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2008年10月

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今週は岩内仙峡(およびその周辺)ばっかということで


Rhythm

先日の岩内仙峡は、最近では一番の「当たり」日で、28日にアップした他にもかなりのお気に入り写真が撮れました。どちらかというと私は他人の評価をいちいち気にする人間なので、「多分ウケるだろうなあ」というものから順にアップする傾向があります。ということで、明日あたりから週末まで、徐々に内向的(ある意味独善的)な写真がアップされるのではないかと思われます。

それはいいけれど、今度のブログdeフォトコンテストのお題「あか」が難しい今日この頃。とりあえず「朝焼け、夕焼け」はいっぱいあるけれど、そりゃまあ赤いことは赤いけどさ、という在庫ばかりありまして。ま、今回は写実的なものより心象風景的な方から攻めてみようと思うですよ。なんかこう、心霊写真っぽいやつ(<それは違うと思うw)

DP1のリアリティ

今日は日曜出勤の振替でお休みです。朝4時半に家を出ると、満点の星空…ではなくやや厚め(重め)の雲が空一面に散らばっていました。今までの私の経験から言って、このような日の朝焼けは、濃い目の色が地平線にチラッと出る程度であまり大きくは広がりません。その代わり厚めの雲がそのまま漂っていれば、日の出直前の光が雲に反射して、より紫がかった立体感のある朝焼けが出ることもあります(↓ 例:去年10月撮影)。

001IMGP1769.jpg

ということで今回は、まあ運が良ければ朝焼けも撮れたらいいねというスタンスで、山中の岩内仙峡へ行ってみました(朝焼け狙いの時は峠など見晴らしの良いところに行きます)。以下2枚、DP1とK10Dです。


それと、何気なく撮った一枚でDP1の描写力にぶったまげたので、そいつも載せときます。

少なくとも28mm領域では、解像感はもちろん、リアリティ溢れる表現力においてK10D+DA16-45mmの水準を大きく超えていると感じました。ただし「良い時」限定ですが。

疲れたなー

今日もイベントは大入り満員。2日間で延べ1万3千人近く入りました。無茶苦茶忙しかったわけですが、考えてみればサッカーや野球だとちょっと入ってもこれくらい行くんですよね(しかも数時間で)。スポーツイベントの集客性というのは(たとえ観客数ジリ貧のコンサといえども)大きいものなんだなあと実感しました。かーいー子供たちも登場しましたです(↓)

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とかちを食べよう!!秋を満喫フェア2008

というイベントの施設管理人(主催者や運営担当ではありませぬ)として土日出勤です~(詳細は→http://www.tokachi-zaidan.jp/area/mankitsu2008.pdf

01SDIM0027.jpg

(↑)朝6時集合、現地で見る朝焼けです。DP1は強い光が入ると非常に潔く飛ばします(w

01SDIM0025.jpg

(↑)しかし、いい光をもらうとリサイズするのが惜しくなるほどの繊細(というより精密)な絵を吐き出します。こうやって小さくしちゃうと他のカメラとさほど変わりませんけどね。

03DSCF0888.jpg

(↑)FinePixF31fdです。同じく強い光は飛びますが、こちらの方がジタバタ粘ります、というかゴマカシ方が上手です(悪い意味じゃありません)。フジはコンパクトから一眼に至るまで、雑誌等で行われる詳細な(無機質的)分析では分が悪いですが、それといい絵を出すかどうかはまた別です。さすがにフィルムを作っているメーカーだと思います。

さて、肝心のイベントですが、今年は例年以上の混み具合でした。

03DSCF0923.jpg

明日の日曜はどのくらい入るのか、ちょっと駐車場のキャパシティなども心配になっている今日この頃です。ちなみに例年一番人気は足寄の高橋菓子店の食パン。今年も開場してすぐ売り切れていました。なにやら本店でも焼き上がる時間を狙って行かないと買えないらしいです。そんなにうまいんか(地元でこれほどの人気なんだから、きっと本当に美味しいのでしょうけどね)。

SILKYPIXで現像してみました

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フォトコンの副賞でいただいたSILKYPIXで現像してみました(K10D PEF形式)。JPEGとの同時記録だったんですが、自分の気に入るように追い込んでゆくと当然ながら仕上がりは同じようになりますね。違うとすれば、スタート地点かな。JPEG画像もオリジナルがiPhotoに残っているけれど、RAWは更に前の段階まで戻れます。よりカメラで撮った直後の状態に近い位置まで戻ることができるわけで、リスタートするなら当然RAWが有利。まあ(撮影、現像テクニック共に)私の腕では大差ありませんが、もう少し慣れてくると違いが出てくるかもしれません。調整できる部分が半端じゃなく多いですから。

まあその前に、RAWで撮ろうとするとやたら力が入って手ブレやら何やらを量産するガラスの(w)心臓をどうにかしないといけません。元が悪けりゃすべて台無し。

K10Dにはしばらく頑張っていただく所存でございます

Bisei river 2 Bisei river

予想外のもん買ってしまったので、一眼レフはしばらくK10Dのままになりそうです。というかいずれMacも買い替え必至ですし、最近のハイエンド一眼の技術開発動向は既に画質競争とは違うベクトルに乗りかけているようですし、もうそろそろ4~5年に1回くらいの買い替えサイクルで十分(かつ金銭的負担も減る)かと。その分コンパクトクラスが面白いんでそっちにカネをかけた方が楽しそうです。

今朝はK10D、DP1、FinePixF31fdの三台体制で出掛けたんですが、いや随分個性的なのが揃ったなと感心しました。フィルムの方は(今朝は出動しなかったけど)MZ3、CONTAX T2という状況で、まあどちらも優等生型の一眼レフとクセ者コンパクトという組み合わせです。これに何か加わるとしたら、やっぱりホルガかな、それともカシオのあの凄い連写するやつ、あれもいいですね。いやまずはMacと大容量HDですけど。

ちなみにDVDやら何やら、あの手のディスクに画像をバックアップしている方も多いと思いますが、あれも基本的に経年変化と無縁じゃないので、フィルムのように安心しきってタンスの奥とかに入れておくとある日突然データが飛んでいるということもあり得ます。デジタルデータなので、色あせはしないけれどその代わりいきなり消えますんでご注意を。

私は利便性と安全性を(今の段階で)高度に両立させるバックアップ手段としては、やはりHD(ハードディスク)を2台用意して、両方に同じデータを保存するのが一番だと思っています。それにDVD保存等を加えればほぼ個人としては完璧に近いかなと。タワー型PCはこれらが全部1台に内蔵できてしまうのが利点ですね。ただMacでタワーとなると超弩級スペックも一緒に付いてきちゃうのでお高いのが難点です。別にもうMacじゃなくてもいいんだけどね、でも何でもネット経由で解決してしまう今、逆にWindowsにチェンジする必要性もあまりないんですわ。

撮影行ってきました(DP1 and K10D)

01SDIM0019.jpg 01IMGP4275.jpg

今朝は多分に湿気を含んだ曇り空。期待していた朝焼け等はありませんでしたが、淡く美しい色彩を楽しんできました。上がDP1、下がK10D+DA50-200mmです。

光を十分与えられない時にはDP1じゃあちょっと辛いんだろうなあと勝手に思い込んでいましたが、そうでもないですね。手ブレ補正も付いていないし感度も上げにくいカメラですが、ショックのほとんど無いレンズシャッターということもあり、それほどブレやすいという印象はありません。色はK10Dの方が肉眼に近いですが、RAWから画像を起こすので色温度を変えればどうにでもなります。

K10Dは、こういう淡い色合いに結構強いんですよ。ただ、左上隅の空に引っ掻いたような跡が残っているけど、これ何でしょうねえ? 他の画像には見えないのでレンズやCCD由来の跡では無さそうですし、元画像にも付いているのでリサイズ/レタッチによるノイズでもありません。圧縮ノイズかなあ。ここはRAWで撮っていないのでわかりませんです。

追記)等倍で見たら謎が解けました。ノイズではなく、後ろの山の陰影(木々)でした。この部分は空ではなかったということです。

DP1つづき

(↑)私の場合、このサイズで上げている画像は大抵Flickrへのリンク付きなので、クリックしてAll sizeあたりを選ぶと大きい画像が見えたりします。これ豆知識ね(くだらねー)。

それでさ、DP1は聞きしにまさるレスポンスの悪さで、いやほんとこいつは手強いです。ただ、操作の流れ自体は(機能を絞っていることもあって)基本的に素直ですね。単に遅いことだけが問題であって、これはUI自体が無茶苦茶な某社に比べると更正の余地はあるんじゃないかな。「やりたいけど今はできない」のと「やるべきことすらわかっていない」のとでは全然違うからねえ。シグマさんは前者の雰囲気。いや、どっちにしろ自分のDP1がある日突然進化するわけじゃないんだけど。

まあレスポンスが悪いといっても、CONTAX T2なんかはシャッター押したあとでレンズが動いてピントを合わせる変態仕様でしたし、それに比べたら十分今どきのカメラです。話は変わるけど、使用説明書に「FOCUSボタンを何回か押すとマニュアルフォーカスモードに切り替わります」とか書いてあって笑いました。何回かって…まあ正しいこと書いてはあるんですが。

それにしても、普通のデジカメだと縮小(リサイズ)するとアラも隠れるものだけど、DP1の場合はかえってジャギが目立ったりして、等倍の方がずっと見やすいですね。

シグマ DP1

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今日は仕事帰りにキタムラへ寄ろうと決めていました。そこにDP1があったら値札がどうあれ買う、無かったらそのまま帰ってくる。もうあれこれ考えても結論出ないので神様に(w 背中を押すか引くかしてもらおうという魂胆です。

で、結局ありました。しかも2GBのSD付きで。ついでに「ヤマダ電機さんではSDカード付いてませんよー」という一言まで値札に添えられてました。売る気というか、在庫処分する気というか、とにかく満々です>キタムラ

ということで神様とのお約束通り買ってきました。ちょっと前に充電が終わったので室内やら外やらをパチリ。いや、ぐーたら撮っただけなので、買おうかどうか迷ってる人の参考には全然なんないからよろしくね。でもほら、等倍で見ると奥の観覧車のひとつひとつまで解像してますよ、なんて。

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まあ等倍での解像チェックなんてのはあまり本質的なことじゃあないですし、単純にどこまで解像するかを競えば最近の2千万画素級カメラの方が上でしょう(多分)。ただ、解像の限界あたりでナチュラルに形が消失する様は、少なくとも私が今まで使ってきたカメラには無かった特性です。幾分か人間の目で見た感覚に近いんじゃないでしょうかねえ、このカメラ。

これは買うしかないな

MacBookの新型が出ました。いやもう、私に買えと言わんばかりのモデルです。2.4GHz/4GBメモリ/250GB HDにDVI変換コードを付けて買おうかなと思います。SSDも魅力的ですが、これはもう数世代熟成を待った方が良いと判断しました。PowerMacG5に載せているHDは新しい方をケースに入れて外付けにしよっかな。本体はPowerPCモデルということで欲しい方もいる可能性があるので、しばらく保管しときます(純正キーボードも壊れたし、箱や付属品も無いので売っても二束三文なので、欲しい方に送料相手負担で譲ってもいいかなと)。まだストアでポチッとしたわけじゃないけどね。

追記)ポチッとしかけた手を止めてしばし考えるに、まだPowerMacG5で何かが決定的に不足しているわけではないことに気付きました。そうそう、無駄遣いする前によ~く考えなければ。もうちょっと買うのは待つことにします。購入延期(w

紅葉3つ

上2つは風の強い日、そして一番下はやや穏やかな日に撮りました。強風の中の紅葉というのも結構いいもので、もう少しスローシャッターが上手に扱えれば風さえも写し込むことができそうだなあと思いました。来年はスローシャッターで紅葉を狙ってみよう。

紅葉乱舞【第15回ブログdeフォトコンテスト「あか」部門応募作品】

09DSCN1235.jpg

「紅葉乱舞」【第15回ブログdeフォトコンテスト「あか」部門応募作品】
タイトル: 紅葉乱舞
撮影者: s.sawada
撮影機材: NIKON COOLPIX5700
撮影日: 2002年10月
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS(トーンカーブ調整)
コメント: 写真を撮り始めの頃、結構気合いを入れて買ったE5700で撮った作品です。今見てみると、強風と遅いシャッタースピードが面白い効果を出していると思います。色の飽和は気にしない方向で(笑

自分の評価と他人の評価

自分としてはここ数ヶ月のうちで一番ツボに来た写真なんですが、Flickr様での反応はいまいち。かえってこっち(↓)のあからさまに作った写真の方が☆が付いたりコメントついたり…

落ち葉

で、この写真にコメントしてくれたlinh.ngânさんのPhotostreamを見たんだけど、どうして私んとこにコメントくれたのかわからないほど洗練されていてデザイン性の高い作品が並んでいました。Flickrを歩き回っていると写真についての世界観が変わるというか、ぐわーんと広がりますよね。Explore!を見ているだけでも楽しいですし。

日本のカメラ雑誌は、エッセイ集としては面白い時もあるけれど、写真集としては並。技術本としてはPC誌以下でしょうかね。

紅葉

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例年この時期に無料開放されている鹿追町の福原山荘で撮りました。管外からわざわざ来るほどではないけれど、地元にいるなら一度行っても損はしない紅葉スポットです。今年は今頃がちょうど最盛期らしいですが、昨日強風が吹いたので若干薄め(紅葉の密度が少なめ)のようです。

SIGMA DP1 を忘れていた

北大にて

昨日の続きです。んーと、考えてみるとこのクラスには最近珍しいほどのジャジャ馬カメラ SIGMA DP1 がいましたねー。これ、凄く魅力的なんだよなあ。RAWは専用ソフトで展開するからSILKYPIXとは関係なくなるけど、そういえば欲しかったんだというのを今思い出しました。これ買えばさすがに「画角以外ではF31fdの方が…」とは言わないだろうと思われます。一眼(K10D)、普通コンパクト(F31fd)、変態コンパクト(DP1)という組み合わせも面白いかもしれない。

そろそろ何か買おうか

03DSCF0788.jpg

SILKYPIXがいただけるとなると、うーん、RAWで撮れるコンパクトデジカメも買わないとねー(いやそういうものでもないと思うけどw)。FinePixF31fdは未だに同クラス最強画質(最高じゃなくて最強ね)だと思うけど、一応入門機の皮を被っているのでRAW撮影はできません。

キヤノンはIXY900ISで懲りたから(いいモデルはいいという評判は聞くけど)、ここは信頼性に不安の残るレンズ格納システムに目をつぶって、それでもまだ単焦点の方が故障が少ないだろうという一抹の希望を持って(前置きが長いw)GR DIGITAL II へ行くべきか、志はあれどいまいち上質感が感じられない、けれどやっぱりその方向性は断固として支持したいLUMIX LX3にするか、うーん難しい選択ですね。どちらにしても24~28mmスタートという魅力があるわけで、逆にいえばF31fdに対するアドバンテージはそれしかないと。

とかなんとか理屈をつけているけど、結局そろそろ新しいのに触りたいだけなんだよね。そうじゃないと、ちょっと前までFZ18だ28だと言っていたのが急にGR DIGITALが云々とかならないよなあ。きっと勢いで何か変なの買うに違いないに一票。

フォトコン入選御礼

第14回ブログdeフォトコンテストでグランプリをいただきました。みなさまありがとうございます。

グランプリに選んでいただいた「寒水浴」は、構図・技術的には結構隙の多い作品です。でも、この地に住み、この厳寒の朝を知っている人間以外には撮れない写真だろうと思い、本命の応募作として出してみました。

「太陽の欠片」はどちらかというと対抗というか、写真を撮るのが好きな人にはこの写真がいかに幸運に恵まれて撮れたものかがわかるだろうな、ニヤッと笑ってくれるだろうかな、という気持ちで応募しました。撮影地は鹿追町と清水町の境にある「美蔓峠」という所で、以前に一度、反対側の空から射した朝焼けの光が、西に広がる山脈の稜線にくっきりと赤い筋を(本当に絵の具で一筆書きしたように)浮かび上がらせたことがあって、もう一度その現象に出会いたい、できれば写真に収めたいという思いで暇があれば早朝に通っている場所です。この日は別に朝焼け狙いじゃなかったんですけどね、思いもかけない雪が晴天の空から降ってきて、こういう写真になりました。なにかしら楽しい偶然に出会える場所です。

お世話になりました

03DSCF0772.jpg

札幌滞在中にお世話になったものといえば、EeePC701(+USBモデム)、iPod、UE Triple.fi 10pro(後半はVictor FXC50)、FinePix F31fd、ストッパ(即効下痢止め)、アイカフェ(近所のホテル内にあるネットカフェ)、ドニチカキップ(土日祝日地下鉄1日乗車券)あたりでしょうか。

特にEeePCとモデムはほぼ毎日数時間にわたり、暇つぶしと研修の整理、ニュース閲覧、そして場所探し等、多方面にわたり役立ってくれました。800*480という画面スペックでも、いざメイン端末として使い出すと色々工夫するので何とかなるものです。というか、それまではカッコいいけど制約だらけでどうもなあという目で見ていたMacBookAirなどは、こういう使い方をする分には最強かもしれないと思いました。電車の中で仕事するなら占有面積の小さいレッツノートかもしれませんが、ホテルの部屋でモバイルするなら逆にまともなキーボードと大きい液晶を持つAirの方がずっと使いやすそうです。もし私がもう一度最初から今回の出張用にPC選びをやり直せるなら、MacBookAirを選ぶかもしれません(いや高いのでやっぱりEeePCの後継機あたりかもw)。

それと、今回の掘り出しモンはやはりビクターのイヤホン(FXC50)でしょうね。コードが細すぎるので断線が心配ですが、この値段でこの音、そしてフィット感は素晴らしい。

アイカフェは、どうしてもフルスペックのPCが必要な時や、休みの日などに軽く昼食、夕食をとりたい時などに使いました。個室でパソコンいじりながら(3時間千円)並ぶことなく食事をとれますし、飲み物やソフトクリームなどはタダなので結構重宝しましたよん。

ちなみにストッパ(下痢止め)は、水無しですぐ効く錠剤で、これはひとつも使ってません。毎日15分くらい歩いて研修会場まで通ったので、もしお腹が痛くなったら飲めるよう携帯してました。これがあると万が一の不安が無くなるので、お腹が弱い人(特に精神性の腹痛がよく起きる人)には最高の「お守り」です。

さて明日から仕事。きっと一杯たまってるんだろうなあ。少なくとも週末まではそうとう忙しいのを覚悟しています(週末は温泉で観楓会ですし)。

磐田 5-0 札幌

いやまいったねどうも。最近数試合はあと一歩まで相手を追いつめたと思っていたけれど、結局、窮鼠猫を噛み…そこねただけだったみたい。このところどうにも調子が悪いジュビロさんは、ある意味本気で札幌に勝つための方策を練ってきていて、いわゆる窮猫がネズミに向かってくるんだから相当の覚悟が無いと噛み散らされるわな。

フォトコンどうでしょう

第15回ブログdeフォトコンテスト」の案内が出てました。協賛企業も増えて、なかなか豪勢なコンテストになってきましたよー。そこのあなた、おひとつ参加しませんか。お題は「あか」。今回はコンササポやレッズサポに応募してくださいと言わんばかりのお題です(勝手にきめちゃいかんw)

それよりもWebアプリのスキルを持て余しているあなた、誰でもいいからトラックバックをたどってエントリー作品を一望できる(非公式)ツールを作ってくれませんかw もうひとつひとつクリックしながら表示するのは正直つらいものがあります。最後の作品見るころには最初に見た作品忘れてるしさぁ。Firefoxにさえ対応してればいいっす(自分中心www)。

さらば札幌なのです

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ほぼ1ヶ月にわたる研修が終わりました。明日帯広へ帰ります。休みの日にはあちこち出歩いたので、今度札幌へ来た時は、少なくとも地下鉄が通っている範囲は躊躇せずに行けると思います。厚別だってひとりで行けるもんね。東西線には大通駅まで行かないと乗れないこともわかったもんね。

FXC50は結構いい

UE Triple fi.10 Pro とビクターFXC50をとっかえひっかえ聴き比べちゅう。

値段にして10倍ほどの違いがありますが、その割には結構いい勝負してるんじゃね、というのが大体の印象。とはいってもさすがにかけるコストが違うので、やはり音のスケール感というか広がりというか、そこらへんは結構な差があります。でも10倍どころか、せいぜい感覚的には倍程度の差。少なくとも「10Pro聴いちゃったらFXC50なんて聴けねーよ」というレベルじゃないことは確か。むしろ、もしかして5千円未満でこの音が手に入るというのは凄いことなんじゃないでしょうか。まあ再生機器がiPodで、聴く人間もアレですから、その気で読んでくださいね、と逃げとこう。

ただコードが細すぎるので断線が心配なのと、タッチノイズがかなり多めです。これは多分他のカナル型よりも多いと思われます(少なくとも 10Proよりは遥かに耳障り)。

発展途上

コスモス

先日褒めたGoogleDocsですけどね、ネットカフェのプリンタから出力しようとして一苦労しました。そこにはIEしか入っていなかったので、とりあえずIEで見たらその時点では問題なかったですよ。ところがちょっと編集しようとしたら途端にレイアウトが崩れて、結局どうにもならないのでネットカフェでローカルのワープロ(これもWord「互換」という怪しいやつ)に落とし、見られる程度にレイアウトを修復してからプリントしました。そういえばまだベータ版ですしね。いや正式版になったとしても、多分最初から最後まで同じブラウザで作業しないと危ないかもしれません。やっぱり環境をまたぐ時はプレーンテキストが最強だな。

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