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2009年02月23日

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GF670は「人物」だ

日本カメラ誌のGF670レビュー、読みました。うーん、やっぱり雰囲気持ってるなあ。

最近は聞かないけど「あの人は人物だ」という言い回しあるでしょ。なんというかこう、スケールのでかい人間だとか、懐の広い人間を指す言葉。で、このカメラも「人物だなあ」と、そんな感じがするわけですよ。これはもう、でかくてゆったりしてないとダメね。私のDP1がいかに凄い描写をしようと、決してカメラ界の「人物」にはなれないわけです。高級一眼レフもでかいけど、ゆったりしてなくてセコセコしてるからダメ。そういう意味では大判なんかは「人物」揃いだけど、さすがにここまでいくと使う私が萎縮するからダメ。ということでGF670あたりがちょうど良い「人物」っぷりなんですよね。

大きいレンズで大きいフィルムにゆったりと光を集める。うーん、いいなあ。こいつで写真を撮ってる自分を想像するだけで、ちょっと震えちゃうなあ。でもそろそろMacも買い換えないと(と現実に戻る)。

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