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2009年06月27日

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Vimperatorその後

便利に使い続けています>Vimperator

本来の目的は(その筋の人にとっては)使い慣れたVimの使い心地をFirefoxにも、ということはつまりマウスにほとんど手を触れずにWebブラウズを楽しめるというところにあるんでしょうが、結構仕様に柔軟性があるので、最初のびっくり(サイドバーもツールバーも(もちろんロケーションバーも)出ない)を無事通過すれば、後はそれらを復活させるも消したままにするもユーザーの自由。特にMacの場合はメニューバーだけはどうしても残るので、Vimperatorをインストールしたはいいけど前にも後ろにも進めない、という事態にはなりません。

それに(これまたMacの場合)コマンドキーを用いたショートカットはそのまま活きるので、あちら側の流儀は自分に合わないと思えば従来の作法がそのまま使えます。私は新たに空のタブを作る時(cmd+T)とか、終了(cmd-Q)、そしてカット・コピー&ペーストなどは使い慣れたショートカットの方で操作しています。もちろん気分や用途(FLASHサイト等のブラウズ等)によってはマウスも使います。Wikipedia検索など、LaunchBar(多機能テキストランチャー)から操作した方が便利(自分にとって、ですよ)な時はそっちを使います。

極端な話、スクロールアップ/ダウン(jとk)、タブを閉じる(d)あたりの機能を使うだけのためにインストールしても結構便利なんじゃないかなあと思いますね。どうせタダだし、嫌なら外せばいいし。

ちなみにこれが今の私のデフォルト状態(クリックしても大きくなりません)

vim01.jpg

履歴のサイドバーは使っていますが、表示したい時は shift+cmd+H ですぐ表示できるので消していることが多いです。このシンプルな状態で、今までやっていたことがほとんどできるというのが魅力です。

Vimperatorは標準のままで使っていても「使っている」とは言えない、というくだりをどこかの解説ページで見たような記憶があります。嫌らしい言い方ですが一応間違ってはいないようで、プラグインや設定の変更等でかなり自分流に仕上げることができるようです。私はまだヨチヨチ歩きの段階なので、設定ファイル(.vimperatorrc)はそれほど増えていません。

vim02.jpg

手作業併用でブックマークバーに簡易アクセスできるようにしていますが、これはブックマークバーでHint機能を有効にするプラグインが(自分の環境では)動かなかったためで、あまり他人様に見せられるようなものではありません。いずれはプラグインとかも書きたいなあとは思っていますが、LaunchBarの方で何とかできればそれでも構わないかなあと思っています。

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