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2010年01月28日

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GF1は意外にカタブツ

Lumix GF1をちょっといじった印象としては、(意外に)重い、(意外に)デカい、(意外に)骨っぽい、という感じです。重い、デカいというのは実際お店で触ったこともあるくせに何を今更と言われそうで、実際その通りなんですが、まあDP1と比べると一回りエラが張ってレンズの突起も大きいなあという印象。実際ポケットに突っ込むにはDP1がぎりぎりで、GF1だと20mmレンズ装着時でも「突っ込む」というよりは「ねじ込む」という感じになります。肩にシャラッと下げると途端に軽く感じますし、そういうカメラなんでしょうね。

骨っぽいというのは、シャッター音、レリーズショック、ダイヤルの重さなど、すべてが外観の華奢な印象に比べて重く、固い方向にズレていたということです。シャッター周りに関してはもう少しリファインして欲しかったと思いますが、ダイヤルが重く固めなのは誤動作を防ぐ意味では良いチューニングだと思います。ピントリングもかなり粘っこく、MF時には安心して使えます。

メニューなどはかなりチャラチャラしていますが、操作性などはそう悪くないというか、ダイヤルと組み合わせた時の使いやすさは上々の部類に入ると思います。慣れればもっと良いところも見つかるでしょう。

週末は何を撮ろうかな、と今から楽しみです。

ちなみに上の写真は3年前にK10Dで撮った然別川。偶然iPhotoの中から見つけました。

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