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2009年12月

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新年あけましておめでとうございます。

Sunrise

新年になったら更新しようと思ったんだけど、寝てしまいそうだからフライングしてハッピーニューイヤー。

とりあえず紅白を見てるんだけど、ジャリタレさんたち(特に女)、目つぶったら何歌ってるんだかわからんべ。クソみたいな歌ばかり続いて…、あ、新年モードなんだから憎まれ口は控えましょ。でもいきものがかりは好きだ、とかフォロー。子供紅白は、ポニョポニョに対抗するにはリベラの天使の歌声しかないだろうとかいいがかりをつけたり。

あー、一部見苦しい部分がありましたが、今年もよろしくお願いします。画像でかいんで、ISDNとかの人はごめんね。これからしばらくはこの大きさでアップするから慣れてね。

よいお年を

今年もそろそろ終わりです。よいお年を。

新年を迎える前に、ちょっとテンプレートを変えました。ネット環境も数年前から格段に変化したので、写真サイズをFlickrのLargeサイズ(1024 x 683)にして、それでは横幅がきつい環境のためにサイドバー等重要でない項目を下に移動しました。こういう時にVICUNA CMSなど基本に忠実なテンプレートと、やっつけ仕事のテンプレートの差が出てきますねー。シングルカラムにするのも、HTMLを1箇所 "single" と変更するだけでおっけ。

さて来年ですが、とりあえず欲しい機材は下のとおり。

  • DP2
  • GXR
  • CX2
  • GR DIGITAL III
  • GH1
  • GF1
  • K-x
  • K-7
  • M8.2(中古)
  • Bessa R3M
  • Bessa R4M
  • Zeiss Ikon
  • FDA100mmMacro
  • DA55-300mm
  • DA★55mm
  • SIGMA 30mmF1.4
  • C Biogon 4.5/21mm
  • Biogon 2.8/28
  • C Sonnar 1.5/50
  • NOKTON 50mmF1.1
  • NOKTON classic 35mmF1.4

もちろん全部買うわけじゃなくて、この中から1つか2つ買うか買わないか、という程度でしょうけどね。E-P1/2が入っていませんが、E-P1から半年足らずでE-P2を出す等、最近になってオリンパスの技術開発至上主義(いわゆる技術屋のヤリ放題)が鼻につくようになったので、このメーカーは落ち着くまでコワくて買えないなあと。それも先を見るというよりはその時点での技術的限界しか見ていないような気もするし。フォーサーズとマイクロフォーサーズの関係なんかまさにそんな感じ。ここはお金のある人が道楽で付いて行くべきメーカーかも。

それよりなお先行きが見えないメーカーがあって、まあ私が使っているマウントのメーカーでもありますが、こちらはその時点でやれることをきっちりやりましょうよ、という悟りを開いたかのような商品構成が魅力ではあります。これがコケたらREDに行く、というのもまた別の意味で怖そうだし、来年もいろいろ楽しそうですね。

鴨さん激写

ホップ・ステップ・ジャンプ
着地
低空飛行

今朝も千代田堰堤に行きました。いつものように濃い朝霧が幻想的でしたが、今日はいつものような構図では撮らないと固く心に決めていたので(さすがに自分でも飽きてきたので)、川面に浮いている鴨さんを撮ってみました。

でも鴨ばかり撮ってたわけじゃないですよ(↓)


真っ白な一日

真っ白な一日

朝の4時起きでショベル(ホイールローダー)に乗り、夜7時まで除雪作業でした。今年は雪が降りすぎです。

まあ雪の日は気温が高いので、早朝に出かけてもこれといった写真が撮れないというか、朝早く起きる必然性があまりありません。だから仕事で潰れたって悔しくないもんね(と負けおしみ)。

歩留まりの悪いカメラですが

これはDP1で撮った写真ですが、Adobe Bridge CS4のサムネイルで見ると盛大に白飛びしていて、これは完全に失敗だなあとお蔵入りさせていました。ところがですね、久しぶりにシグマ純正のPhoto ProをアップデートしたついでにこのRAWデータを現像してみると、まあ白飛びはしているものの飛び際の繋がりがPhotoshop CS4で現像したものよりも格段に滑らかになっていたんです。で、どうにもならない部分だけを除外してトリミングしたら、結構見栄えする写真になりました。

DP1は難しいカメラだとよく言われますが、こういうのが時たま撮れるから(ほんと、撮るというより撮れるという表現がぴったり)、数ある欠点に目をつぶってでも使い続けたくなりますし、どうせまたとんでもないところが抜けているに違いないとは思いつつもDP2が欲しくなったりします。やっぱりここはシグマさんにリコーGXR用の単焦点ユニットを出してもらうのが一番かと(笑

まあその前に、朝霧と霧氷でしか冬を表現できない自分の腕を何とかしないと…

また雪です

ただいま降雪中

結構な勢いで雪が降っています。間違いなく、明日は除雪出勤です(施設まわりの仕事なので、除雪も仕事のうち)。私はこんもり積もった柔らかい雪の写真をあまり撮っていませんが、そういう日は確実に仕事中だからです。除雪が終わった頃には、昼の暖気で雪も溶け気味になっているし、次の日には固くなっちゃうんですよね。

冬の風景にはやはりプロビア系か

これもGF670で撮った写真です。ちょうど霧が明けかけて、青空が少し入ってきたところを撮りました。

ただ、青空の部分にこの色が出てきたのはちょっと意外というか残念というか。これはスキャンどうこうの問題じゃなくて、フィルムをライトボックスで見た時にすぐ違和感を感じたんですよね。凍えるような寒さの隙間から覗く青空にしては、ちょっと脳天気に青過ぎる。トレビやプロビアだとこれが若干マゼンダ混じりの、きっと寒気の壁を通して広がりかけた空の色を深く表現してくれるはずだと、そう思いました。

でもベルビア100Fの、すっきり味の高彩度は気に入っています。この場面にはちょっと合わなかっただけで、風景撮影時にはやはり万能フィルムとして使えると思います。

海は広いな大きいな(ついでに風が冷たいな)

HDRだの何だのと試しつつ、結局普通に現像したやつが一番良かったということは良くあることで…

上の2枚はいずれもHDR前提で連写したんですが、色がどうこう、コントラストがどうこうといじって煮詰まってきた頃、RAWを普通に現像したらあれまあ、コッチの方がずっといい色が出ましたというオチ。私はスカッとした写真より、どこか妙なところが残る風景写真の方が好きなんだなあと今更ながら思うわけです。でもHDRがうまくハマる場合もあって、これは本当に撮る前から狙った雰囲気がそのまま出た本人イチオシの写真(↓)

いつの日にか海へ還る

自分では気に入って気に入って、もうどうしようもないくらい気に入っているんですが、GANREFやFlickrに上げたところ、皆様の興味はちょっと違うようで。まあいつものことなんですけどねw

GF670です


GF670で撮った写真です。この3日後に1本、今日も1本撮っているので、またそれは順次。

この日は全部手持ちだったんですが、さすがにある程度重量級で、しかもレンズシャッターということもあるのか、低速シャッター(1/15~1/30)でもそれほどブレませんね。今回は以前の反省を踏まえ、丸1日重しをかけてしっかりフィルムの反りを取ったので、スキャンしてもピントが来ているようです(それでも民生用なのでそこそこ)。

絞った時のボケに頼らない立体感は、中判デジタルほどじゃないにせよ、結構なものを持っているように思うんですがどうかな? 今回はベルビア100Fですが、こういう景色はアスティア(センシア)なんかが似合うかもですね。でも数が出ないフィルムだから通販じゃないと手に入らないし、予約するほどでもないし。

ちなみに今朝の撮影で、寒風の中しばらく放っておいたら、電池が音を上げたのかレリーズできなくなりました。それでもシャッターを押したことだけ記憶しているので、巻き上げないと次が撮れず、そこでもまたレリーズ不能。ということで最後の2枚ほどは真っ黒だと思われます(撮れてたりして)。

理科の時間です~

IMGP7339.jpg
IMGP7309.jpg

今日は理科の教材みたいなもんが撮れました。えーと、上の写真は太陽(右側)とニセ太陽(左側)。これはまあ、きっと虹の一種でしょうね。光の乱反射です、終わり。

下の写真は、海抜ゼロメートルの雲です。ほんと目の前がきれいに雲と海に別れていたのでビビりました。これはまあ、けあらしの親分みたいなもんですかね。親分というよりけあらしそのものかも。で、私のいた場所が悪いから、ただの記録写真になってしまいました。朝日とこの雲を結んだ線の延長線上に立っていれば、今頃得意になって「燃えるような海がどうのこうの」とブログっていたことでしょう、はい終わり。

動かざること何とやらのごとし

空中散歩

今日は先日(木曜日)の撮影ほど冷え込みが激しくありませんでした。それでもマイナス10度は超えたので、そこそこ霧氷ってます。

今朝は千代田堰堤ではなく十勝大橋の近辺をうろうろしていたんですが、やっぱりね、同じ条件なら向こう(千代田堰堤)の方が見事な霧氷になるという頭があるから、向こう行こうかなあ、どうしようかなあと考えながら、いやいや1箇所でじっとしているとちゃんといいことがあるから、と自分で自分を説得して動かずにいました。

ま、いいことがあったかどうかは別として、時折違う場所で撮ることはやっぱり大事かなあと。もちろんハズれることはあるけれど、どうしても何回も行っていると撮るアングルも限られてくるからね。

ちなみに一番上の写真は、1枚のRAWから起こしたHDRIです。1枚から起こすと大抵はノイズまみれでひどいことになるんですが、たま~にきれいに収まることがあります。

今日の十勝は写真特異デー




KEARASI

今朝は日曜出勤の代休でした。ケータイで気温現況をチェックすると、夜の時点でマイナス20度に届こうかという絶好の条件。これは写真的には千載一遇のチャンスです。

ということで、今日は早起きして川岸にさえ行けば誰でも素敵な写真が撮れる特異日でした。私も地味なのから派手なのまで、大豊作。もう年内は撮影しなくても大丈夫(といいつつまた行きたくなるんですが)。

それと、お日様が上りきった時点で(つまり光の変化に目の離せない状況が一段落した時点で)、おもむろにGF670を取り出して120フィルム1本撮ってみました。久しぶりのレンジファインダーでのピント合わせ(といってもほとんど無限遠)、そして気付かないほど静かなレンズシャッターの感覚。いやー、やっぱりいいもんだね。

リコーにしよっかな

FinePix F31fdのレリーズボタンがかなり渋めになってきて、ブレるくらいグイッと力を入れないとシャッターが切れなくなってきました。まあ防塵防滴仕様じゃないカメラを雪やら雨の中、平気で使う奴だからなあ>私

一眼レフは多少の性能アップじゃ手を出さないけれど、コンパクトデジタルはちょっと新しいのが出るとすぐ欲しくなる性格なので、さっそく次期主力サブカメラを物色しています。

一番興味があるのはGR DIGITAL IIIですが、DP1と全く同じ焦点距離ですし、今回は見送り。ただリコーのカメラは、こと操作性に関しては良い評判しか聞かないので、広角から望遠まで守備範囲が広いCX2が購入の最有力候補です。不安はリコーお得意のレンズ周りのややこしい構造ですね。沈胴時にレンズ群の一部を光軸から外して格納する方式なんだけど、複雑な機構だけに信頼性に少し疑問符がつきます。

対抗馬としてはカシオのFC150くらいかな。あとFS10もちょっとカッコいい。

マイクロフォーサーズも興味はあるけれど、あれは中途半端にコンパクトなので今回の選択肢には入ってきません。ポケットに入らないのなら、多少の大きさ形の違いなど意味が無いわけで、それならK-x買った方がサブ一眼としては遥かにマシかなあと(自分の手持ちレンズ等を勘案した場合、ということですよ、念のため)。フランジバックの短さを武器にして対称型レンズでも出すというなら面白いけれど、今のところただ小さいだけみたいですし。

雪だ大雪だあ

雪が降りました

Google日本語入力を使い出してしばらく経ちますが、結構快適。MS-IMEと比べてもいいという人が多いんだから、ことえりと比べたら勝負になんねーすよ。あー、快適快適。しかしなんだ、スタンドアロンアプリなんてPhotoshopを始めとした画像処理系しか使っていないことを考えると、Google帝国にあっさり組み込まれてしまうのもそう遠い将来ではない予感。Chrome OS単独ではどうか知らないけれど、とりあえずのつなぎとしてChrome OS on Mac(Windows)が出ればいつでも試しますよ、Googleさん。

ということで、今日は大雪です。天気予報では雨まじりの雪になるはずが、最初から最後までずっと雪。正月前にこれだけ降るのも珍しいです。明日はいい写真が撮れそうだけど、除雪業務が入るから無理かな。

ちなみに上の写真はDP1で撮ったものですが、やはりいつでもどこでも28mmというのはなかなか手強くて、DP2の40mm前後という画角が一番扱いやすそうだなと。CONTAX T2で撮った写真がいつも自然な仕上がりなのは、この近辺の焦点距離だからということもありそうな感じ。

ひと目でわかる画質の差

link : フェーズワン645DF - デジカメWatch

サンプル画像を見て(正確にはサムネイル画像を見て)たまげた。サムネイルの時点で立体感が全然違う。特に絞った時の立体感が凄い。ボケやら何やらに頼らないでここまで立体感が出せるというのは、描写能力に決定的な差があることの証明だと思う。APS-Cだフルサイズだ、フォーサーズだと言うのがバカらしくなる。みんなそろってこのカメラの前ではただのオモチャだよ、オモチャ。

本当の画質差ってのはさ、やっぱりここまでわかるものなんだね。ということで私らのカメラに高級レンズは無駄ということで(どうしてそうなる ^^;)

今日のお供はDP1



今朝はドンヨリとした曇り空。昨日写真を撮った場所にもう一度行ってみて、これはとても絵にならないなあと帰りかけたのですが、やっぱり諦めきれなくて河原に出てみたら、何だかんだと色々被写体が転がっていました。ちなみに一番上の写真は元画像からコピーした画像にガウスぼかしをかけ、再度元画像と合成したものです。いわば単一画像からの擬似多重露出。真ん中は合成とかはやっていません。そして一番下はHDR合成。

それにしても、今更ながらDP1はこういうシーンに強いなあと再認識。プリントするとまた別なんだけど、ことPCでの鑑賞に限ればこのセンサーは最強です。

東京V 2-2 札幌

今日はいきなり2点先制されたけど、追いつくんじゃないかなと思ったら追いつきました。ここ数試合はそこそこ狙いが見えるゲームをしていて、あと足りないのはもう少しのスピードと判断力と、最後の落ち着きだけという状況だと思います。まあヴェルディも伝統的にきれいなサッカー(ファールの数とかいう意味じゃないよ)をしてくる相手ですから、四つに組みやすいということもあったのかな。

普通なら来年に期待というところですが、このチームは常に予算という障害が立ちはだかりますから、メンバー構成がどう変わるかによってまた作り直しという部分も出てくるんだよね。まあそれを含めて、地元にプロサッカーチームがあり続けるということ自体に意味がある、、、のだと思いたいです。

雪がちらっと降りました

今日は日曜出勤の代休です。天気予報によると日の出頃にはまだ雲が残りそうだったので、どうしようかなあと迷ったのですが、やっぱりカメラを持って出掛けました。雪が降っていたので、朝にはちょっと違う風景が拝めるかもしれないという期待もあって。

行き先も迷ったのですが、まあいつもの千代田堰堤です。雪の無い季節にも、根雪になる季節にも撮れない写真が撮れました。それとこの近辺は石がたくさん沈んでいて、それが流れに表情を作ってくれます。それがまたいい(↓)

車中で聞いていたラジオによると、今朝は道内で零下20度まで行ったところもあったようで、きっと霧氷が見られたところもあったのかなあと。十勝ももう少し早く雲が切れていれば、放射冷却現象で劇的な朝になったかもしれないですね。ま、そうなったらそっちに目をとられて、こういった足元の風景は撮らなかった可能性が大ですが。

ところでGoogleからリリースされたインプットメソッドですが、今試用中だけどなかなかの実力派。少なくともベータ版の時点で「ことえり」よりはるかに快適。Googleも最初のうちは単に「凄いなあ」と思っていたけれど、最近はちょっと怖い気がするほど冴えてますね。Googleのサービスさえあれば何でもできるというか、それ無しには何もできない時代が来ちゃうと、それはそれで悩ましいです。なんせMSやアップルがやることに比べていちいち洗練されているからなあ。

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