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2008年12月

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今年もお世話になりました。

IMGP4946

大晦日です。この1年間に買ったカメラはFinePix F31fdとSIGMA DP1、そして最後に駆け込みでHOLGA 120PCです。デジタル一眼は2年前に買ったPENTAX K10Dをそのまま使っていますが、まだ1~2年は余裕で行けそうな感じ。今フルサイズ一眼を買っても何が変わるというわけじゃないんだよね。今までは高画素/高画質化という変化があったけど、今更多少画素数が増えてもなあ。まあD3/D700の超高感度くらいかな、写す対象そのものが変わりそうな予感がするのは。

その点、中判カメラを買うと何か起きそうな気がするんですよね。特に二眼レフとかレンジファインダーとか、触れること自体が楽しそうでしょ。そういう気分って写真に確実に出ますから。だから同じ20万出すのなら、今はフルサイズ一眼よりもフィルム中判、という優先順位です。

レンズも色々興味をひかれるものはあったんですが、結局1つも買っていません。シグマ30mmF1.4は買う寸前まで行ったんですけどね。来年余裕があれば考えます。それと、市内にいい修理屋さんがあると聞いたので、CONTAX G2(故障中)がもし直せれば直してもらおうかなと考えています。これが上手く修理できれば、ビオゴン21mmあたりを買って歪みの無い広角を楽しみたいなあと。そうなると予算が無くなって中判はピンホールのみになるかもしれません。ま、来年のことですからわからんね。

写真に関しては、ウケはともかく、自分が好きなタイプの写真を自分でわかりかけてきたことが今年の収穫。具体的には今日アップしてある写真とか、昨日の2枚とか。Flickrでのアクセス数は、自分の好みと全く比例しないのが面白いところです。

今日も海沿い

IMGP4919

今日もまたパッとしないお天気で、この薄い朝焼けが今日一番太陽さんが輝いた瞬間でした。この後周囲は深い霧に覆われ、すぐに雪が降ってきました。左下の光っている部分はトンネル入り口です。K10Dで25秒露光しました。

IMGP4928

でも細かい雪が脱色フィルタみたいな効果を発揮して、こんな写真もいっぱい撮れました。一緒に持って行ったMZ-3は、今回出番なしです。ベルビア100Fを入れてあるんですが、もうちょっとすっきりした天気じゃないと勿体ないかなあと思いまして。デジタルは曇り空も平気というか、かえって得意なんですけどね。

海は広いなおおきいな~

地平線

最近は2週連続して海へお出かけ。気温、風などの条件からして、どうも霧氷が見られないっぽい朝が続いたので、そうなるとやっぱり海ですよね~。フォトジェニックな光景に出会わなくても、海は立って見ているだけで気持ちいいですし。

次に買う中判はレンジファインダー+広角(あるいは準広角)レンズという線に落ち着きそうな今日この頃。定番のマミヤ7IIに続いて、フジのお仕事カメラGSW690(GW680/690)あたりも気にかかります。7IIと65mmレンズで調べると、程度の良い中古で総額20万円を切るくらいで、フルサイズのデジタル一眼買うよりも安いです。43mm(135サイズ換算で21mmくらい?)や50mmも魅力だけど、汎用的に使うことを考えればちょっと広角すぎるかも。

ついにやりました(フタしたままレリーズ)

SDIM0341

同じ被写体をピンホールカメラ(HOLGA120PCとISO50フィルム)でも撮りました。でもレンズカバーを付けたままだったことに気付いたのは8コマ送った後だったとさ、しゃんしゃん。ということで残りの4コマがしっかり写っていることを期待します。ま、どうせレンズなんて付いてないんだから、出掛ける前にカバーは外しておくのが正解ですね。

IMGP4870

これはK10D+DA50-200で撮りました。EXIFを詐称すれば広角レンズで撮りました~、とか言っても何人かは騙せそうです(w

しかしこのレンズ、1年ほど前に1万5千円で買った中古品ですが、手持ちのどのレンズよりも使用頻度が高く、最高のコストパフォーマンスを発揮しています。安い、小さい、軽い、良く写ると4拍子揃った銘安レンズです(「安」だけ余計かも)。まあレンズの善し悪しなんてものは、上手な人が上手に撮った上でようやく僅かな差が出るものだから、大多数の人は無理して高いレンズ買っても無駄ですよ(開放で撮る場合は別ね)。

早朝出勤

DSCF1081
DSCF1084

今朝は仕事の都合で早起き。カーテンを開けると、ガラスが見事に凍結してました。職場の駐車場でも朝の斜光がいい感じに街を照らしていたので、歩きながら何枚か撮りました。オーナーの周囲に個性派カメラが揃ってきたためにちょっと影の薄いF31fdですが、こういう時にポケットからサッと取り出して使えるのはやはり便利。DP1だと取り出してからおもむろにキャップを開け、スイッチオンしても電池切れで動かない、なんてことになりかねないし。

Mamiya 7II リサーチ中

Flaps slowly

ブローニーフィルムを使い出すと、やっぱりレンズ付きの中判カメラも欲しくなるのが人情であります。どうせなら6x8とか6x9とか、フィルムの大きさを最大限活かせるフォーマットにしたいけど、流石にポピュラーじゃないカメラになるので、ちゃんとした中古カメラ屋さんに何かあればすぐ駆け込める状況(つまりは都会暮らし)じゃないと不安です。

ということで、地方に住む身としては堅牢かつある程度メジャーなカメラ、例えていえばマミヤ7IIとか、ペンタックス67とかが無難かと。特にレンジファインダーのマミヤ7IIは、その特性上極めて歪曲収差の少ない広角レンズが利用できるので魅力大です。中判の中では軽量なので多分今持っている三脚を使えそうですし。

ま、もうすこし物欲が沸々してくるまで待とうかとは思っています。

水の惑星に生きていると感じるとき

Blue and blue

晴れたら奇麗な朝焼けとなるところですが、曇り空の夜明けもまたいいものですね(K10D+DA50-200mm)。

これをフィルムで撮ったら、あるいは違うデジカメで撮ったらどういう描写になるだろうかとは思いますが、これを高価なレンズで撮ったらどうなるかとはあまり考えません。多分(焦点距離が同じなら)さほど変わらないでしょう。だからいつまで経ってもレンズは増えず、カメラだけが増えてゆきます。絞って撮ることが多いので明るさの恩恵もあまり受けないですし。

例年になく雪が積もっています

フットサルコート冬期試運用3

今日は競馬場向かいのフットサルコート(人工芝)に行きました。来年から正式運用が始まるのですが、今回は冬季運用のテストということで、管理者側として立ち会いました。北海道の冬は雪や氷に覆われて準モノクロームの世界ですが、その反動(?)かどうかは知りませんが除雪道具は原色主体の派手なものが多いです。

2時過ぎに用事が終わったので、行きつけのカメラ屋さんにブローニーフィルムを出してきました。キタムラは1週間~10日待ちなのに、ここは「明後日できあがります」とのこと。本当ならいつもここに出したいんだけど、日曜日がお休みなんですよね。レンズベビーの新製品の話なども聞いて、ついでにベルビア50(ブローニー120)を5本ほど買ってきました。

ピンホール2本目~

2008122102p 2008122101p

2本目は1本目よりも全体的にしっかり写っています。露光時間をデジカメから逆算した値より若干(数秒~2倍)長くしたためだと思われます。「真っ暗+ちょっと向こうに街灯の光」的なところで長時間露光もしてみたんですが、一定以下の光になるとほとんど感光しないようで、明暗がはっきり分かれます。弱い反射光などを拾うことを期待して写すと、期待通りに行かないことが多いみたいです。

しかしなんというか、理屈はあるんでしょうが、穴だけでこうやって写るってのも不思議ですねえ。

Red eye

今朝は曇りで最低気温も下がらない予報だったので、霧氷やら何やらは期待できません。ということで久しぶりに冬の海を眺めに行きました。悲しみ本線日本海です、いえ太平洋ですが。

それでも行けばいいことは必ずあるもので、空にナイフで裂け目を入れたような朝焼け(と言うのかな?)を拝めました。1分経たないうちに消えましたけど。

で、それ以外には何も起きないので、露光中にカメラを動かしたり回したりして遊んでました。

最近のスキャナはなかなか

フィルムスキャン専用機じゃないし、あまり解像感には期待していなかったCanoScan8800Fですが、いざ35mmフィルムをスキャンしてみると、色やグラデーションはもちろん解像感もCoolScan V よりいいような気がします。ちょっとした驚き。

ちなみにこれ(↑)が記念すべき針穴1枚目。1本12枚を現像してわかったのは「ちゃんと写る」ということだけ。やっぱ意図も無しに撮るとただのピンぼけ写真だな~。PROVIA400Xが5本パックで安かったので買ったんですが、これを使い切ったらISO100のポジにしてみようと思います。露光時間をかけた方が面白そう。

飛び去る

Blue

白鳥の羽音(これが結構でかい)が聞こえたのでどこだどこだと探し回ると、頭の上をシュワーっと飛んで行きました。K10Dなら何とかなりますが、DP1でちょっと判断が遅れると、この有り様です。でも怪我の功名というかなんというか、好きな感じに。

スキャナ買いました

SDIM0322

amazonでポチッと買いました。エプソンではなくキヤノンのCanoScan 8800Fになりましたが(別にどっちでも良かったんですけどね)。エプソンのGT-X970も考えましたが、私の場合フィルムをデジタル化して保管するとか、自分でプリントするという目的じゃないので、GT-X970はオーバースペックでした。それに本気でデジタルデータ化するつもりなら、プロにまかせれば済む話ですし。

昨日は途中でK10Dの電池が切れたので、日が昇りきってからはすべてDP1での撮影になりました。普段こういうシーンを撮った時にはPhotoshopでコントラストを上げるのが習慣になっていましたが、DP1の画像でそれをやると異常にメリハリが付いてしまうので、逆にコントラストを落とす方向で調整しました。この写真、赤チャンネル主体にモノクロ化しても結構イケます。

真冬到来

IMGP4784
SDIM0316

マイナス10度くらいになるとは聞いていたけれど、15度まで下がるとは思っていませんでした。久しぶりに指が痛くなるほどの寒さ。辛いような嬉しいような、いわゆる北海道らしい季節の到来です。

それと、意外にDP1が冬景色に強いこともわかりました。強い光はダメだけど、背景が明るくても白を綺麗に拾ってくれます。K10Dはどうしても濁り気味のグレーになりがちなんですよ。もちろん何でもかんでも純粋な無彩色になりゃいいってもんじゃなくて、場合によりけりですけど。下がDP1ですが、相変わらず細かく入り組んだものには強いですね。

それと、ホルガ120pc(ピンホールカメラ)で撮ったフィルムが仕上がってきました。

00DSCF1061.jpg
00DSCF1060.jpg

スキャナが無いのでデジカメでライトボックス上のフィルムを撮ったんですが、やっぱりスキャナ欲しいな。GT-X770だったら2~3万か、うーん。

フィルムを直接見ると、思っていたより普通に撮れていました。これで普通のカメラ使ったらきれいだろうなあとか、そういう散財につながる方向には頭を向けないつもりです(が、確かに中判フィルムは魅力的かもです。見た時の満足感が35mmとは全然違う)。

赤いリボン

SDIM0279

国道沿いの六花亭は、毎年この季節になると赤いリボンで木々が飾られます。写真の撮り方がアレなので申し訳ないですが、肉眼で見るともっと密度感があってきれいです。

SDIM0282

で、昨日少しまとまった雪が降ったので河川敷は冬らしくなりました。明日の朝が楽しみです。

この木なんの木きになる木

SDIM0271
IMGP4741

1枚目がDP1、2枚目がK10Dです。結構雰囲気のある木でした。DP1はもっと近寄ったアングルでも撮ったんですが、なぜか木肌の白い部分がすっ飛ぶんですよ。どアンダーに露出補正しても周囲が暗くなるだけで明るい部分は飛んだまま。液晶の見え方のせいかと思ったけれど、帰ってRAWで見てもやっぱり飛んでました。ほんと不思議なカメラだなあ。

ところで先日書いていたピンホールカメラの露光時間だけど、匠さんがいい方法を紹介していました。なるほどねえ、私(HOLGA 120pc)の場合はf/5.6で測光して、得られたシャッタースピードを1000倍すればいいってことですね。計算しきれないほどの秒数になったら、それはまあ夜景みたいなもんですから感覚勝負(というかそうなるとカメラのAEなんてアテにならない)ということで。

紫色の朝

IMGP4679

今朝はかなり冷え込んだので期待して出掛けましたが、極めてアッサリした朝でした。玄関から出たら風が少し強かったのでイヤな予感がしたんですよね。風があると川岸へ霧が出ないし、そうすると寒くても霧氷っぽくならないし。ついでにお日様が出る方向は雲があまり無かったので、ダイナミックな朝焼けも出ませんでした。いやほんと、寒いだけ。ただし朝焼けの色自体は紫っぽくて綺麗でした。派手な朝焼け/夕焼けって、見ようによっては下品だからねw

IMGP4691

そんな私の気持ちにはお構い無しに、マンフロットの三脚に乗ってエラそうなホルガさんでした。いや、専用にミニ三脚買ったんだけど、ケーブルレリーズにちょっとでも余計な力がかかると三脚ごと動くんですよ。だからそいつはDP1専用にして、K10D用の三脚を兼用することにしました。

ホルガ120pc来ました

ホルガ120pcが宅配便で届きました。いやー、聞きしに勝る安っぽさ。本体なんか息をふきかけただけで倒れそうなほど軽いし。

こいつであんまり厳密な露出を考えること自体間違っていそうですが、とりあえず露光時間の見当くらいはつけたいのが人情でして、簡単な換算表を作ってみました。

0DSCF1053.jpg

120pcのF値は大体F4から数えて11段ほど暗いですから、デジカメのAEでf/4.0時のシャッタースピードを出し、それより11段遅くすれば適正露光時間となるはずですよね(理屈では)。ということでシャッタースピードを縦11列で折り返して並べた表を作ってみました。

例えばデジカメが1/250sec.を表示したら、この表の250の右隣りの数字(6sec.)が適正露光時間、という感じ。説明書に書いてあった「快晴 1.5~3秒、曇り4~6秒、夜明けまたは夕暮れ 7秒以上」とも大体合っていそうだし。でも結局は体で覚えるしかなさそうな雰囲気がぷんぷんしてますけど。

見たがり

SDIM0233

DP1で撮った写真をFlickrに上げると、他のカメラ(K10DやFinePixなど)で撮ったものよりも格段に参照数が多くなるんですよね。ユーザー数がさほど多いカメラだとは思えないので、多分DP1ユーザーには「見たがり屋さん」が多いのでしょう。いや私もそうなんですが。

それでもって結局ですね

HOLGA 120PCをポチッとしたですよ。やっぱ最初から高級なの買うなんて針穴道から外れてるよね、というわけじゃなくて、ネットをちらっと調べてみた限りでは、zero imageのやつが「お取り寄せ」ばかりだったので。そんなに待ったら、モノが届く前に興味失うかもしれないしw

今日は都合で温泉ホテルにお泊り中なので、レンタルパソコンから更新してます。だから写真はなし。しかしこのデルのノートはキータッチがベコボコしていて感触悪いです。しかもBackspaceの横にHomeキーを置いてあるのでよく間違えます。使いにくい。

階段

IMGP4576
SDIM0249

上がK10D、下がDP1です。K10Dの方は朝の薄暗い中NDフィルターをつけて撮ったもの。わざとシャッタースピードを落として光をじっくり集めたら、もしかするとフィルター無しの場合と比べて何か違いが出てくるかも、という実験のつもりでした。ただ、後でISO感度をオートにしていたことがわかって何のためにやったんだかわからん状態に…。ま、よくあることです。

トイカメラ風味

SDIM0240

DP1の画像を正方形にトリミングして、いろいろトイカメ風味を加えてみました。

ピンホール風味は…、難しいですよね。特にブローニーサイズ以上を使う針穴カメラは(Flickrを見た限りでは)結構な解像感とパンフォーカスが得られているし、色も濁らずきれいです。元画像が悪いとそもそも真似のしようがない…

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