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2009年06月

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Vimperatorその後

便利に使い続けています>Vimperator

本来の目的は(その筋の人にとっては)使い慣れたVimの使い心地をFirefoxにも、ということはつまりマウスにほとんど手を触れずにWebブラウズを楽しめるというところにあるんでしょうが、結構仕様に柔軟性があるので、最初のびっくり(サイドバーもツールバーも(もちろんロケーションバーも)出ない)を無事通過すれば、後はそれらを復活させるも消したままにするもユーザーの自由。特にMacの場合はメニューバーだけはどうしても残るので、Vimperatorをインストールしたはいいけど前にも後ろにも進めない、という事態にはなりません。

それに(これまたMacの場合)コマンドキーを用いたショートカットはそのまま活きるので、あちら側の流儀は自分に合わないと思えば従来の作法がそのまま使えます。私は新たに空のタブを作る時(cmd+T)とか、終了(cmd-Q)、そしてカット・コピー&ペーストなどは使い慣れたショートカットの方で操作しています。もちろん気分や用途(FLASHサイト等のブラウズ等)によってはマウスも使います。Wikipedia検索など、LaunchBar(多機能テキストランチャー)から操作した方が便利(自分にとって、ですよ)な時はそっちを使います。

極端な話、スクロールアップ/ダウン(jとk)、タブを閉じる(d)あたりの機能を使うだけのためにインストールしても結構便利なんじゃないかなあと思いますね。どうせタダだし、嫌なら外せばいいし。

ちなみにこれが今の私のデフォルト状態(クリックしても大きくなりません)

vim01.jpg

履歴のサイドバーは使っていますが、表示したい時は shift+cmd+H ですぐ表示できるので消していることが多いです。このシンプルな状態で、今までやっていたことがほとんどできるというのが魅力です。

Vimperatorは標準のままで使っていても「使っている」とは言えない、というくだりをどこかの解説ページで見たような記憶があります。嫌らしい言い方ですが一応間違ってはいないようで、プラグインや設定の変更等でかなり自分流に仕上げることができるようです。私はまだヨチヨチ歩きの段階なので、設定ファイル(.vimperatorrc)はそれほど増えていません。

vim02.jpg

手作業併用でブックマークバーに簡易アクセスできるようにしていますが、これはブックマークバーでHint機能を有効にするプラグインが(自分の環境では)動かなかったためで、あまり他人様に見せられるようなものではありません。いずれはプラグインとかも書きたいなあとは思っていますが、LaunchBarの方で何とかできればそれでも構わないかなあと思っています。

行き当たりばったり

TANPOPO

この写真はちょっとだけピント位置をずらした2枚の写真を合成したものです。HDRとか単純な重ね合わせとか、いろいろやっているうちに妙に自分の目(というか脳)にしっくりくる画像が出来上がることがあって、でもその手順を整理できないので2度、3度と同じことができないし、どの画像を合成したらツボにくるのかも予測できないので、結局運まかせです。もうちょっと物事を整理して考える能力がほしいのう。

オリンパス・ペン E-P1

もう2年、いや1年登場が早ければ無条件で買っていたかも。ただDP1を既に持っている今となっては、オリンパスがきちんとしたシステムとしてこのカメラおよび周辺を整備できるかどうか、それを見極めてからでも遅くはないと思います。こつこつと熟成されてゆけば、将来が楽しみですね。

Bingは凄い

DesktopPicture(1920x1200px)

マイクロソフトが始めた検索サービス"Bing"が、最高のエロ動画検索エンジンとしてぐんぐん評価を高めている模様。いや実際ね、サムネイルの上にマウスを乗せるとおもむろに動画として再生するあたり、非常にわかり易いインターフェース。MSもやればできるということを世に知らしめたというか、もっと別の用途にもそのセンスを活かせというか、Googleもこれは予想しなかっただろうな。ま、それしか使わんけど。

写真お休み中

休みの日もなんだかんだあって、ここしばらく1枚の写真も撮ってません。この写真はずいぶん前にIXYで撮ったやつをHDRI化したもの。

昨日は温泉泊まりだったんですが、別に宴会じゃないので夜を持て余して、ホテルでレンタルのパソコン借りてネットしてました。デルの15なんちゃらという型番のノートだったんだけど、ファンが10秒おきくらいに回ってうるさいのよね。重いしデカいし、液晶は写真をスクロールしただけで色がハッキリ変化するのがわかるくらいの最低品質。でもネットで調べたら5万円くらいで流通しているようで、それならまあお買い得かも。

もちろんレンタル用にセキュリティ対策が組み込まれているので、お仕着せの環境を素直に使うしかありません。最初に起動したブラウザはクソみたいなやつで、数分使っただけで嫌になって終了。当然Firefoxなど入っているわけもなく、これでIEも入っていなかったらどうしよ、と恐る恐るスタートメニューをクリックしたら、ちゃんとありました。まあIEでもあのクソブラウザにくらべたら相当マシ。動画用のブラウザは色々用意してあったけど、それだったら2ちゃんねるブラウザくらい入れとけよなー(無理か)。

Vimperator

多機能ランチャーのLaunchBarやQuicksilverをお試し中なのは先日書きましたが、どちらかというとフリーのQuicksilverを使いたいんですよね。でも自分の手に馴染む挙動をしてくれるのは今のところLaunchBarでして、世の中うまく行かないものです。

で、キーボードで色々やっていると、EmacsやらVimやら使っていた頃を思い出し、FirefoxにVimperatorというアドオンを入れてみました。これはFirefoxをVimのように扱えるようにするもので、通常使う操作はほとんどマウス不要になります(参考リンク:Firefoxをキーボード操作できるプラグイン「Vimperator」の使い方 - ナレッジエース)。例えばブラウズ中に "f" キーを押すと、画面がこのようになります。

image01.jpg

ここで番号を入力するとそのリンクへ飛びます(ちなみに大文字の "F" だと別窓(新規タブ)を開いた上で飛びます)。画面の上下スクロール等はVimと同じく"j" と"k"です。ページ単位のスクロールもありますが、私は今まで通り "space" と "shift"+"space" を使っています。このように、何がなんでもVimライクにするよう強制されるわけではなく、従来の方法も併用できるのが良いところ。リンクのクリックひとつをとっても、時と場合によってマウスを使った方が良いこともありますからね。

ただし、Vimperatorをインストールした直後はブラウザからロケーションバーやサイドバー等が消えていて、そのストイックぶりに多少焦ると思います。「これで十分操作できるでしょ」と言われているようで意地でも使い方を覚えてやろうと頑張る…、人もいるでしょうが、私は別に便利な機能をつまみ食いしたいだけなので、ホームディレクトリ直下の ".vimperatorrc" というファイルを次のように編集して、普通の状態に戻しています(細かいことはわかりませんが、"set guioptions+=mBTb" がキモのようです)。

image03.jpg

ただ、サイドバーに出していたブックマークや履歴は今のところ全く使わなくなっています。Vimperatorには ":open" という便利なコマンドがあって、通常は "o" と入力するだけでこのモードに入ります。そこで文字を入力すると、次のような画面が出てきます。

image02.jpg

多分ブックマークと履歴からの検索結果を表示しているようで、ここで "tab" キーを押すと上から順にハイライト表示され、"return" キーでそのページに飛びます。また、"tab" を押さずにそのまま "return" を押すと、デフォルトの検索エンジン(私の場合はGoogle)での検索結果が(通常のwebページで)表示されます。これやたらと便利。

Vimperatorは基本的にキーボードからあらゆる操作をしたい人のために作られていて、今回紹介した機能はほんの一部ですし、プラグインで色々拡張することもできます。ただ、従来からのショートカットも(使用キーがバッティングしない限り)使えますし、マウスを使用した操作もそのまま使えます。時と場合に応じて好きな方法を選べるので、それほど気合いを入れて操作方法を覚えなくても大丈夫なところが私向けかなあと思います。

ちなみにVimperatorは、「ツール」メニューの「アドオン」→「アドオンを入手」で検索し、そのままインストール可能です。いやになればいつでもアンインストールできますので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

札幌 1-2 鳥栖

負けちゃったけど、クライトンがいない時のサッカーは結構面白いです。みんなが動いて何とかしようとするから。で、何とかなりそうになるんだけど、結局最後の詰めを誤ると…

ま、単純に強いか弱いかを比べればクライトンがいる時の方が間違いなく強いんですけどね、いなくてもそこそこできるじゃんこいつら、とは思います。チーム事情としては「そこそこ」じゃ困るんですが、サポとしては成長した彼等の姿が来年も拝めるのであれば、来年の戦いの場がJ1でもJ2でもいいかなあと思います。が、一番いいのは成長しながら昇格することなのは違いありません。

スプーンとお箸

Macの世界ではメジャーな多機能ランチャーを3つほど(Quicksilver,Butler,LaunchBar)をお試し中です。QuicksilverとLaunchBarはどちらかというとテキストランチャー系、Butlerはメニュー系ですが、機能てんこ盛りなので出来ることはほぼ同じ、というか未だ全貌が把握できてません。

今のところ小気味良いレスポンスとシンプルなインターフェースのLaunchBarが一番気に入っているので、色々使い方を勉強中です。

誰が言い出したのか忘れたけれどアプリケーションにはスプーン系とお箸系があって、前者は取っ付きやすい(使い方の全貌がすぐ理解できる)けどその先がなくて、後者は一見単純だけど使い方次第で多機能となり、しかも習熟までに時間を要するものなのだとか。そういう観点から見ると今回のランチャーアプリはどれもお箸系かな。

遠回りしてしまった

数年前まではレンタルサーバーにCGIを入れて色々やっていたんだけど、最近はすっかりズボラになって無料サービスで済ましているため、レンタルスペースが余っています。

今回サーバー屋さんがサービス体系を一新したこともあって、料金が下がって容量が激増したのはいいんですが、何も使っていないので非常にもったいないです。

そこで、デスクトップピクチャ用に作った写真を置くスペースに使おうと思い、ここ数週間は写真ギャラリー系のPHPスクリプトを色々試しました。しかし、どれもこれも高機能すぎてかえって扱いにくいんですよね。ただ、超重量級のスクリプトでもインストールは昔に比べて非常に簡単かつわかりやすく、時代の流れを感じました。ま、全部海外製ってのがアレですけど。

次に目をつけたのが、HTML、CSS、JavaScriptを組み合わせた「見栄えチューン」。Lightboxなど有名なものがいくつかありますが、みんなハイセンスで動きもきれい。でもね、デスクトップピクチャはサイズが大きいから、せっかくのきれいなウィンドウがブラウザからはみ出るんですよ。そりゃまあ背景画像なんだから当たり前。

ところが世の中よくしたもので、そういう時には適宜リサイズ表示してくれるツールもあるんですよね。で、こいつを使っていいところまで作り込んだんですが、やっぱりJavaScriptを切った環境でも動かなくては意味がないので、ブラウザ(Firefox)の環境設定でJavaScriptをオフにして動かしてみました。

その結果、全く問題なく動きました。サムネイルをクリックしたらブラウザに合わせて縮小された画像が表示され、クリックすると原寸表示になります。で、気付いたんですよね、これだけブラウザが良きに計らってくれるんなら、わざわざややこしいことすることないんじゃね?

ま、そういうことで、今はXHTMLとCSSをしこしこ書いてデスクトップピクチャ置き場を制作中です。結局(良い意味で)Webを取り巻く環境なんか昔とちっとも変わってないんですよね。普通に書くのが一番良い結果を生む、ということ。そうすれば、自分が動かなくても勝手に周囲の環境が進歩してくれるということですね。昔はちゃんとそれを知っていたはずなのに、知らないうちに脳みそも退化していた模様です。

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