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2008年11月

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頭カキカキ白鳥さん

頭カキカキ

このアングルで見ると白鳥もやはり鴨の仲間ですねー。

ちなみに右側にうっすら色が付いているのは、朝焼けとかじゃなくて多分フードをしていないことによるフレアだと思われます。

ちょっと凍りかけ

SDIM0224
DSCF1032

山奥は市街地に比べてかなり寒いようで、昼間でもまだ氷が残っています。上がDP1で下がF31fdです。

最近何故かピンホール写真を見るのが好きでFlickrをうろうろしているのですが、Zero2000とかZeroなんたらとか、写真もきれいだけどカメラ本体もかっこいいですね。香港のZero image製か、覚えとこっと。

大地に立つ


かなり以前に川沿いの朝霧に浮かぶ鉄塔をとある写真掲示板に投稿したことがありまして、まあ写真自体はかなり好評だったんですが、どれもこれも「鉄塔さえ無ければもっと素晴らしかったのに」という声ばかりでかなり凹んだという過去を持つ私です。いやそれ、鉄塔を撮ったんだから、と今では言えますけど、そのころはおとなしかったしw

朝の海他

釣り人
馬

1枚目(横構図)がK10D、2枚目(縦構図)がDP1です。朝の海はDP1メインで撮るつもりだったのですが、明るい(赤い)ところが露出に関係なく真っ白に飛んでしまってダメダメちゃんでした。

ところで唐突にリンクをひとつ → link : photoseason's blog ああ深山峠2

写真家 飯塚達央さんのブログです。トラックバックを受け付けていないようなので、とりあえずリンクだけ。美瑛町のお隣、上富良野町深山(みやま)峠に、高さ50メートルの大観覧車が建設されるそうで、このことを周知して欲しいとのことです。ちなみに私は現地の事情に疎いので賛成でも反対でもありません。その地に根ざし生活する人たちの選択が尊重されるような結論になってほしいと思います。

ブレてもDP1

SDIM0175

このサイズではわかりにくいけど、手持ち1/4秒で、完全に手ぶれしています。しかしなんというか、ブレてなおDP1というか、解像感あふれるブレというか…

1000万画素が2000万画素に増えたところで劇的に変わるものは何もないけれど、7万円ほど出してDP1を買うだけで全く違う世界が楽しめるというのは凄いことじゃないかと思います。これに飽きたらどうしよ。フジの新しい中判カメラ買っちゃおうかな。

写真の季節が近づいてきます

18日、雨、FinePix F31fd。

DSCF1012

19日、晴れ、DP1。

SDIM0193

20日、雪、K10D + DA50-200mm。

IMGP4479

写真、特に風景を撮る人にはそれぞれ待ちわびる季節があると思いますが、私の場合は文句なしに冬、それも1月から2月にかけての真冬の朝が待ち遠しいです。

もちろんいつでもいい写真を撮りたいなあと思っているけれど、春から秋にかけては我を忘れて撮るということが無いんだよね。例えば紅葉はもちろん美しい。けれど身を切るような寒さの中、氷を纏った木々を撮る時の高揚感に比べれば、あるいは凍てつく大地を微かな光が照らし始める朝焼けの瞬間の神々しさに比べれば、深紅に染まる紅葉も所詮は日常の風景。胸がときめくことはあっても、魂が吸い寄せられることはありません。

逆に言えば、私には日常の風景を非日常に見せてしまうほどの腕力が無いからこそ、普通に撮っても非日常の世界が表現できる冬に魅せられるのかなあとも思います。もしかすると私にとって暖かい季節の撮影は、構図やら露出やら知識で覚えたことをできるだけ身体に叩き込んで、そんなことは頭から吹き飛んでしまう冬にも無意識に身体が動くようにするためのトレーニング期間なのかもしれません。

ま、とにかく、私は冬が大好きなのでした。今年はDP1もいるからねえ、楽しみです。

ふつーの夕焼け

DSCF1005

今日はお仕事。昼間はずっと曇りでしたが、日が傾くころには西の空に晴れ間が見えてきました。こういう時は結構いい夕焼けが出るんですが、今日はやや平凡に終わったかなという感じ。もう少し光が雲と絡めば面白かったんですけどね。ま、好きな色ではあります。

相変わらずの朝

IMGP4470

K10D + DA50-200です。望遠レンズの圧縮効果というのは、霧の見かけ上の濃度を高める効果もあります。濃い霧の時は広角でも十分「らしさ」が出るけどね。

SDIM0181

こちらはDP1。今日の雲はとても魅力的で、28mmでも画角が足りないくらいです。そこでスーパーワイドへリアー15mmを登場、させたいところですが、肝心のボディが故障中。中古のベッサでも買うかしらん(どうせファインダーは外付けだし、ピントは目測パンフォーカスだし、AEさえ付いていれば何でもいいんですよねー)。

寒さは実体化する

DSCF0977
DSCF0971

いやあ、そろそろきましたよ、いい季節が。今朝現場へ行く途中で見た十勝川は、この季節特有の薄い色合い。本格的に霧氷を纏うと真っ白になりますが、まだ本来の色がかすかに残っています。これがまた朝の光に映えて美しい。

クルマを停めて写真撮りたかったけど、結構な交通量なのでそれもできませんでした。現場に着いたら、とりあえずササッと地面を撮ったのが上の写真です。

夏の暑さを写真で表現するのは難しいけれど、冬の寒さは目に見える現象となって現れるので簡単に面白い絵が撮れます。ただし手足が痺れるほど寒いなかに立ち続ける根性さえあれば。

寒い地方に住んでいる方は、無理をしてでも夜明け前に散歩することをお勧めします。そこで見る景色は、日本でもごく限られた地域に住む人間にしか見ることのできない景色なのですから。

レンズは確かに重要なんだけどさ

01IMGP3855.jpg

私はレンズの善し悪しとかはあまりわからない人間ですが、とりあえず良い被写体に出会うか否かの方が、写真の出来に対する影響は遥かに大きいだろうと思っています。いやレンズがどうでもいいというわけじゃないですけどね。良いに越したことはないけれど、そもそも今や悪いレンズなどそれほどあるもんじゃないですし。

伊達淳一さんの記事はいつも素晴らしい

私たちエンドユーザーには、多くのカメラを取っ替え引っ替え使いながら比べてみるということができません。また、運良くそういう機会に恵まれたとしても、きちんと「比べる」というのは意外と難しいことで、それをしっかりレポートの形にすることは更に難しいことだと思います。

ということで、その辺をしっかり代行してくれる上記のレビューには、これぞプロの仕事、これぞレビューサイトの仕事と拍手を贈りたいです。逆に言えばクソの役にもたたないレビューが多過ぎるわけですが。

風の強い朝でした

IMGP4401
SDIM0153

今朝は快晴でしたが風が強く、風邪気味の身体にはかなり寒さが堪えました。1枚目がK10Dで2枚目がDP1です。広角域はDP1でまかなえるので、今やK10DはすっかりDA50-200専用機と化しています。ちょい勿体ないですが、超広角系(DA12-24とか)のレンズを買えばまた話は違ってくるかもしれません。でも、超広角はやっぱりベッサなどで目測撮影する方が楽しいですねえ。でもM8は高すぎて買えないので、ツァイス・イコンデジタル(仮称)が出てくれればいいなあ。できれば大きいサイズの受光素子で。

アカイクルマ【第15回ブログdeフォトコンテスト「あか」部門応募作品】

03IMGP1226.jpg

「アカイクルマ」【第15回ブログdeフォトコンテスト「あか」部門応募作品】
タイトル: アカイクルマ
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX Optio S4i
撮影日: 2004年12月
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS(トーンカーブ調整)
コメント: 出勤前、自分のクルマのサイドウィンドウにびっしり氷の結晶がはり付いていました。削る前に、ウィンドウ越しに何枚か撮ったうちの1枚です。

Make-up【第15回ブログdeフォトコンテスト「あか」部門応募作品】

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「Make-up」【第15回ブログdeフォトコンテスト「あか」部門応募作品】
タイトル: Make-up
撮影者: s.sawada
撮影機材: FUJIFILM FinePix F10
撮影日: 2005年12月
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS(トリミング、トーンカーブ調整)
コメント: 身にまとった氷の衣装は、太陽の光によって最高の輝きを見せた後、静かに溶け落ちてゆきます。

DP1ファームアップ

SDIM0113rb.

DP1のファームアップメールが来ていたので、さっそく(といっても1日以上置いているけど)ファームウェア2.00にアップデートしました。今回のアップデートは「ダウンロード→ファームアップ」という作業を2回繰り返す必要があって、これの意味するところはわかりませんが、もしかすると深い部分(OS?)をアップデートしているのかもしれません。次はこの基盤の上に大きなアップデートがあるかも。いやシグマのことなのでわかりませんけどw

今回のアップデートで、なぜか背面の一等地にありながら滅多に使われない「デジタルズームボタン」が2つのファンクションボタン化し、好きな機能を割り当てることができるようになりました。これ非常に便利。私はテレ側ボタンにISO感度切り替え、ワイド側ボタンにドライブモード(連写やタイマーなど)切り替えを割り当ててみました。これで三脚使用時などに素早く2秒タイマーを使うことができます(いやまだ三脚使って写したことないけどさ)。

ちなみに上の画像は、カラーで現像した後、PhotoshopでR(レッド)とB(ブルー)のチャンネルを取り出し、焼き込み合成したものです。Photoshopでのモノクロ化手法は色々ありますが、私が一番よく使うのはこのチャンネル分割後の合成です。大抵の場合、どれか1つのチャンネルが「なんか仲間外れっぽいなー」という雰囲気を出しているんですよね。だからそれを外して、残りの2つを適当にレイヤー合成して、いい感じになったものを使います。極めてアバウトなやり方ですが、自分にとっては直感的でやりやすい方法です。

ほんのりチョコレート色の街

SDIM0133
SDIM0131

今朝、DP1で自宅のベランダから撮りました。こういう感じの朝になると、私は大抵ベランダに出てパシャパシャやってます。普段はF31fdで、時おりいい感じの光があったりするとおもむろにK10Dを持ち出したりしていたのですが、最近はDP1が多いかな。何だかんだ言ってもコンパクトなので、ひょいと持ち出しやすいです。

十勝の撮影スポットって

01SDIM0097.jpg
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帯広近辺で良い写真撮影スポットはありますか、とか聞かれると困っちゃうんですよね。まさか美瑛は帯広近郊とは言わないし、真冬だったらまさに帯広空港のすぐそばに最高の霧氷スポットがあるんですが、飛行機が着く時間には溶けてますしねえ。地元なのでかえって見えないものもあると思うんですが、ひょいと来てサッと撮って絵はがきのように映える写真が撮れる場所って、ほとんど思い浮かびません。十勝の絶景を撮るには気合いと根性が必要です(単に場所を知らないだけという話も)。

ということで今日もDP1で2枚。最初のうちはその解像感に魅せられて無闇に空間周波数の高いところばかりを狙っていたフシもありますが、水や木肌も結構いい描写しますよね。

冬は撮影に最適なのです

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01IMGP4286.jpg

朝の、刻一刻と変化する空の色が好きです。冬になると大地や木々は白に覆われ、更に空の色を反映しやすくなります。しかも朝霧も出たりするともう、寒さも忘れて撮りまくってしまいます。そんな季節ももうすぐそこまで。楽しみですねー。

DP1はイイ!

SDIM0062
SDIM0076

DP1のRAW画像をSPP(SIGMA Photo Pro)でおまかせ現像すると、非常にシブい、私が今まで使ってきたデジタルカメラとは明らかに違う色調になります。あえていえばコダクローム調って感じかなあ。それにしてもこの解像感は、ディスプレイでの鑑賞にベストマッチですね。

巷で誤解されている向きもあるけれど、DP1は手ブレしやすいカメラではありません。確かに手ブレ補正はありませんが、そもそもミラーショックがありませんし、広角レンズですからせいぜい1/60秒くらいのシャッタースピードを確保できればまず大丈夫。まあピクセル等倍での鑑賞に堪える(ほぼ唯一の?)カメラなので、1ピクセルのズレも許さないという気になればもちろん三脚必須でしょうけどね。でもなあ、そんなことは大した問題じゃないんだけどな。

このカメラで一番気に入っているのは、解像の限界を超えた部分にゴマカシが無いことです。非常に自然に解像感が消失します。嘘偽りが(少なくとも仕上がった画像からは)見えません。だから、リサイズしても自然な感じが残るんじゃないかと思っています。

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