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2009年05月

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札幌 0-0 甲府

SDIM0372c.jpg

開幕からずっと(C大阪戦以外)、なんか窮屈な試合をしています。きれいにダイレクトパスが繋がるわけでもなく、スピードに乗ったカウンターがスコスコ決まるわけでもなく、なんというか見た目ノッタリしたサッカーを続けていながらこの勝ち点というのは、なんだかんだ言って個人能力には長けた選手がそろっているのかも。昇格云々を考えなければ「もう少し連携が深まれば凄いかも」という期待があって悪いものではないのですが、それがシーズン終了間際だったりすると、少し残念だったりします。

来年も(クラブがその気なら)同じ面子で戦えるというなら熟成期間も楽しめるのですが、予算的に苦しいクラブにはシーズンオフに色々な事情が発生するもので、なかなかね。

いいもんを見た(徳島 1-1 C大阪)

2chを見ていたら今日もJ2があるらしいので、一番面白そうな試合をスカパー観戦しました。レベル云々を言うと昨日の代表戦とは比較になりませんが、いや~、徳島の魂ぶち込んだ戦いにはしびれた。うちもこれにやられたんだよなー。

1点差を守るための時間稼ぎは正当な戦法だけど、いつまでもゴロゴロ転がっていたり、交代時に極端にノロノロしたり、今日のセレッソは見苦しかったので、徳島グッジョブです。

スキャンに四苦八苦

どうせ業務用スキャナじゃないんだし、その上フィルム専用スキャナでもないし、ついでに言えばフラットベッドの中でも高級機じゃないし、とか色々言い訳を考えながらも、やっぱりきれいにスキャンできるならそれに越したことはありません。でも難しいんだよなあ。色とかそういうものの前に、まずピントが来ない。フィルムの中でも比較的反りが少ないコマはいいけれど、ちょっとでも反り気味だと途端に輪郭が甘くなります。原因は極めて安直な造りのフィルムホルダー。オプションでもいいからしっかりカネをかけたホルダーが欲しいですね。

まあ無いものねだりをしても仕方ないので、フィルムの両脇にカード(補強材代わり)を挟んだりして、ようやく反りの酷い部分でもここまでスキャンできるようになりました。でもあまり色々やるとフィルムに傷をつけるのが怖いです。やっぱり重い本に数日挟んで反りを矯正するのが王道かな、うーん。

PENTAX K-7

期待のK-7が発表されました。今回は2chでも「発表後の盛り下がり現象」はあまり無いようで、というかますます勢いが増しているようで、これは久しぶりにヒット作になるかもしれません。

特別凄いスペックや機能などはありませんが、手頃な大きさ、値段と性能のバランスが良さげです。これはK10D/K100D の時と同じ雰囲気。それと、個人的にはついに受光素子をまるごとブンまわす方式からローパスをプルプル震わせる方式に変更したダスドリムーバブル(ゴミ取り)機構が歓迎できるかな。もうゴミ取りではオリンパス方式の優秀さがはっきりしているわけで、これに準じたやり方を採用したのは正解でしょう。

その他にも色々PENTAXらしい小ワザ(水平補正や多重露光支援など)も効いていますし、従来からのユーザーを減らさない(つまり愛想をつかされない)モデルチェンジだと思います。とりあえず私は半年くらい様子見しますけどね。K10Dより格段に良くなっていることが確信できたなら、それほど高いものでもないので買ってしまいそうです。

水戸 0-0 札幌

これだけ悪い状態で、勝点1を貰っただけでも儲けもの。これで水戸がベストの状態だったら何点とられたかわかりません。とはいえ、もし水戸にこれほどケガ人が出ていなかったら、多分水戸本来の攻撃サッカーを仕掛けてきたと思いますし、そうなればまた試合の様相も変わっていたでしょう。打ち合いになれば札幌もそう簡単に負けないしな。

気配【第17回ブログdeフォトコンテスト「自由作品」部門応募作品】

「気配」【第17回ブログdeフォトコンテスト「自由作品」部門応募作品】
タイトル: 気配
撮影者: s.sawada
撮影機材: SIGMA DP1
撮影日: 2009年4月
使用ソフト: Photomatix Pro / PhotoshopCS4
コメント: HDRIです。明暗差のために普通なら沈み込んでしまう色(屋根や壁などの町並み)を残したいというのが今回の目的なので、HDR合成後にもう一度Photoshopで暗部を潰しています。

舞踏会【第17回ブログdeフォトコンテスト「色」部門応募作品】

舞踏会

「舞踏会」【第17回ブログdeフォトコンテスト「色」部門応募作品】
タイトル: 舞踏会
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX *ist D / FA135mmF2.8
撮影日: 2006年5月
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS4
コメント: 薄暗いチューリップ畑でカメラをくりくり回しながら撮りました。今になって見ると *ist D は高感度で程よく荒れて、しかもなかなか渋い色を出しているかなあと。

札幌 3-0 岐阜

IMGP5622.jpg

3-0で勝っているのに、終了近くなるとものすげー緊張したw

別に逆転される危険性を感じていたわけじゃなくて、無失点で押さえられるかどうか、そこにハラハラドキドキ。選手、観客、そしてテレビの前で見ている人達。距離は離れているものの、気持ちを共有する瞬間というのは恐らく、多分、いやきっとある、そう思いました。

しかしことしのJ2は上が取りこぼさないので、とにかく勝ち続けるしかありません。連勝しようが何試合負けなしだろうが、これじゃあ選手も気が緩むわけないよね、うん。

Fuji GF670

GF670初撮り。ピントがしっかり来ていてなおかつ手ブレしていないのは数枚のみ。ベルビア50で手持ちだと、日中でも条件によってはシャッタースピードが危険ゾーンになります。

AEまかせでもそれほど露出を外していないようですし、ライトボックス上で見ると素晴らしい立体感。さすが中判、といった感じ。

徳島 3-3 札幌

水音

時系列にスコアだけ追えば負けに等しい引き分けですが、内容的には逆転されそうな展開だったのでむしろよく引き分けで済んだなあと。2試合続けて内容の悪い試合をしておいて勝点4と考えると少しは気分も収まります。しかし上位3チームはまったく負ける気配すら見せず、ここは我慢のしどころです。セレッソはともかく、仙台や湘南は今の状態で直接対決しても勝てそうな要素が見つからないなあ。とりあえず第1クールは残り全勝、悪くても2勝1分くらいで終えたいところ。

久しぶりの撮影

久しぶりに写真撮ってきました。桜も撮ったけど、ただ「ああ桜ですね」みたいなのばっか。

フジのGF670も連れて行きましたが、どんな風に撮れているかは現像待ち。蛇腹を伸ばす時の操作感がどうも機械的精密感(カシッとかスチャッとか)に欠けますが、絞り調整やピントリング等回転系はしっかりしっとりした造りです。ファインダーの右下一部がレンズでケラれますが、そのおかげでファインダー越しに今絞りをいくつに設定しているかがリアルにわかります。ピントリングには指を引っ掛けるノブがついていて、AEで使う限りはファインダーを覗いたままでほとんどの操作ができます。やっぱりレンジファインダー機は撮っていて楽しいね。

札幌 3-2 栃木

所用でリアルタイムには見られませんでした。こういう試合をドキドキしながら生で見たかったなあ。

後で録画を見た限りでは、2点差を終盤に猛攻でひっくり返した、という雰囲気じゃないですね。3点とも普通にプレーして普通に入ったという感じ。逆転したことをわかっていて見ているからなのか、選手達がやけに落ち着き払って決めていたように見えました。ま、できるんなら最初からやりなさいよってとこですが。

前半見ていておっと思ったのは、藤田が囲まれながらクライトンに出したいなあという雰囲気でボールを持っていたのが、くるっと反転してあっさりDFを抜いたシーン。その他にも「何がなんでもクライトン経由」というのが減っているような気がして、なんかみんなで成長しているような感じで好印象。

デスクトップピクチャ

Desktop01b.jpg

手持ちの写真からいくつか見つくろってデスクトップピクチャとして公開しましょ、とか思って色々やったんですが、あれだわ、Macにデフォルトで入っている画像の質が高すぎ(特に白黒画像は高品質)。1920x1200に合わせて写真をいじってみても、デフォルトイメージと比べるとすごく貧相に見えてしまいます。特にグラデーションとか細部のディテールとか、要するに最後の仕上げに相当する部分で決定的な差があるなあ。撮る時から丁寧に撮ることを意識しないと、こういう時にツケが来ますです。もちろんレタッチ技術にも大きな差があるだろうけど。ということで公開やめ。

オーディオテクニカ AT-SP150はお勧め印

最近写真の話題がありませんね、ごめんなさい。

で、先日買ったオーディオテクニカ AT-SP150ですが、今Amazonあたりで買うと7800円くらいなんですよね。その割にはいいスピーカーです。

低音とかそこらへん期待するのは無理だけど、なんちゅうかね、上品な音。聴き疲れしない音というか、TIMEDOMAIN lightの音に少~しだけアンチグレア処理かけたような感じ(わからんってw)。

ま、箱から出した、というか宅急便で届いた箱を持った瞬間「これはいいかも」と思いましたけどね。なんせその体積に比べてえらい重いんですよ、ずっしりと。大体において機械なんてものは重い方が偉いんだと死んだじいちゃんが言ってたからというわけじゃないですが、やっぱ重いというのはしっかり作ってあることの証明。そりゃね、今回買ったAppleキーボードのように「重くするためにカネかけたんじゃないの?」みたいなやつもあるけれど。

Gauche入れてみました

Gauche.png

いい天気なのに全然写真撮りに行く気にならんです。明日は無理矢理行くかな、それとも無理しないでゴロゴロしてるかな。

で、今日も暇なのでUbuntuにGauche(Shiroさん作のScheme処理系)をインストールしてみました。流石にLinuxだけあって、妙なところで引っかからずにサクッと終了(make install のところで sudo 入れるの忘れたくらいかな)。もう一度 "The little schemer" あたりで再勉強してみよっかと思います。

Ubuntu入れた

ubuntu.jpg

今日はどこへも出掛けず暇だったので、とりあえずBoot Campのパーテーション切ってUbuntu(一番人当たりが良さそうなLinuxディストリビュージョン)を入れてみました。色々あったけど基本的にはスムーズにインストールできて、以前X11でSchemeいじってた頃を思い出して遊んでいました。

でもやはりリブートするのは面倒なので、キャンペーン中で安く買えることもあり、VMware Fusionを購入しインストール。えへへ、楽ちんだー。

まだキーボード入力(特に日本語モード変更あたり)が怪しいので、もう少し調整しないとまともに使えません。GUIの上っ面は非常によくできていて、本当にWebブラウザとオフィス系アプリだけ使うという使い方なら、そこらへんのパパにもママにも扱えそうです。まあだからといってWindowsやMacより扱い易いわけじゃないので、併用して遊ぶ際にストレスが減るという程度には有り難いという感じですかね。ま、Linux界隈がこうやって私らみたいな半端マニアに対する敷居を低くしてくれるのは嬉しいことです。

福岡 0-0 札幌

1人減った時だけ無失点ゲームができる札幌って不思議ねー。というか、終盤はこのままワンチャンスをものにして勝つパターンかなと思っていました。今日は(少なくとも中継画面では)上里がどこにいるかわからんかったね。休み明けなんだから頑張らないと。

久しぶりに中払を見て、キーパーと交錯しそうな時にスッと避けたあたり昔の中払じゃねー、とか感心したんだけど、肩がぶつかったのに顔を押さえてダニルソンを退場に追い込む場面で、やっぱり汚ねぇままだなと思いました。いや半分褒め言葉です(相変わらず上手いし)。

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