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2009年02月07日

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PhotoshopでX3F現像

SDIM0372

Photoshop CS4でX3F形式(SIGMA DP1のRAW形式)が直接現像できるようになってました(最新版のCamera Rawが付いているからかな?)。こいつとAdobe Bridgeを使えばSIGMA Photo Pro よりも倍近く作業効率が上がります。まずスピードというか各作業のレスポンスが段違いですし、RAW現像部分だけ見てもわかりやすくてなおかつ細かい調整が可能です。その上シームレスにレタッチツールへ画像が引き継がれるとなれば、どちらが良いかはそこらへん歩いてる猫でもわかります。

問題は現像の「質」ですが、今のところさして純正に見劣りする部分はありません。むしろ色の調整がわかりやすいので、今まで「DP1の色」だと思っていたのが単に「Photo Proの色」だったと気付かされたくらいです。ちょいとイエローを弱めに調整すれば、何故か懐かし目の色寄りだったDP1の画像が、K10Dなどと同じような色味になってくれます。もちろん独特の解像感はそのままで。

舞い落ちる霧氷です(花粉じゃないよ)

氷粉

今日は大豊作。早朝星明かりに輝く霧氷(撮れないけど ^^;)に癒され、けあらしが原色に染まる日の出に興奮し、暖かくなってはらはら落ちる霧氷のかけらに涙し(ここウソ)、光が十分回ってきた頃にホルガで針穴三昧し、くたくたになってから帰ってきました。一応Flickrに何枚か上げてるんでそちらも見てくださいまし。DP1のは等倍画像付き(ほんのちょいブレたかな)。相変わらず光が強すぎない時は最高の仕事します>DP1

上の写真は霧氷がはらりはらりと落ちる様をなんとか収めたくて頑張った証です。まあ温暖化もささやかれている今日この頃、私が自由に時間を使える年代になる頃には貴重な「想いで写真」になるかもです(なってほしくないけどね)。寒くなけりゃ北海道に住む意味がない。

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