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2008年09月21日

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ライトサポにもできることはある

ゴール裏の統率のとれた応援は、直接選手を奮い立たせるだけのものではない。これはスタ ジアム観戦をした後にいつも思うことです。

私はごくたま~にスタジアムに行 って、その時はいつもメイン・バックスタンドの指定席に陣取ってノンビリ観戦する人間ですが、そこから斜め方向に見えるゴール裏の威容、そしてそこから聞こえてくる大声援は、やはり何回見てもド迫力ものです。

だから最初はおとなしく見ているのに、ゲームも中盤にさしかかると声は出るわ無意識に手拍子を合わせるわで、結局帰ってみると喉は痛いし手は半分腫れているし。まあ昨日は千葉サポもかなり気合が入っていたので、双方に乗せられた部分もありますが。

日本のサッカーで通常繰り広げられる応援風景には、賛否様々なものがあるのは事実です。だけどね、僕らは小さな頃から、人数さえ揃えば声を張り上げてコールし続ける応援に慣れてきたんです。やっぱり応援風景といえばこれなんですよ。海外ではどうとか、そんなの関係ない。メリハリのある応援とか良く言われるけれど、それはどちらかというと、ゴール裏じゃなくてメイン・バックスタンドの役割。チャンスに湧き上がる歓声、ゴールの瞬間立ち上がり拳を振り上げる人々、そして時にはスタジアム全体から鳴り響く大ブーイング。それを演出するのは、まったりと見るつもりがいつの間にか雰囲気に乗せられてしまった観客たちなんです。結局のところコアサポの気合が周囲の観客に伝播して、その威力が倍化してピッチに伝わるのが理想の応援じゃないかと、私はそう思います。蛍光灯だって、放電現象が周囲の蛍光物質に反応して可視光を出すわけでしょ(よくわからんけど)。

ということで、今のコンサドーレにもっと欲しいのは、コアよりも周辺物質(物質かよ)たるフツーのライトなサポーターじゃないかな。今はいかんせん密度が低くて伝播性が悪いです。じゃあどうすればいいかというと、ま、とりあえず勝つことと、露出を高めることじゃないかな、と極めてありきたりな結論になりました。いや3回しかスタジアム行ってない人間が偉そうに書いてすみません。

ま、どちらにせよスタジアムで見るサッカーは楽しいですよ。テレビでは見えないことが見えます(そのかわりテレビで見えることが見えないこともありますが)。

ブログdeフォトコンテスト佳境に入ってます

第14回ブログdeフォトコンテストにエントリーした2作品(「寒水浴」「太陽の欠片」)が無事予備投票を通過し、決選投票に進んでいます。

ただ、今回は投票のお願いではありません。いや投票してくれたらくれたで嬉しいですが、なんせ人気のあるブロガーさんたちの投票数にはどう逆立ちしても敵わないんですわ。これは今回に限らずいつものことなんですが、このコンテストの良いところは「審査員票」というのがあるところで、これは毎回公募した数人の審査員さんの評価で決まります。これが結構な重みを持っているので、とりあえず予備投票さえ通れば(←ここ大事)、あとは写真の出来しだいで1等になることだって可能なんです。

正直なところ、今まではWeb投票を審査員票でひっくり返せる自信があったんですけどね(結果は別としてw)、今回はちょっと見た限り「自分の作品さえ出していなければこれに投票したい」という写真が何枚もあったので、奇跡の大逆転は無理っぽいです。

それでも自分の作品の行方を最後まで楽しめるのは、投票してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。

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