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2009年10月

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露出不足

久しぶりのピンホールカメラです。フィルムを軽く見ただけで露出不足が明白でした。スキャナ(とドライバ)が必死にゲインアップしてくれたけど、階調不足はどうにもならんです。一見派手だけど、潰れ放題。ええと、これは私の腕が悪いのであって、ピンホールカメラで撮るとみんなこうなるわけじゃないので念のため。

K-77(仮称 ^^;)が狙い目

今日も腰痛でお休み中。いろいろカメラ情報など覗いて次期主力カメラをどうすべぇと考えています。といってもK10Dで何が不足ということもなく、強いていえば高感度で荒れすぎという欠点はありますが、それはどうやらK-7でもそれほど改善していなさそう。そうなれば今のところ買うカメラは無いわけで、まあ血迷って自分カラーのK-xを買うくらいの選択肢しかありません。

そのK-7ですが、高感度に限らず色々画質面では世間様に叩かれているようで、でも田中希美男さんのブログでは「K-xよりK-7の方が画質は明らかに上じゃねーか、お前ら見ててわからんの?(意訳)」とか書かれているし、わけわからんですね。自分も「わからん奴ら」のうちの一人ですが、もしペンタックスブランドが存続するならば、K-7の後継機あたりが買い替え時(5年周期くらいか)にピタリとはまりそうです。まあね、カメラの造り自体はペンタデジ眼史上最高らしいから、次に期待。ファインダーはDCMのテストでも唯一正味100%の視野率だったみたいですし。

余談ですが、こういう時に結構個人のブログって役に立つんですけどね、いい写真を撮っていてなおかつ自分の知りたい機種を持っている、しかもレビューも的確という方はなかなかいないものです。何かに追い立てられるように新機種を追いかけ、その都度マウントまで変更して売った買ったを繰り返してる人もいて、それはまあ知りたい機種の情報にぶち当たる確率も高いんですが、ただ買ったという情報しかなくてさほど役に立ちません。そりゃそうだよな、じっくり考えるアタマが無いからこそ買った売ったを繰り返すわけだから、まともにレビューなんかできるわけない。まあ自分もどちらかというと(特にコンパクトカメラでは)そのクチですけどね。買う時のワクワク感がねー、またいいんですよ。

たゆとう

たゆとう

今日は1週間前の休日出勤への代休。時間があるので(ついでに腰が痛くて外出できないので)過去にダメ出ししたRAWデータを再度現像したりしています。

ちょっと前までは「RAWなんて」とか言っていたような気がしますが、最近は連写以外は全部RAW撮り。RAWとJPEGでは出来が全然違うSIGMA DP1で、半ば強制的にRAW現像せざるをえなかったせいか、今ではK10DでもRAW前提で撮るようになりました。ただRAWとiPhotoはいまいち相性が悪い(表示されているRAWデータを展開しようとしても、何故か附属のJPEGが選択される)ので、RAWはすべてAdobe Bridgeで管理しています。UIがいくら優れていても、こういう僅かな、それでいて真っ当な会社なら考えられない間抜けなミスを放置することからユーザーが離れるのな>アップル。

久しぶりのピンホールカメラ(まだ現像中)

DSCF1397.jpg

今日は久しぶりにピンホールカメラ(ホルガ120PC)を使いました。紅葉真っ盛り(というよりもはや散り気味)なので最初はGF670+ベルビア50の組み合わせを考えたのですが、これだとややくたびれ気味の紅葉をそのまま描写しそうですし、形は崩れかけているもののまだ色だけは美しい紅葉の現状を見ると、細かいところは省略して色の力だけを抽出できるピンホールカメラが適任かなあと思いまして。

ただ、感度がISO50だということをすっかり忘れて撮っていたので、もしかすると光量不足になっているかもしれません。まあ失敗がかえって良い方に出ることもあるのでわからないけどね。ちなみに上の写真は同じ場所をF31fdで撮ったものです。

街中の風景

昨晩は職場の観楓会(いわゆる秋の宴会)で芽室新嵐山に一泊しました。せっかく山に泊まったので今朝は夜明け前に宿を出ましたが、やっぱり星明かりの山中は怖くてたまらず(写真好きの風上にも置けません ^^;)、クルマはいつしか街中に。で、母なる十勝川から上る朝霧が素晴らしかったのでしばし橋の上から撮影。これはまあ、絶好の光景に下手っぴなカメラマンということでロクな写真にならなかったのですが、目の保養にはなりました。

その後、橋の下のパークゴルフ場に降りて少し睡眠をとりましたが、ここで偶然撮れたのがこの光。いやー、偶然って恐ろしいもんですね。

ところでなぜ素直に帰らずに休んでいたかというと、実はお日様が昇りきった後で写しておきたいところがあったんですよ。それは「街中の紅葉」(↓)

街中の紅葉

山の中や寺社仏閣等名所の紅葉は確かに美しいけれど、あれはこちらからわざわざ出向いて「見せていただく」ものなんですよね。でも街中の街路樹は通勤や外勤の際自然に目に入ってくるもので、これこそ本当の意味での秋景色、いわば普段着の秋です。十勝(あるいは北海道)のどこがいいって、別に郊外に足を伸ばさなくても四季が各所に存在していること。電柱や家屋等人工物を省くとか、そういう姑息で作為的なことをせずに、本当にいつも見ている風景、それでいて美しい風景を撮りたいなあと思ったんです。カメラを持ってゴミだけを残してゆく人々が決して撮らないものを撮ってゆきたいと思っています(いや、山や河川敷も今まで通り行くけどね)。

理想的な偶然

HDRIは1枚のRAWデータから作ることもできて、かなり条件は絞られますが時には真っ当なHDRIに遜色無い画像に仕上がることもあります。また、色の濃淡を強調する傾向にある(これはPhotomatixのトーンマッピングがそういう傾向にあるということです)ので、画質てきにはかなりガッカリな出来でも色だけはいい感じに膨らませてくれることもあります。

上の写真はピントが奥に抜けて、しかも(トーンマッピング直後の)画像はかなり荒れてしまったのですが、色(とその配置)だけは自分にとって理想的な仕上がりになりました。こういうのを意図して撮れるようになりたいところです。

K-xいいかも

ペンタックスのK-xが(特に高感度領域で)評価が高い模様。高感度が強いと、また写真の領域が広がるんですよね。夜景でも高速シャッターが切れるようになると、例えばクルマの光跡が残らない夜景が撮れたり、天体の動かない星空が撮れたり、まあ色々バリエーションが増えます。月夜の白鳥なんかねえ、シャッターが開いているときに動き回るもんだから、白いインク垂らしたみたいにしかならないことが多かったけど、もしかするとちょいブレのちょうどいい柔らかさに撮れるかもしれないし。

そういう意味では、今度出たD3sはデカくて重いのをヘラヘラして許せそうなくらい興味津々です。ISOいちまん超えが常用領域なんて、もうK10Dとは別世界。どうせD700sもいずれ出るんでしょうが、D700だって十分重くてデカいですし、それならD3sを中判のつもりで使うというのもアリかと思います。フラッグシップだけあってカメラの造りはしっかりしているだろうから、中古のD3を買うというのもいいですね。ま、レンズ揃えなくちゃいけないから予算上の問題で買えませんが。

十勝を食べよう2009

十勝を食べよう2009秋を満喫フェア
十勝を食べよう2009秋を満喫フェア
十勝を食べよう2009秋を満喫フェア
十勝を食べよう2009秋を満喫フェア
十勝を食べよう2009秋を満喫フェア

今年もやってまいりました「十勝を食べよう 秋を満喫フェア」。で、今年は管理担当ではないので立ち会いはせず、今日ちょっとだけお客さんとして行ってきました。丼から顔を出すブタさんの絵が妙に可愛かったです。

朝霧と平原大橋と


今日は久しぶりの土曜休み。天気予報によると明日は雨模様なので、チャンスは今日だとばかりに撮影へ出掛けました(もちろん夜明け前)。

子供みたいにわくわくし過ぎたのか4時には目がすっきり覚めてお出かけ。といっても空が明け始めるまでにはえらく時間がありますから、河川敷で霧に包まれる水銀灯などを撮って時間つぶししました。

とりあえず(朝のうちだけは)晴天、無風、朝霧、そして白鳥まで泳いでいるという絶好のシチュエーションでしたが、今のカメラみたいに平気でISOン千とか使えるわけじゃないので、いろいろ試しながら長時間露光してました。で、日が昇り切った跡は平原大橋の下へ行って、前から撮ってみたかった「フィッシュアイ+HDRI」のお試し。

ま、久しぶりに楽しい朝ではありました。

北海道は外勤中でも退屈しらず

美蔓峠より

いきなりローカルな話でアレですが、北海道には「カーナビラジオ午後一番」(HBCラジオ)という午後ワイドの人気番組がありまして、どれだけ人気かというとちょっと前に女性パーソナリティが田村美香さんから山根あゆみさんに代わった時、Googleの検索ランキング上位に「山根あゆみ」がいきなり登場して日本中が「なんだなんだ」と疑問符に覆われたほどの人気といえばおわかりでしょうか(かえってわかりにくいでしょーか)。

で、その山根さんってばHBCの内部登用には違いないんだけど、営業部から引っ張られたんですよね。局アナでもなんでもないから、みんなワケわからなくて検索に飛びついたと、そういうわけ。当然アナウンスの基礎もやっていないので素人っぽいというより素人そのもの。最初に彼女の喋りを聴いた時には唖然としました。素直で勢いがいいのはわかるけど、それだけでこれから先やっていけるのか、かなり心配になりました。

それでまあ、この前外勤する時に久しぶりに聴いたらあれま、あっという間に上手になってやんの。妙にこもって抑揚付け過ぎの喋りが随分とスマートになって、天性の明るさと素直さがそのまま伝わってくるようになっていました。まだクセがあるけれど、もう少ししたらもっと聴きやすくなると思うな。今までパーソナリティをやっていた美香さんは午前の番組に移っていて、これも楽しくていい番組になっています。これでHBCは(少なくとも平日の昼間は)安泰かもですね。地元ばりばりローカルの番組が楽しいってのはいいことだ。

ちなみに私が一番好きなのはきれいで柔らかな声の高橋直子さんなんですが、あれ、改変後のメンバーに名前が見当たらないんですけど。お辞めになった?

日常の幸せ

隣の音更町まで仕事に行く時のワンショットです。この地に住むことの幸せをちょっとだけ感じます。

急性フィッシュアイ中毒

私はペンタックスからするとあまり儲けさせてくれるお客様ではないのかもしれません。新しいモデルを出しても2世代くらいは様子見して買い換えてくれないし、スターレンズのような高価なレンズは買ってくれないし、それどころか高いレンズなんてカネの無駄だというようなことを平気でヌかすし、中古レンズや中古カメラには結構景気良く手を出すくせに新品はなかなか買わないし…

で、そんな私が懺悔の気持ちを込めて買った(ウソです)DAフィッシュアイズームですが、いやー、本当に個性的。これは別にペンタだけではなくフィッシュアイレンズそのものの成り立ちが個性的なわけですが、ほんと、空間が歪みまくりなんですね。頭では知っていたけれど、実際ファインダーを覗いてみると驚きます。

ファインダーだけを見ていると、特に近接撮影の際は、もうちょっと寄ろうと前に進んでいるうちにまず間違いなく被写体にぶつかります。いちいち実際の距離を確かめないと危なくて仕方ありません。花などはともかく、木や壁にぶつかるとレンズ(と眼球)が危険です。

更にこの独特の描写を体験してしまうと、しばらくは通常のレンズで撮った写真が全然面白くないという後遺症が出てきます。本当は必ずしも面白くないわけではなく、空間の歪みのない素直な描写が物足りなくなるだけですけどね。ま、急性症状ですから1日くらいで収まります。

ちなみに(解説不要ですが)上の写真がフィッシュアイ、下の写真が同じ場所から同じ方向を向いて撮った通常レンズ(DA50-200mm)です。

熊本 0-0 札幌

スカパーの実況ではどうしても熱戦にしたいかのような解説でしたが、ややレベルが低めのパスミス合戦でした。暑かったからかな。

写真において気合いがそのまま作品の出来につながるには熟練が必要なように、選手たちの「気持ち」が試合で表出するにはもう少し時間が必要なようです。そういう意味では、この試合の後に見た「鳥栖 - 岐阜」戦は本当の熱戦でした。多分今の札幌でも実力的には鳥栖に遜色ないけれど、スクランブル時の馬鹿力を出すには他にも必要なものがあるのでしょう。来年はいい感じに仕上がるんじゃないかな。

中秋の名月(のはずなんだけど)

今日は中秋の名月、ということで魚眼お試し撮影も兼ねて十勝大橋の下へ突入。

まあ行ったはいいけど、月の位置が低過ぎて橋の照明と区別つかんべや(ちなみに左上の大きな光芒がお月様)。でも絞りの形の関係で、ちょい絞って撮ればきれいに光芒が出ることがわかりました。

カメラ買うはずがレンズに化けた

昨日GF1を買い損ねたために浮いた資金が DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED に化けました。魚眼はすぐ飽きるという話ですが、まあ飽きない使い方もあるかもしれないと思いまして。DA12-24mmも考えたんですが、真っ当な超広角は撮影者の腕がないとつまらない写真になりがちだし、どうせ歪曲その他ではスーパーワイドへリアー15mmにかないっこないと思いますし。あ、早くR3Aを修理するかどうかしないと…

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