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2010年01月22日

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そういう意味ではFA43mmF1.9Limitedは先見の明があったのかも

最近T2で撮った写真を連発していますが、まあ久しぶりのフィルムで興奮していることもあるんだけど、なんというか、明らかに撮った時と仕上がりを見た時の食い違いが少ないんですよね、このカメラで撮った写真は。良い悪いはともかく、撮った時の風景がそのまま再現されるという感じかな。そして多分それは、フィルムだからとかそういうことだけじゃなくて、38mmという焦点距離にあるんじゃないかと。前にも書いたけど、私の目が「おっ」と注目する範囲が、ちょうどこのあたりの焦点距離(画角)とピッタリ合うようです。

だから多分DP2とか、GF1+20mmF1.7あたりは自分にピッタリと合う単焦点カメラになるんじゃないかなあと予感しています。E-P1に標準の17mmじゃ広すぎてダメ。

ま、そういうのと出来上がった写真の良し悪しとはまた別な話だというのが悩ましいところですけどね。ただ、パッと見てサッと撮るパターンではフルサイズ換算で40mm前後が最も良い結果を期待できると思います。

いつか見た太陽

CONTAX T2で撮りました。いつの間にか、太陽を直接入れる時は思い切り露出を切り詰めるという習慣が出来上がっていましたが、フィルムだと太陽周辺のボワッとした雰囲気をきちんと残してくれます。まあ写真として見ればこれは「太陽を撮ってみました」以外の意味を持たない、ただの作例ですけどね。ただ、明部の淡い階調には弱いスキャナという道具を経由してさえなおデジタル以上の階調を保持するフィルムという存在は、まだまだ侮りがたいと感じました。これがネガなら更に余裕があるんじゃないかと思います。

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