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2008年04月

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雨あがり

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昔は色を出すために色々(ダジャレじゃありません)工夫したものですが、今はデフォルト状態でも十分に色が乗りますね。

十勝地方ではつつじが満開、桜も大分咲いてきました。なんか今年は春の花が一気に咲き乱れそうな気配です。

浦和 4-2 札幌

君たち、やりゃあできるじゃん、というのと、やっぱりね、が同居した試合でした。浦和は選手個人のスキルが高いので、あまり前からガツガツ来なくてもちゃんと形を作って得点してしまいます。だから今日ある程度パスが繋がったからといって、札幌も少しJ1の水に慣れてきたのかなあなんて安心はできませんです。むしろ中位以下の、スペースをどんどん埋めてくるチームの方が札幌としては怖いはず。ということで次の京都戦も「いい試合だった」で終わらないよう頑張らなければ。

ただ、西谷と砂川が揃うとある程度は可能性を感じる展開になりますね。西も試合を経験する毎に良くなってきているし、後は岡本、石井、宮澤あたりが成長しながらぎりぎり残留できれば来年に期待が持てそうです。

夕方のBSを見ていた限りでは、今どん底にいる千葉でもパスの精度や組み立ては札幌より明らかに上なんですよね。まだまだ先は苦しく長い道が続きそうな気配。

Mac買い替え時?

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シグマの50mmマクロ、上にフワフワ浮いているのはクモの巣に引っかかった雪です。雪と草の距離は数センチメートル程度。写真としての出来はともかく、本職のマクロレンズ以外ではなかなか撮れない絵かもしれません。

それはいいとして、最近HDがやや不安定で、バックアップ時にも input/output error が出たりして不安増殖中です。新しい iMac と Time Capsule で手を打つかなあ。

そんなことを考えながら、もし新しいマシンを導入した場合移行しなければいけないアプリケーションは、とか考えていたら、今使っているアプリでお金を出して買ったもの(つまりアップル純正以外の商用アプリケーション)は Photoshop CS だけだということがわかりました。あ、バックアップ用の SuperDuper!(シェアウェア)もあったけど、多分 Leopardでは使わないだろうな。肝心なのはデータバックアップだけ、ということですね。GIMPを使えばアップグレード料金もかからないんでしょうが、あれは機能的には十分だけど、使い心地がMacOSの世界とは異質だからなあ。

つなわたり

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雪が結晶のまま落ちてきて、クモの巣に引っかかっていました。

ピーカンが写真日和とは限らない

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今朝は雨の予報でしたが、まあ濡れながらの撮影も面白いかもしれないと思い早起きしてお出かけ。朝のうちは雪が降るオマケもあって、結構楽しめました。昼間の曇り空というのは光がソフトで、なおかつ光量不足になるほど暗くも無いという、花などを撮るには絶好のシチュエーションなんですよね。ピーカンの時は色々細工しないと影が汚く出てしまいますし。

札幌 0-1 新潟 ちょっとヤバめ

ダヴィの退場はねえ、目の前で頭突き見せられてカード出さないわけにはいかないよねえ。伏線となることはあったのかもしれないけれど、あのレッドには文句つけられませんです。

で、前半から10人になって、しかもダヴィがいないという状況としてはきちんと(注:札幌にしては)攻撃と守備のバランスが取れていたんですけどね、じゃあ11対11ならなんとかなったかというと、そうも思えないところが悩ましい。

結果的には1本のアンラッキーなセンタリング崩れが勝敗を分けたわけですが、前線からのプレスが全く無いにも関わらずロクに攻撃を仕掛けられない状況の新潟相手ということを考えると、普通のチームなら1人少なくても1点や2点は軽々奪えているところかなあと。ということで、次節の浦和戦が非常に怖いわけです。意外に開き直って勝ったりしてくれれば嬉しいけれど、いやいや高望みはやめとこう。とりあえず次は奇跡の引き分け以上希望。

ペンタは安レンズがおいしい(のかも)

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DA55-300の評判が良いようで、流通在庫が不足している模様。DA50-200を使っていて、こいつは素晴らしい安レンズだなあと思っていましたが、もうちょっと望遠側へ伸びてしかも画質が良く、そこそこ安いとなれば確かに欲しいレンズではあります。

「花粉まみれ」【第13回ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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「花粉まみれ」【第13回ブログdeフォトコンテスト「花風景」部門応募作品】
タイトル: 花粉まみれ
撮影者: s.sawada
撮影機材: FUJIFILM FinePix F10
撮影日: 2005年7月31日
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS
コメント: ハチさん動かないでねとお願いしながら撮りました。

新芽ぽこぽこ

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今日はK10DのAFが全く動作せず、MFに切り替えてもレリーズできず、これは故障かと思いきや電池切れだったというオチでした。

ということで、最近お気に入りのCONTAX T2と、いつも持ち歩いているF31fdで撮りました。家を出る時は濃霧だったのでちょい期待していたんですが、鹿追近辺ではきれいに晴れてしまって残念。市内を出る前に夜景(というか夜明け前景)を撮っておけばよかった。

神戸 1-1 札幌

シュート数で圧倒されていながらアレですが、今日は勝てた試合でしたね。もちろん一気に逆転されて負ける可能性もありました。勝ちにも負けにも転がりやすい試合展開で、お互い運を引き寄せられずに終わった感じです。神戸もタレントは揃っているけれど、一気に押しまくるばかりで後ろがお留守気味でした。そこを突けなかった札幌の未熟さと、鬼のように守った守備陣の踏ん張りがもたらした勝ち点1です。最低限の結果は出たけれど、このレベルのチーム相手ならカウンター一発で仕留めないと残留圏内脱出とはならないでしょう。

次は今日ようやく1勝した新潟。こういうチームこそ怖いというのは、J2時代からしっかり学習してるはずなんだけど、まあ非常に心配ではあるわけで…

フィルムの魅力

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CONTAX T2です。

デジタルで撮る時はその場でフィードバックがかかるから、結果として失敗写真は少ないんですけどね、撮った枚数に対する失敗写真の少なさ(つまり成功率の高さ)という点ではフィルムの方が上かな、と思うことがあります。特にブログサイズに縮小して、しかも後でスキャン画像をレタッチすることまで考えると、構図の失敗はともかく露出がコケることは滅多にありません。これが写真展レベルになると話は違うんでしょうが、素人が撮って出しで奇麗な写真を望むなら、出来上がりまでのタイムラグさえ我慢できればまだポジフィルムの方がお得かもしれません(ネガの方が更に柔軟性は高いけど、スキャンでコケるからなあ)。

相変わらず濃~い描写

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CONTAX T2です。フィルムの場合は1日で使い切ってしまうことがまず無いので、必然的に数週間~数ヶ月間分が1本に収まります。これがひどくなると1本に四季が収まるわけですが、まだそこまでになったことはありません。

T2は遠景もそこそこ使えるけれど、やはり近景を混ぜる方がより面白いですね。本当は私なんかよりスナップ上手の人に使われた方が幸せなカメラなのかもしれません。でも風景にも丁度よい焦点距離なんですよねー。いいカメラ(レンズ?)です。

結界

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昔の8ビットパソコン(Z80とか68系とか)ってね、例えば上の写真の風船がある位置あたりに塗りつぶしポイントを指定すると、じわじわと線で囲まれた部分を塗りつぶしはじめて、ちょっと空いた部分があるとそこから一気に色が漏れ出して、という感じに描く過程が逐一観察できたんですよ。いや単に処理速度が遅かっただけですけどね。特にNEC系のPCはグラフィックが遅かったとか、色々機種によっても違いましたが。

札幌 2-1 磐田

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昨日は仕事だったんですが、昼間は暇でかつ今回は地上波放送ありということで、まさにテレビ観戦しろと神様が言っているような展開でした。試合の方も勝つべくして勝った展開。磐田のように緻密で繊細なサッカーは、ちょっと歯車が狂うとこうなってしまうんですね。まあ札幌は歯車の回転速度と精度が足りないかわりに頑丈だということでしょうか。

とりあえずCSなどを見ていると、いかに下位チームであっても札幌が勝ち点を計算できるチームなど無いというのがよ~くわかります。上位だろうと下位だろうと常に全力でぶつかって、勝てそうな試合は確実にモノにする、これしか残留の道は無いですね。

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次回のブログdeフォトコンテストのお題は「花風景」です。ただいま色々セレクト中(上の画像は応募作とは関係ない…かもしれません)。きれいなマクロを撮る人は星の数ほどいますし、息をするのも忘れるくらい美しくないと勝負にならないだろうなあ。ということで別路線で検討中。

入賞しました

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第12回ブログdeフォトコンテスト「写真と言葉」部門で部門賞をいただきました。私はいつもWeb投票の数が少ないので、なんとか自力で予選を突破した(=いつもよりWeb投票数が多い)今回は、密かにチャンスだと思っていました。まあ、このコンテストは順位云々よりも、審査員さんの心のこもった暖かいコメント(エール)が楽しみで応募してるようなものですけどね。次回も頑張ります~。

平原大橋

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帯広市内には十勝川にかかる3本の大きな橋がありますが、その中のひとつ、平原大橋です。実用本位の装飾的要素に乏しい橋ですが、河川敷に降りて下から見上げるとスケール感があって結構好きです。川岸に立つ橋桁には、ここで水の事故か何かがあったのでしょうか、ちいさな地蔵尊が祭られており、いつ行ってもお供え物や花が置いてあります。

FC東京 1-0 札幌

まさに相手が勝ち点をあげるよ~と手招きしているような試合でした。実力差を見せつけられた前半を1点に抑え、後半あれほどグダグダになってくれたというのに、ああああああ勿体ない。せめて追いつかなきゃなあ。

それと、選手はもう少し思い切りよく前に向かってプレーすべきだと思いました。技術では劣っていても、気持ちが前に向かえばチャンスが増えるはず。というか後半の攻勢がそれを証明しています。精度が足りないのはわかり切っているんだから、後は数撃つしかないでしょ。いや鹿島にはそれも通用しないかもしれないけれど、今年はトップ3に入ることじゃなくてボトム3を逃れることが目標なんだからさ、今からひとつひとつ課題を克服して行っても間に合うはず。連敗が続いても心だけは折らないように。

来年はどんな霧氷が撮れるかな

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先週行った然別です。木に付着しているのは霧氷じゃなくて、雪のかたまり。少なくとも平野部ではもう霧氷は見られません。

もちろん春も夏も魅力的な被写体はあるけれど、やっぱり冬、それも指がちぎれそうに寒い夜明け前~日の出直後が一番興奮します。平凡な情景を美しく撮るのもいいですが、肉眼で見た美しさの百分の一も写ってないよ、と悔しい思いができるのは厳寒の朝だけ。この地に住む者の特権です。

札幌 0-2 川崎

完敗だ~。本当に我がチームは見ていてまどろっこしくて、モタモタしていて、やたらと悔しいのなんのって。まあ勝つ可能性も少しは見えた試合だから悔しいってのもあるけどね。鹿島なんかはどうやっても引き分けに持ち込むのが精一杯のような気もしますが、川崎ならちょっと間違えば勝つこともあるかもしれません。ということで、トップ3(鹿島、横浜、浦和)以外と1勝1敗1分ペースで行ければ何とか残留できるかどうか。

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