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2009年01月04日

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冬の朝が好きな理由(いや夏も朝が好きだけど)

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今朝も行きました、千代田堰堤。夜明け前の気温はマイナス10度くらいということもあって、やや薄めの霧氷でした。晴れてよく冷えた朝の場合、『東の空が白みはじめた頃に撮る真っ青な世界[深い青]→日の出前のややオレンジがかった空と大地(水面)[オレンジ系の赤]→日の出直前~直後の朝焼け[赤・青混合]→少し昇ったお日様に照らされる木々[黄・茶色系の赤]』という順番でお楽しみメニューが詰まっていて、時には西側に連なる日高山脈の稜線が朝日に照らされて赤く浮かび上がったり、濃い霧が黄金色に輝いたり、霧氷がはらはらと落ちてワビサビ気分になったり、日によってボーナスステージが用意されていることもあります。

夕方(日没時)も光の変化という面では同じような軌跡を辿るのですが、大地の温度が朝と比べて高すぎるので、光(熱)によって引き起こされる様々な現象が起きません。だから何が起きるか楽しみにワクワクしながら待つというよりは、あらかじめ構図を決めてじっくり待つという撮り方の方が適していると思います。夏になると夕立直後の凄い夕焼けとか、いろいろお楽しみも増えますけどね。

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