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2009年02月21日

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撮影時のイメージ

IMGP2640

これは今年じゃなくて去年に撮った写真なんだけど、ちょいトリミングして暗い部分の明度を落としたら、氷上の雪の塊がなんか星空みたいに見えてきて。

で、撮る時にこういうイメージを頭に描いていたとしたら、多分MFに切り替えて被写界深度を深くするために1段~2段絞り、シャッタースピードは3段くらいの幅で手動ブラケット撮影したと思うんですよね。この時代だからこそレタッチでそれらしく見せることもできるけど、フィルムの頃は撮る時点でイメージを確立できないと全く勝負にならなかったんだろうなあと思います。ただデジタルの場合でもやはり撮る時点でのイメージというのは重要で、この写真ではもっと絞るべきだったところを漠然と撮ったのでレタッチでも救いようの無い部分(被写界深度が浅すぎる)が出てしまったと、まあそういうことです。それ以前の問題として手ブレしてるけどね。

SIGMA DP1は構図支援機能付き

Chocolate time

上の写真と同じものをZorgのSIGMAユーザーズギャラリーにアップしていたんですが、先日「SIGMA Selected Gallery」に選ばれたと通知が来ました。今のところ全部で40枚くらい選ばれているようです。DP1は強い光に弱いので、何とか太陽光を直接入れないようにして、でも逆光のキラキラも撮りたいとなればこの角度しかありませんでした。ある意味カメラのおかげで撮れたと言えば言えないこともありません。

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