防寒対策をしたことがありません。多少液晶のレスポンスが鈍くなったりするだけで、コンパクト/一眼含めて今までに動かなくなったことが無いもので。まあ私の場合は三脚に据えたままずっと何かを待つという撮り方はしないですけどね。あ、でもGF1は零下10度の中で20分以上黙々と動画を記録しながら、その後も結構使っているのにまだ電池マークが1つも減っていません。なかなか頼れそうなやつです。

Home > 2010年02月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。