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2009年01月

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GF670

IMGP2621

フジのGF670が、一部ショップで予約受付されてます。お値段は21万円前後、うーん、いいところ付いてきましたね。真っ当にライバル機を探すとしたら、やはりMamiya 7IIでしょうか。比べると交換レンズの豊富さでは負けますが、設計年次の新しさと持ち運び時のコンパクトさ、そして6x6モードを持つ点では有利。いい勝負というか、レンズ交換が必要か否かで必然的に答えが出るという感じ。

ネット上などでは全て機械式なら良かったとか色々意見が出てますが、私は現代の技術で作るフィルムカメラに興味があるわけで、わざわざ懐古趣味に振った新品を買うくらいなら素直に古い年代のカメラを買います。その時代にできるすべてを注ぎ込んで作られたカメラだからこそ今になっても魅力が褪せないのであって、最新の技術でわざわざレトロチックな紛いものを作っても何の意味もありません。

ま、そうは言ってもGF670の外観ははっきり懐古調を意識しているんですけどね(海外ではフォクトレンダー銘で売られるらしいし)、あれは畳むとコンパクトになるという機能性もあるので許せます。さて、買うべきかどうすべきか。迷いどころです。

Adobeさん、さすが、いよっ日本一

IMGP1328

Photoshopは3世代を超えるアップグレードができないらしいので、CSからCS4にアップグレードしておきました。これでCS7まで放っておけます。ま、こういう人がいるからアドビさんが3世代縛りを決めたんでしょうけどね。

それでさ、たいしたもんだねー、確実に使いやすく、同じ機能もしっかりブラッシュアップされてます。さすがに結構なカネをふんだくるだけありますねー。G5でも遅くなっていないどころか、一部速くなってるし。

買い替え時かな

IMGP0670

私のMacは2004年9月に購入したPowerMacG5で、もう4年半ほど使った計算になります。ついでにOSはあと少しで2世代遅れになろうとしている10.4(Tiger)。これでも速度的な不満はほとんどありませんし、純正23インチディスプレイにしてもようやくこのクラスがポピュラーになってきたかなという程度で、何も不満はありません。

ただ、一部ソフトウェアが不安定だったり、Intelチップに最適化されたソフトウェアが今後ますます増えることを考えると、そろそろ買い替え時なのかなあと思っています。私の必要なパフォーマンスから逆算するとiMacやMacBookProでお釣りがくるくらいなので、まあそんなに大きな出費にはならないんですが、性能的に時代遅れになったわけじゃないマシンを買い替えるのって、なんかもったいないですよね。進歩というより意図した陳腐化にまんまとハマッたみたいで、釈然としない思いがあります。ま、仕方ないけど。

今年の冬も残りわずか

2009012901m

新年になってからは、土日になると雪が降って除雪に忙しかったり、十勝にあるまじき生暖かい日が続いたりで、さっぱり写真を撮れません。昨日今日あたりは最高の日だったんですが、早起きしてパシャパシャ撮ってから職場へ、という根性はありませんです。

今週末も雪の予報ですし、今年はこのまま春を迎えてしまうのかも。クソおもしろくねーですよ、ほんと。

公園にて

Scan-090127-0002

かなり前にフィルム(ASTIA100F)で撮った写真です。モノクロ化してみました。

朝起きたらまたしても積雪

Tokachi bridge

今日も降りましたーん。雪やこんこ。

十勝の場合、天気予報は大抵晴れる方向に外れ気味で、時たま予報通りにいっぱい降るとみんなびっくりして都市機能が麻痺する(大げさです、しかも「都市」らしきものはありません)という話は以前書いたような気もしますが、今回は遂に予報以上に降りました、多分。なんか今まで言っても言ってもできなかった子が急に言われる前から色々やりはじめるみたいな、子の成長を慈しむ親の気分ですね、ってそんなことあるか。責任者出てこい。お詫びに雪見だいふく配れ(あれ美味しいよね)。

で、唐突にこの写真ですが、今回はCanoScan純正ドライバではなくVueScanを使ってみました。CanoScan8800Fに関しては純正と大差ない感じです。せっかくのベルビア50ですが、RチャネルとGチャネルを使ったらいい雰囲気のモノクロになりました。今度は最初からモノクロフィルム使ってみようかな。モノクロだとピンホール独特の低い解像度もあまり気にならないし、フレアやゴースト(光漏れ?)もなんとなしに味わいが出てくるような。

もう雨は夜更け過ぎにも雪に変わらない

2009012301p

夕方まで雨。この季節に傘が必要になるなんて、というより「夕方まで」雪に変わらずに雨が降り続くなんて信じられねー。でも雪だったとしたら多分大雪になったでしょうし、除雪作業者的にはラッキー。明朝は季節なりに冷えるらしいので、また道路はスケートリンクですかねー。

ちなみに写真は先週針穴ホルガで撮ったもの(ベルビア50)。このフィルムで早朝に撮ったら、冬の朝独特の青って出るんでしょうかね。機会があればやってみます。でもやっぱ厳寒の朝はプロビア系の方が雰囲気出るかも。

GF670

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フジの中判6x6/6x7カメラ「GF670」がいよいよ発売まで秒読み段階だそうです。最初30万円超という情報が出回った時は引いてしまいましたが、今月号の日本カメラ誌でも(広告、記事ともに)価格未定となっていますし、もしかするともう少し安く出すべく調整中なのかもしれません。

私としては、もし20万円近辺かそれ以下ならば、この時期に(単体では多分儲からない)中判フィルムカメラを出す企業を応援するという意味合いも込めて購入したいと思っています。数千~数万円高くつくかもしれないけれど、その時は地元のカメラ屋さん経由で買うつもり。しかしそれ以上の値段であれば、実用的にはMamiya 7IIの程度の良い中古と65/80mmレンズ(あるいは思い切って超広角の43mm)あたりを買った方が明らかにコストパフォーマンスが高いので、GF670購入の可能性は消えるでしょう。他にもZero2000/69とか、魅力的なカメラはたくさんありますし。

十勝川

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K10Dで時たま撮れる、ちょいクラシカルな雰囲気の画像って結構好きです。

今年は雪おおすぎ

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30cm以上降ってから1週間も経たないのにまた20cm。神様は雪を降らせる場所間違えてるんじゃないっすか。十勝はほら、カラッと晴れてガチガチに凍って、雪は土の色を隠す程度に降ればいいんですけどね。今日はショベルじゃなくてダンプで雪の運搬係でしたが、市もさっさと朝から除雪しないもんだから除雪車渋滞が起こるし、雪ばっかり見てたので雪目になっちゃいましたよ、まったく。とりあえずもう雪は勘弁してください。

見てきたような嘘をつきたいですね~

IMGP5169
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ちょっとうろ覚えなんですが、以前小説家の半村良が書いていた(あるいは紹介されていた)テクニックに感銘を受けたことがあります。彼は伝奇小説の舞台を決めると、まず現地の地図を用意して、そこにカッターで切れ目を入れてちょっと開き、その中に架空の土地を設定するそうです。その位置関係を小説内で守ることで、現実に囲まれた虚構の世界を作り上げるのだとか。平たく言えば「見てきたような嘘」を慎重に組み上げていくわけです。

で、そんな写真を撮れたらいいなあと日々研鑽(←ここは怪しいですが)しているわけですよ、私は。まああちこち軸はブレますけど、基本的には現実と虚構の狭間方向に進んで行きたいなあと。まあ写真を趣味にするとこうやって色々語りたがるのが良くないですよねえ。

グッドモーニング

Good morning :-)

冬の早朝専門というのも芸風が狭すぎるので、今日は8時過ぎに出掛けました(朝寝坊という話もあります)。霧氷がまだ残ってるなあと橋を渡っていると、欄干から水蒸気の立ち上る下界を撮っているカメラマンが2人ほど。いやあ、私これから(クルマで)あなたたちの画角に降りて行くんですけど、すみませんねえ。なーんて気は更々無かったのですが、あえて撮影を邪魔することもないので、できるだけ橋の上からは死角になるコースを選んで走りました。しかし上空には私よりもっと派手な邪魔者が(w

というか、件のカメラマンさんたちがこれを邪魔者と見ていたか、格好の被写体と捉えていたかどうかはわかりません。上富良野町の観覧車に反対している人たちなら怒るのかな。いや固定建造物でもないし鉄製でもないからいいのかな。どっちにせよ海も空も大地も(そして人間も)、写真家のために存在するわけじゃないからねえ。

Hidaka mountains

Hidaka mountains

Flickrの"Your Stats"で、なぜか最近この写真が上にきています(上といってもしれてるけどね)。詳細を見ると、Googleイメージ検索の"Hidaka mountains"などから来ている模様。なんか最近日高山脈ブームでもあった?

それと、ブックマークレット併用でFlickrの写真とGoogle Mapsをリンクさせる方法があったので、試してみました。下の写真をクリックするとFlickrに飛びますが、そこで写真下にある"Google Maps"というタグをクリックすると地図が出ます。おお便利、かも。

IMGP4961

前言撤回

Scan-090116-0003

ちょっと前にCanoScan8800Fは色合いどころか解像感もCoolScanより上と書きましたが、やっぱり撤回。同じものをスキャンして比べてみたら、色はともかくフォーカス精度はフィルムスキャナ(CoolScan)が一枚上でした。

それと、相変わらずNikonScan(CoolScan用読み込みソフト/ドライバ)は途中で落ちるので、思い切ってVueScanをレジストしました。なかなか処理が速くてフォーカス精度も心なしか純正より上かも(ここらへん、気分の問題もあるのであんまり信用しないでね)。どっちにせよ、これだけきっちり35mmフィルムを読み取ってくれるなら、これから先MZ-3もT2も出番が減ることはなさそうです。CanoScan8800Fはブローニーに専念してもらうということで。

MZ-3 / FA43mmF1.9Limited

2009011103m
2009011101m

PENTAX MZ-3 / FA43mmLimited / ベルビア100F で撮りました。最近COOLSCANのドライバがよく落ちて使い物にならないので、CanoScan8800Fで取り込んでいます。若干(スキャン時の)ピントが怪しいですが、大きく取り込んでリサイズすればまあまあ使えます。本来の画角で使えば、43mmは確かに肉眼ちっくな画角ですね。ということはやはりシグマの30mmF1.4あたりがAPSサイズセンサーには丁度よいスナップレンズなのかもしれません。

雪が降りました

DSCF1105

雪が降らずに気温だけやたらと下がるというのが十勝の冬でして、この写真のように土の色を残した冬景色が特徴です。でも昨日の大雪でここらへんも一面の銀世界になりました。被写体としては面白くない風景になったともいえます(もちろん私から見ての話です)。

十勝名物ドカ雪進行中

雪が降る

今日から明日にかけて大雪の見込みです。今週は土・日・月(祝)とイベント会場に詰める予定だったのですが、除雪作業が入ったためそちらに変更となりました。ま、どっちにしろ休日出勤には違いないですし、出勤時間も朝7時頃と変わりません。

写真好きには雪を歓迎する人が多いですが、私の場合、河川敷のぎりぎりクルマで通れるような道がことごとく埋まってしまうので、あまり大雪は歓迎できないです。せっかく見つけた霧氷ロードなども、運良く物好きな4WD車などが道を開いてくれない限り春まで通れなくなってしまいます。その分歩けばいいんですけどね。

真冬の宝石

DSCF1124

今朝は仕事の関係で早起き。現場は音更なんですが、十勝川を渡る時に見えた霧氷が見事でした。下(河川敷)へ降りたい誘惑にかられつつ、当然ながら仕事の方が大切なので泣く泣く現場へ直行。しかし運よく9時頃に仕事が一段落したので「まだ融けてないかな」と心配しながら河川敷へ行くと、ほっ、まだ白いままでした。で、5分くらいの間にシャカシャカ数十枚撮ったうちの1枚です。

濃い口になりました

2009010701p
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ピンホールのせいなのかベルビア50のせいなのか、まったり濃い口に撮れています。これを見てしまうとDP1とK10Dの違いなど誤差の範疇じゃね、とか思ってしまうくらい。そういえば以前CONTAX T2でえらく濃い色味の霧氷が撮れて「さすがツァイス」とか喜んでいたけれど、もしかしてあの場所にフィルムカメラさえ持って行っていればどれでも同じような描写になったのかもしれません。ま、多少の差は出るだろうし、そうじゃなければレンズのブランドなんて意味をなさないわけですが。ちなみに同じ被写体をDP1で撮るとこうなります(↓)

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今回はMZ-3でも撮っていて、これまた結構いい仕上がりだと自賛しているのですが、どうもね、中判を見てしまうと小さい範囲にぎゅっと詰まりすぎていて息苦しく感じます。やっぱり中判カメラがオレを呼んでいるのか(<違うと思う)。

今日は寒かった

出勤前

今朝は零下15度の冷え込み、明日もそのくらい。くそー、寒気がもう少し先に来てくれたらお正月は楽しいことになったのに。

DSCF1096

今日の仕事は早く終わったので、まあ毎週千代田堰堤も無いだろうとすずらん大橋近くの河川敷に下がってロケハン(ただの散策とも言う)。川沿いの木立の中を東に向かって進むと十勝大橋の真下に出ることがわかったので、今度よく冷えた朝に来てみようと思いました。朝焼けと川霧、そして霧氷の中に浮かび上がる巨躯を想像すると「凄いかも」とわくわくします。やっぱり大きな建造物が醸し出す強さとか迫力というものは、十勝の大自然を脇役に従えてしまうほどの魅力があります。

時間を切り取り、圧縮する

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写真は通常一瞬を切り取るものだけど、逆に長い時間を一瞬に押し込めることもできるわけです。どちらも基準は人間の知覚。つまり、眼で集めた情報を15秒かけてゆっくり処理する脳みそを持っている生物がいたとしたら、彼等には上の写真のような風景が普通に見えているのかもしれないなあ、とか考えたり。

冬の朝が好きな理由(いや夏も朝が好きだけど)

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今朝も行きました、千代田堰堤。夜明け前の気温はマイナス10度くらいということもあって、やや薄めの霧氷でした。晴れてよく冷えた朝の場合、『東の空が白みはじめた頃に撮る真っ青な世界[深い青]→日の出前のややオレンジがかった空と大地(水面)[オレンジ系の赤]→日の出直前~直後の朝焼け[赤・青混合]→少し昇ったお日様に照らされる木々[黄・茶色系の赤]』という順番でお楽しみメニューが詰まっていて、時には西側に連なる日高山脈の稜線が朝日に照らされて赤く浮かび上がったり、濃い霧が黄金色に輝いたり、霧氷がはらはらと落ちてワビサビ気分になったり、日によってボーナスステージが用意されていることもあります。

夕方(日没時)も光の変化という面では同じような軌跡を辿るのですが、大地の温度が朝と比べて高すぎるので、光(熱)によって引き起こされる様々な現象が起きません。だから何が起きるか楽しみにワクワクしながら待つというよりは、あらかじめ構図を決めてじっくり待つという撮り方の方が適していると思います。夏になると夕立直後の凄い夕焼けとか、いろいろお楽しみも増えますけどね。

カメラマンは見たっ!!

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いつも夜明け前に霧氷を撮りに行ってる千代田堰堤なんですが、なんかね、巷の噂では撮影スポットというよりも心霊スポットに近い位置付けなんだそうです。まあ私はそういうのにからっきし感性が鈍い方ですが、そのくせ恐がりなものですから過去の写真を色々見てました。どうやら傍の廃ホテルの窓に人影が立ったとか、トンネルができる前の旧道(川沿いに湾曲した道があった→今はトンネル脇に跡が残っているが通行止め)を通ったら女の人が手招きしたとか、川から手が出ていたとか、そういう感じだそうです。去年の1月頃はそんなこと知らないからホテルとかバンバン入れて撮ってましたよ。だって古い建物を入れると雰囲気出るんだもん。トンネル脇もしっかり撮ってるし…

で、2枚目の写真みてぎゃっと声を上げかけたんですが、これは横着してクルマの中から撮ったから自分の姿とダッシュボードの一部が写っているだけでした。いやー、横着しちゃいかん。

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つい最近も真っ暗な中でよりによってホテルを入れて高感度2枚撮り(↑)とかやってるんですが、あの、何か写っていたら教えてください(ぞくぞくっ)。今度からあまり暗いうちに行かないようにしよっと。でもあそこの霧氷は綺麗なんだよねー。

夜明け前~扇ヶ原展望台より

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鹿追町市街地から然別湖に向かう途中にある扇ヶ原展望台です。空の色だけ撮れればいいかと思っていたのですが、カメラ(K10D)は暗い部分もきっちり記録していました。MZ-3(フィルムカメラ)でも撮ったけど、多分下3分の1は潰れていると思います。

で、今日何とはなしに十勝大橋の写真をサーチエンジンで探していると、素晴らしい写真満載のサイトを見つけたのでさっそくlivedoor Readerに登録しました(→「Ricefield Photolog」)。ちなみに見つけるきっかけとなったのは「帯広・十勝大橋(1)」というエントリです。

ここの写真見ていたら、いい光が欲しいから朝や夕方に写します、なんて言っていたのが恥ずかしくなっちゃいます。周囲の条件も大切だけど、いちばん大切なのは自分の「眼」を作ることですね、うん。

本年初撮り

鴨

今朝はこの時期にマイナス3度程度と、暖かくもなければ寒くもなく、しかも風だけ強いという中途半端なお天気でした。朝焼けを写したあとは何もフォトジェニックな光景が見つからなかったので、とりあえず久しぶりに白鳥さんを見に飛来地(十勝川温泉付近)へ。白鳥さんはエサの獲り合いに燃えていたので、まったりくつろいでいる鴨さんにモデルになってもらいました。

あけましておめでとうございます。

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

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