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2009年03月17日

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そろそろ一旦HDRIから離れないと抜けられなくなるな

Obihiro city 2008

HDRIの楽しさってのは、今まで泣く泣く諦めていた部分を取り戻すことができる楽しさで、そうなると諦めざるを得ないゆえに救われてきた部分、つまり制約の中で撮るからこそ表現できていたものを失うというか、むしろあえて捨てる部分をしっかり見極めないとエラいことになるような、そんな怖さがあります。

要するにレタッチ過剰で写真をグチャグチャにしてしまうのと同じようなことがHDRIでも起きやすいわけですね。ただHDRIは壊れ方も劇的なので、壊れたのかあえてそう表現したのか(自分でも)判別できない時があります。だから私らのような臆病者は、あえてせっかく拡大したダイナミックレンジを端のほうからソロソロと潰しながら、「こ、このくらいかな」と試行錯誤するわけです。で、終わってみると単一写真をレタッチしたものとさして変わらず、画質だけが荒れた写真が出来上がったりもして、まあ面白いといえば面白いんですが。

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