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2009年11月

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久しぶりにT2を使ってみました

光の塔

先日の風景のフィルム版です。カメラは往年の名機CONTAX T2(もちろん中古)。フィルムだからという目で見ているせいもあるだろうけど、やっぱちょっといい雰囲気。そもそもフィルムからスキャンした画像は等倍鑑賞なんてする気もおきないほどザラザラの画質になりますが、全体を俯瞰できる大きさにするとあら不思議、デジタルよりもよっぽど「らしい」見え方になります。ここらへん、やっぱりデジカメメーカーと雑誌媒体が一緒になってなんか隠してるんじゃね(わらい

余計な感傷

よく地方都市の衰退を表す言葉として「閑散とした駅前」というのがあるけれど、これはクルマの利便性と表裏一体でね、クルマが活きる土地では駅前に人が集まる必然性がないんです。もちろん絶対的な人口の多さが地下鉄や地下街、そして公共交通機関の充実を促すわけで、そういったインフラに採算が取れない地方だからこそクルマが活きて、その結果なおのこと駅前は閑散とする、という連鎖があるのは事実ですが。

だから、都会から来た人たちが駅前に立って、あるいは市街地中心部に立って「人がいないなあ」と思うのは勝手だけれど、そこから妙に感傷的になられたり、甚だしくは同情されたりすると、余計なお世話だとケツを蹴っ飛ばしたくなるわけです。あんたたちと同じく、私たちは色んなことに腹をたてたり、逆に色々楽しい思いをしながら、同じ時間の上を生きているんだよと。何かを失うことを覚悟で悲壮な決意をして暮らしているわけじゃないんだよと、ちょっとだけ言っておきたいんだな。いやちょっとだけだけど。

「愛・おぼえていますか」おぼえていますか?

対岸

いやー、パチンコ屋のCMでしつこく流すもんだから、もう懐かしくてたまらなくなってiTMSから買っちゃったよ>愛・おぼえてますか

飯島真理さんの声がね、いいんだよねー。きれいに伸びて可愛らしい歌声。

露光間ズーミング

久々に露光間ズーム(シャッターが開いているうちにズームリングをぐりぐりっと回すやつね)をやってみました。ちょいトイカメ風味?

そして朝日を見つめる我が愛車w

Cold moon【第19回ブログdeフォトコンテスト「影」部門応募作品】

月夜

「Cold moon」【第19回ブログdeフォトコンテスト「影」部門応募作品】
タイトル: Cold moon
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX K10D , SIGMA50mmF2.8Macro
撮影日: 2008年1月頃
使用ソフト: Photoshop CS4
コメント: 夜明け前、凍える空にお月さま。

フィルムも撮ったです~

今朝は水滴をマクロで撮ることに熱中していて、この光景に出会った時にはSDカードが一杯になっていました。何かを消すにもどの画像がピントばっちりか判別できないし、それでも何だかんだ数枚消して空きを作りましたが、またすぐ一杯になって、あちこちいじっているうちに白鳥が頭の上を低空飛行。ということで、朝霧に霞む白鳥を撮り逃しました。いやどうせ50mm単焦点付けてたし、どっちにしても撮れなかったんだけどね。

その後はちょうどバッグに入っていたCONTAX T2で撮影。36枚も撮れるので逆に余りそうで困ったけど、何とかあちこち撮って使い切りました。あ、こういう時こそGF670を持って行けば良かった。

朝日

しかしまあ、容量を圧迫するほどたくさん撮ったのがこれっていうのもなあ。

明日はどうするかな

触針

明日は全般的に曇り模様。でも朝のうちは晴れそうな雰囲気もあって、撮りに行こうかどうしようか考え中です。ほんの少しの晴れ間がいいタイミングで来ると、普通の晴れた朝よりずっと劇的な光景が見られるかもしれませんが、かなり確率は低いだろうな。ま、曇り空の下でNDフィルタつけて、川を延々と撮るというのもいいかもしれない。

隙がない

大河ドラマを始めとして、オープニングに素晴らしい風景を持ってくる番組がいくつかありますが、あの手の映像って、どの場面を切り取っても構図に隙が無いんですよね。私らは1枚の写真撮るだけでも隙だらけの構図なのに、彼らは動画で全く隙を見せない。まあ才能ある人たちが束になって、しかもお金と時間を使いまくって作っているんでしょうが、それにしても大したもんだなあと毎度感心します。

リコーGXR

いやほんとに出たね~、リコーGXR。出てみると、このレンズ・受光素子・画像エンジン一体交換型のメリットというのが今ひとつ伝わってきません。でも面白いよなあ、よくこんなもん出したなあ。

この機種が成功するかどうかはわからないけど(なんかコケそうだけど)、こういうのはカメラの歴史にとって決して無駄にはならないと思います。成功すればそれでいいし、失敗してもいずれこのコンセプトをどこかのメーカーが何らかの形で引き継ぐことになると思います(それが意図したものかどうかは別として)。いやー、でも商品としては微妙なところだなあ。

ただ、このユニットごとの交換というアイデアはいいと思います。DP1みたいに絵は素晴らしいけどUIがぐちゃぐちゃなんてモデルを触っているとね、2ちゃんねるのスレじゃないけれど、本気でこいつにDP1/2ユニットが出てくれたらどれだけ幸せかと。

もうちょっと待ちます

今日は休日出勤の振替でお休み。

さて、セカンドカメラをいろいろ考えているわけですが、一時買いそうになったGF1もいいんですけどね、もしかするとリコーから「レンズ+受光素子」一体交換型が出るという信憑性の怪しい噂もありますし、マイクロフォーサーズに対抗したボディ(と、もしかしたら新マウント)が数社から出るかもしれないという話もあります。もしこんなのが出たらカメラ業界は絶好のチャンスにまたもやユニバーサルマウントの実現を果たせなかったアタマの悪い業界ということになりますが、まあできないものは仕方ないので出たものに期待するしかないですね。もうキヤノン・ニコン以外は一眼レフでノーチャンスなんだから、一緒にマイクロフォーサーズやればいいのにさ。

ま、期待ほどのものが出てこなかった場合は、また一から考えるということで。できればパナのLX3後継機なんか出たらいいんですけどね。GR DIGITAL IIIも3世代目ということもあってかなり注目中。ただ28mm固定ならDP1持ってるし(でもバッテリー管理の弱さと操作性の劣悪さにかなりメゲ気味)。

お仲間発見

今朝も千代田堰堤へ行っていたんですが、撮影中に珍しく他のカメラマン(女性だからカメラウーマン?)がやってきました。とりあえず挨拶と色々世間話(写真話)などを15分ほどしたんですが、最近カメラ(メーカーはわからないけど一眼レフっぽかった)を買って、あちこち撮影しているとのことでした。本当にビギナーさんだとしたら、朝の千代田堰堤に目をつけるあたりなかなか鼻が利く方だなあとか思いつつ、真冬の晴れた朝はここから見る霧氷がきれいなので撮ったらいいですよとかアドバイスしたり。

今日はいくらなんでも濃すぎるだろ、というほど濃い霧が出ていて、朝焼けにもお目にかかれませんでしたが、橋の上から見た水の流れが印象的だったので、ダメもとで段階露出5連写。それをHDR合成したのが上の写真です。自分で言うのもなんだけど、上品なHDR写真になりました。

その他あきらめきれずにジタバタ撮った写真が帰ってRAW現像するといい感じなのもあったので、何枚かFlickrの方にもアップしています。見てね。

邪念が…


いつも撮影時にはフィルムカメラ(T2かGF670)を帯同しているんですが、どうも最近使う勇気がなくてねー。霧がささ~っと動きながら光り輝いている時なんてね、もしフィルムを入れている間に光が変わっちゃったらとか思うともうダメ。こういう時の描写は未だにフィルムが上とわかっていても、手に持つのはK10Dと交換用にレンズ1本。

逆に余裕がある時も、フィードバックを得ながら最適露出を探れるデジタルが安心、みたいな感じでやっぱりK10Dに手が…

それじゃ最初からフィルム詰めておけよと言われそうだけど、あれはナマモノだからさあ、封を切っちゃったらそこから劣化が早まるわけで。うーん、そういう歩留まりとか保険とか考えだすと趣味なんて面白さ半減ですよねー。別に写真で飯食ってるわけじゃないんだから、余計なこと考えずに遊べばいいだけなんだけど。

最後にご褒美もらいました


この日も暗いうちから出かけたんですが思ったような写真が撮れず、あきらめて帰路につく途中で出くわしたのがこの光景。最近このパターンが多いんですよね。最初の狙いがことごとく外れて、最後にプレゼントを貰うパターン。

両方ともHDRIですが、いまだにピタッとはまる時と荒れてどうにもならなくなる時があって面白いです。まあいつも暗部を表に出すのがいいとは限らないわけで、そこらへんは人間と一緒、かも。

空には白い紙を貼り付けたようなお月さま

今日は冷えそうだったので張り切って早起きしましたが、昨晩からの風の影響か、河川敷でも霧の無いすっきりした朝。朝焼けもごくフツーでちょっとつまらないかな、なんて。

それでも川岸は凍っていて、写していた時の期待ほどにはいい絵にならなかったけど、まあまあ楽しく撮影できました。下の写真は我ながらいいなあと自画自賛しているんですが、仕方ないこととはいえお月さまがすっぽり白く抜けるのがねえ。同じ白トビでも、フィルムなら多分境界線がもう少し穏やかに描写されるんだろうなと思います。ただしぎりぎりの露出を見極めることなんて私にはできないので、この手の被写体をフィルムで撮るのは無理(10枚くらい露出ブラケットで消費する覚悟じゃないと…)。

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