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2009年10月25日

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久しぶりのピンホールカメラ(まだ現像中)

DSCF1397.jpg

今日は久しぶりにピンホールカメラ(ホルガ120PC)を使いました。紅葉真っ盛り(というよりもはや散り気味)なので最初はGF670+ベルビア50の組み合わせを考えたのですが、これだとややくたびれ気味の紅葉をそのまま描写しそうですし、形は崩れかけているもののまだ色だけは美しい紅葉の現状を見ると、細かいところは省略して色の力だけを抽出できるピンホールカメラが適任かなあと思いまして。

ただ、感度がISO50だということをすっかり忘れて撮っていたので、もしかすると光量不足になっているかもしれません。まあ失敗がかえって良い方に出ることもあるのでわからないけどね。ちなみに上の写真は同じ場所をF31fdで撮ったものです。

街中の風景

昨晩は職場の観楓会(いわゆる秋の宴会)で芽室新嵐山に一泊しました。せっかく山に泊まったので今朝は夜明け前に宿を出ましたが、やっぱり星明かりの山中は怖くてたまらず(写真好きの風上にも置けません ^^;)、クルマはいつしか街中に。で、母なる十勝川から上る朝霧が素晴らしかったのでしばし橋の上から撮影。これはまあ、絶好の光景に下手っぴなカメラマンということでロクな写真にならなかったのですが、目の保養にはなりました。

その後、橋の下のパークゴルフ場に降りて少し睡眠をとりましたが、ここで偶然撮れたのがこの光。いやー、偶然って恐ろしいもんですね。

ところでなぜ素直に帰らずに休んでいたかというと、実はお日様が昇りきった後で写しておきたいところがあったんですよ。それは「街中の紅葉」(↓)

街中の紅葉

山の中や寺社仏閣等名所の紅葉は確かに美しいけれど、あれはこちらからわざわざ出向いて「見せていただく」ものなんですよね。でも街中の街路樹は通勤や外勤の際自然に目に入ってくるもので、これこそ本当の意味での秋景色、いわば普段着の秋です。十勝(あるいは北海道)のどこがいいって、別に郊外に足を伸ばさなくても四季が各所に存在していること。電柱や家屋等人工物を省くとか、そういう姑息で作為的なことをせずに、本当にいつも見ている風景、それでいて美しい風景を撮りたいなあと思ったんです。カメラを持ってゴミだけを残してゆく人々が決して撮らないものを撮ってゆきたいと思っています(いや、山や河川敷も今まで通り行くけどね)。

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