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2008年05月20日

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大事に撮るということ

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クルマで郊外を流していると、ふと惹き寄せられる光景に出会うことがある。そこが停車可能な場所ならば慌ててクルマを止めるのだが、後方確認やら何やらでどうしても数秒は要してしまう。つまり数十メートルは行き過ぎてしまうわけだ。

そこから数十メートルを走って戻れるか否か、小さなことだけれど、それをできるかできないかが写真の出来を大きく左右すると思う。自分が惹かれた風景と、今いる場所から見る風景とは似て非なるものだ。そこで妥協してしまうと、結構いい感じに撮れたけど、でもね、となってしまう。

あるいは少し暗いなと思ったら三脚を引っ張り出してくる手間を惜しむか惜しまないか、どうしても三脚が使えないなら数枚撮る時間を惜しむか惜しまないか、そういう小さなことが出来映えに大きく影響してくる。

そういうことをいつも撮影後に反省しながら、また同じ妥協を繰り返してしまう人間を私は1人知っていて、皆様お察しのとおりそれは私だ。困ったもんである。

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