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2008年03月20日

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F31fdの得意・不得意

03DSCF0271.jpg

(↑)湿気とかボワボワとか、そういうのはやっぱり苦手。若干塗り絵傾向の強いカメラなので、微妙な濃淡をまだら模様にしたがるのかも。T2でも同じ場所を撮ったので、後日比較してみようと思います(現像上がった頃には忘れてるかもしれませんが)。

03DSCF0278.jpg

(↑)これはパンフォーカスの威力というかなんというか、遠近感がほとんど消えてます。枯れ笹の手前と奥の地面は優に数十メートルの標高差があるんですが、おしっこチビりそうになりながら崖から下を撮った緊張感がありませんです。でも絵としては面白いものができそうですし、両刃の剣というところでしょうか。

03DSCF0269.jpg

(↑)これはもう、コンデジ得意の被写体ですね。くっきりはっきりしたモノをそのまま写すのは得意。

まあ、こんなことは他のコンパクトデジタルでもさほど変わらないというか、別に改めて検証する必要もないことなんですけどね(多分シグマDP1は多少毛色が違うだろうな)。ただF31fdは高感度を積極的に使えるので、かなり暗いところでもスナップ気分で撮れるというメリットがあります。手ブレ補正は無いけれど、大きめ、重めのボディでしっかりホールドできるからそれほどブレませんし。まあ予想に反してF100fdの出来がかなり良さそうなので、今更F31fdを探して購入するほどの価値は無いかもですね。

ミスティというやつでしょうか

03DSCF0270.jpg
03DSCF0277.jpg

今日も朝から曇り。上の写真を撮った時はほんのり薄く朝焼け色になっていたんですが、F31様はかなりの部分をグレーに彩色されました。AWBだったからなー。

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