Home > 2009年12月25日

2009年12月25日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

冬の風景にはやはりプロビア系か

これもGF670で撮った写真です。ちょうど霧が明けかけて、青空が少し入ってきたところを撮りました。

ただ、青空の部分にこの色が出てきたのはちょっと意外というか残念というか。これはスキャンどうこうの問題じゃなくて、フィルムをライトボックスで見た時にすぐ違和感を感じたんですよね。凍えるような寒さの隙間から覗く青空にしては、ちょっと脳天気に青過ぎる。トレビやプロビアだとこれが若干マゼンダ混じりの、きっと寒気の壁を通して広がりかけた空の色を深く表現してくれるはずだと、そう思いました。

でもベルビア100Fの、すっきり味の高彩度は気に入っています。この場面にはちょっと合わなかっただけで、風景撮影時にはやはり万能フィルムとして使えると思います。

Home > 2009年12月25日

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。