Home > 2009年03月

2009年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

PIEで展示されてたらしい

Chocolate time

でかくてごめん。これと同じ写真をZorgのSIGMAユーザーズギャラリーにアップしていて、ちょっと前に「PIEでプリントしてお客さんに見せるけどいい?」というメールがSIGMAさんから来ていたですよ、えへえへ。もちろんオーケーして、多分クリアファイルみたいのに他の作品と一緒に入ってるパターンなんだろうなあとか想像してたんですが、SIGMAさんってば律儀なことに、そのプリントしたやつを送って(贈って?)くれるというんですね。ということでさっそく住所を返信しときました。間違ってDP2も一緒に送ってきませんかねー(んなわけない)。

岡山 1-1 札幌、そしてポチッとしかけてやめた

SDIM0426_HDRI

仕事で前半は見れませんでした。勝ってたら録画したものを見返すんだけど、どうもそういう気にならんです。ま、上里のミドルは何回もリプレイで見たし(凄いねー、翼くんもびっくりのドライブシュート)。

しかし開幕からこっち、ずっとどちらに転がるかわからない試合を続けているわけで、その結果1つ半だけこちらに転がったと考えれば、まあ悪い確率ではないかなあと自分を慰めたり。決定力不足なんてのは日本全体に蔓延する課題なんだから、これはもう決定力を上げることよりも決定的なチャンスを増やすしかないよねえ。で、それくらいなら今のサッカーの延長線上に見えてきそうな気もします。真っすぐ、とりあえず今の方向性を選手が信じて目標に向かえるか、それも手遅れにならない程度に早く、というのがポイントっすね。でも負け続けるとどうしても芯がブレてくるので、次は気持ち良く勝ってほしいものです。

話は変わって昨晩、Mac miniとHappyHackingKeyboardをポチッとしかけて、ちょっと考えて取り消しました。バックアップ用ストレージを筐体内に格納できるMacProの魅力も捨てがたいんだよねえ。型落ちで安いのないかなあ。

札幌 0-1 湘南

アッという間の90分。なかなかに見応えのある試合でした。ただ、せめて引き分けないとな。上里とキリノの容態が心配です。次の試合でも負けるようだと、若いチームなので自信を失うことが心配。今まで4試合見た限りでは、上位5つくらいには入る力はありそうなだけに、精神的なものに押し潰されてしまっては勿体ないです。がんばれ。

弱そうなチームが見当たらないんですが

流木

今週はひたすらスカパーe2でJ2の試合(録画)をたらたら眺めていました。とりあえず強敵というか一番強そうなのがセレッソ大阪、そこに負けはしたけれど選手個人の能力が高く、さらに伸びしろがありそうなサッカーをしていたヴェルディ東京。自分の攻撃の型を持っているっぽい岡山と草津。粘っこいサッカーをする仙台と湘南。湘南に対して手数では圧倒していた栃木。全然「ここに負けたら取りこぼし」認定のできそうなチームが見当たりません。それに加えてシーズンが長いし、3位以内って容易なことじゃないぞこれ。

そろそろ一旦HDRIから離れないと抜けられなくなるな

Obihiro city 2008

HDRIの楽しさってのは、今まで泣く泣く諦めていた部分を取り戻すことができる楽しさで、そうなると諦めざるを得ないゆえに救われてきた部分、つまり制約の中で撮るからこそ表現できていたものを失うというか、むしろあえて捨てる部分をしっかり見極めないとエラいことになるような、そんな怖さがあります。

要するにレタッチ過剰で写真をグチャグチャにしてしまうのと同じようなことがHDRIでも起きやすいわけですね。ただHDRIは壊れ方も劇的なので、壊れたのかあえてそう表現したのか(自分でも)判別できない時があります。だから私らのような臆病者は、あえてせっかく拡大したダイナミックレンジを端のほうからソロソロと潰しながら、「こ、このくらいかな」と試行錯誤するわけです。で、終わってみると単一写真をレタッチしたものとさして変わらず、画質だけが荒れた写真が出来上がったりもして、まあ面白いといえば面白いんですが。

ぐだぐだ…

DSCF1195.jpg

ただでさえややこしい決算期に、まあ色々ややこしいことがあって写真撮る気も他人の写真見てわくわくする気も失せてます、うだうだ。まあ自分が悪いんだけどね。

ま、それでも4月の声を聞く頃にはまた早起きして撮影してるかもです。早いとこあれやこれや解決しなければ。

鳥栖 1-2 札幌

久しぶりに勝ち試合見た。まあ色々あるけれど、ロスタイムに点をとるなんて凄いぞサッポロ(とられたことは数知れず…)。

中継で見る限り、上里はJ2反則級の日本人選手になりつつありますね。藤田や石井、岡本らが後に続いて、西も渋く成長してくれたら、来年になるか再来年になるかもっと後になるかわからんけど、次のJ1参戦時が楽しみかも。いや、その時もいると仮定しての話ですが。

それはともかく、キリノで決勝点を奪ったことは今後に向けて良い兆候ですね、うん。

自分にとってのHDRI

夕暮れ
Rain after snow

これぐらいが自分にとって丁度いいような気がします。ただし2枚目(縦構図)の方は、普通に単一写真をレタッチしても(空以外は)似た雰囲気に仕上がりますのであまり意味ないかもです。とりあえずDP1とHDRIの相性は非常にいい感じ。

出勤前の汚いお部屋

出勤前

DP1でブラケット撮影後HDR化してみました。手持ち撮影をHDR合成する際に問題となるのが画像ごとの僅かなズレですが、その補正精度はPhotoshopの方が(Photomatixよりも)高いようです。今回はPhotoshopでHDR化した後Photomatixでトーンマッピング、更にPhotoshopに戻してレタッチしました。

HDRと言うと特有のケバケバしい色彩と明暗の順序をぐちゃぐちゃにしたような非現実感に満ちた画像を思い浮かべる方もいるでしょうが、あれはトーンマッピング時のパラメーターを極端に設定した一例であって、あれがHDRのすべてではありません。むしろ生かす部分と殺す(潰す)部分の範囲を自在に決められることこそがHDR本来の醍醐味でしょう。今までポジフィルム的だったデジタルカメラのラチチュードに、ネガ的な要素を加えたものだと考えたら、ほら、試してみたくなりませんか。

仕事忙しいっす

浮遊

今週末も来週末も仕事が入ったので早朝撮影はしばらくおあずけかも。ま、室内のHDR撮りやら過去データのいじくりまわしやら、遊ぶことは色々ありますが。

そうこうしているうちに春が来そうですね。朝日を従えた桜(梅)のHDRIとか楽しいかもしれない。フィルムも35mm、ブローニーと揃えて買ってるんですが、出番はもうちょい先になりそうです。GF670もその頃には手元に来ているはず。

HDRIお試し期間終了

IMGP5013_HDRI

といっても別にお試し版使ってたわけじゃないけどさ、まあどう使えば自分の欲しい画像が出てくるか大体わかったかなという感じ。

もし結果が良ければ今後風景は全部HDR化前提で撮ってみようかとも思ったのですが、やっぱり1枚撮りをメインにすることにします。どうしても明暗両端に残したいものがある時にだけHDRIを使うつもり(この写真の場合は空と手前の氷)。カメラまかせでとりあえず連写しておけばという考えもあるでしょうが、私はあまり用意周到なことをすると集中力をすぐ失うタイプなので、緊張感を保つためには「これ1枚」という縛りが必要かなあと。で、時折息抜きに連写しとくパターンが一番でしょう、きっと。

それと、私の場合はHDRIといっても最終処理で結構暗部を潰したり明部を飛ばしたりしています。あまり全体がフラットになると、面白いことは面白いけれど「美しい」とは思えないんですよね。「いや~、これは絶妙の露出加減だね~」とか思ったら実はHDRIでした、という画像が理想的。

札幌 0-1 仙台

My room

負けたけど、ちょっとだけ先に期待の持てる試合でした。ただJ2だから、特に守りを固める下位チーム相手にはストレスのたまる展開が続きそうです。といっても札幌自体が下位に沈む可能性も無いとはいえないんだけどね。とりあえず、当然のように昇格争いに絡めるチームかというと、少し微妙な感じ。メンバー自体は一回り豪華になっているけど、柳下さん時代の試合と似た雰囲気を感じました(決定力という課題も含めて)。

仙台は、どっしりと落ち着いて風格すら漂ってましたね。これはまずトップ争いに絡むこと間違いなしでしょう。いや絡んでくれないと札幌の立場が無いわけでw

明日は開幕戦だ~

IMGP1786_HDRI

これは1枚のJPEG画像からHDR化したもの。デジカメはシャドウがよく粘るので、空の明るさに引きずられて地面が真っ黒けっけという画像でも、ひと工夫すれば疑似HDR化できます。ただし画質はあまり良くない、というかHDR化する時点である程度覚悟が必要なわけですが。でも確かにHDR化とモノクロの相性は良いようです。カラーだと落としどころが非常に難しいですからね。従来のモノクロ写真とは明らかに風合いが異なりますし、HDR化とモノクロ写真をすぐに結びつけた方の感性は大したものだなあと。

明日はお休みですが、かなり体力を消耗しているので撮影に行くのは我慢しようと思っています。で、昼から開幕戦(対仙台戦)を見る予定。本当はスタジアムに行きたかったんだけど、降雪期と決算期が重なる今時期は週末でも遠くには行けませんです。ま、夏だね、夏。

Mac mini 出た~

IMGP5033_HDRI

えっと、もうモデル消滅かと思っていたら新型Mac miniが出まして、今の1.8GHzG5でさえ(速度的には)それほど不満を持っていない身としては、これまた具合のいいモデルが出たもんだなあと。ディスプレイは今持っている24インチをそのまま使えばいいし、PowerMacG5も巨大外付けHDケースとして存続できるし(そしてそのまま骨董品になるのを待つw)、これはもうメモリを4GBにして買うしかないかな、なんて思います。何も捨てないので環境にも優しいですしね。ただなあ、少しお金を出せばiMacがなあ、うーん。

写真は正直だ

あれからHDR化を手当たり次第に試してみたけれど、たまたま露出違いの同アングルで何枚か撮れたものとか、そういった画像を合成すると本当にクソみたいな絵しか出てきません。最初から狙って、きちんと露出の振れ幅を決めて撮ることが大事なんですね。当然ながら普通にデジカメのラチチュード内に収まる被写体は、普通に最適な露出を探って撮るのが一番。

SIGMA DP2

Stroll early morning

SIGMA DP2が発表されました。135換算で41mmのレンズを搭載しているようです。

どちらかというと望遠側よりも広角側を喜ぶのが通(カメラの通って何だw)、みたいな風潮も若干ありますが、やはり一番撮りやすいのは38~43mmくらいの焦点距離だと思います。特に単焦点レンズを搭載するとなると、この辺の画角は風景からポートレイトまで、全てを無難にこなせるんじゃないかと。写し方によって広角的にも望遠的にも使えるでしょうね。DP1とDP2が同時発売されていたら私は多分DP2(41mm)を選んだんじゃないかな。

Photomatix(HDRI)お試し その2

陰陽

いくつかHDRI化を試してみたんですが、特にPhotomatixの場合は容易に刺激的な色合いが出せるので、つい色をいじりすぎてしまうことがありますね。ただ使いようによっては、フィルム・デジタル問わず写真の宿命だった白トビ・黒ツブレを自在にコントロールできるメリットがあります。Photoshopに「シャドウ・ハイライト」という機能がありますが、あれの強化版として使うのが一番いいかなあと考えています。ただ飛ばすところは飛ばし、潰すところは潰さないと絵が軽くなっちゃいますけどね(それがいい場合もあるけれど)。

Photomatix(HDRI)お試し

IMGP5436HDRI_bw

今朝は久しぶりに撮影に出掛けました。いつの間にか随分夜明けが早くなっていて、ちょい出遅れ。厳寒期ほどではないものの、マイナス10度以下に下がったおかげでじゃっかん霧氷も拝めました。今年最後かも~。

で、今日の主目的はHDRIを試すこと。Photomatixを買ったので、処理させるためのネタを仕入れに行きました。上の写真が「HDRI化→ブルーフィルタでモノクロ化」という手順を踏んだもの。さすがにPhotoshopのオマケHDRIとは仕上がりが違います(好き嫌いあるでしょうけどね)。参考までにカラー版も載せときます(Flickrにはオリジナルサイズでアップロードしています:カラー版のみ)。

IMGP5436HDRI

Home > 2009年03月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。