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2008年03月

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FA135mmF2.8

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*ist Dの頃はお気に入りレンズだったFA135ですが、K10DではAFが後ピン気味で、最近買ったDA50-200がこれまた良いレンズだったせいもあって、めっきり出番が減っていました。MFだと問題ないけれど、やはり微妙なピント合わせになると目と腕が付いてゆかないです。こういう時ライブビューが欲しくなりますね。

上の写真も、多分DA50-200で撮ったら解像感とコントラストが2割増しくらいになるでしょうね。まあそれも良い面と悪い面があって…

柏 1-2 札幌

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逆転勝ち、きました。これで今季最低目標の1勝2敗ペース(3試合で勝点3)になんとか追いつきました。

確かに今日の柏はメンバー落ちが激しいですし、J1らしい連携もほとんど見られない最悪の状態ですけどね、このチャンスにしっかり勝つのと負けるのとでは雲泥の差。ま、試合自体は札幌にしては珍しく、リードされてもそこそこ冷静に見ることができました。いつかは追いつけるような雰囲気がありましたし、実際真ん中の大事なところでパスミスしてくれるので速攻のチャンスも多かったです。思いがけず逆転した後も、柏が最後までキレイなサッカーにこだわったせいか、札幌名物終了間際のサンドバッグ状態が見られませんでした。

ここで一安心したのも束の間、次は調子を戻しつつある川崎です。攻撃的なチームなので、運が悪ければ虐殺されるでしょうし、上手にしのげば勝つチャンスも大きいでしょう。グダグダの展開に持ち込んで引き分け以上を得られれば最高なんですけどね。

今朝の然別

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然別湖じゃなくて、ちょい鹿追町市街地寄りの扇ケ原展望台です。今朝は少し寒かった(平年並みに戻った)こともあるけれど、流石に然別付近はまだ冬景色です。レンズはFA135、MFで撮影(2枚目はFinePix F31fd)。

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これは紅葉の季節によく行っているところ。後ろの山並みを照らす朝焼けを木に重ねて「紅葉の記憶」とかいうタイトルにしようと思ったんだけど、都合良いアングルが見つからず、焼け方も少々紅系が薄かったので断念しました。薄暗い時間帯に行くと少々怖いです。。

うちよせる

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うちよせ、そしてよどむ。

酔っ払い撮影

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今日は宴会。酔っぱらって帰る途中で撮りました。いい絵出してくるね>F31fd

PHASSのツィーター

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もう1年半ほど前に取り付けたPHASSのツィーター(ミッドバスも付けてますが、純正のカバーをそのまま使ったのでビジュアル的には純正と同じ)。思い切ってプロショップに付けてもらったので、ドアの方は当然念入りにデッドニングされています。ツィーターもピラーの内張を成形して違和感無く装着。本当は去年に微調整してもらう予定だったんですけどね、仕事の都合もあってなかなか旭川に出向く時間を作れませんでした。コストパフォーマンスの高い(=安い)機材でまとめていますが、取り付けだけはきっちりお金をかけています(といっても程度問題だけどね)。

肝心の音はというと、ややこしいことはわかりませんが、音量を相当上げても不快なビビリやコモリ音がほとんど出てきません。しかもうるさく感じないんですよね。当然私も常識ってものがありますから、前後のクルマに響くような音量で街を流すことはありませんが、郊外の国道などではちょっと楽しませてもらうこともあります。

PHASSというブランドはボーカル系に強いという評判がありますが、まあスピーカーの音色なんてのは、カメラでいえばレンズの味と同じでして、本当に違いの判別ができる5%くらいの人達と、周囲から入ってくる情報で「なんとなくそんな気がしてくる」95%くらいの人達の出す二次情報が一体となって評価が定まるわけです。だから私も「そういえば女性ボーカルなんかはきれいに聞こえるね」ということくらいしか言えないわけで、ここで誰かがこっそりアルパインのスピーカーに変えたら違いがわかるかというと、自信ありません。

ただ、誰かがこっそりドアをデッドニング前の状態に戻したら、これは一発でわかる自信があります。施工前とは音の締まりが全然違うのを体感しているからね。高いシステムをそこらへんのカーショップで付けるくらいなら、少々機材の値段を落としてでも信頼できるプロショップで付けてもらった方がいいです。これ本当。

ただ、普通にAMラジオを聞く時には、営業車の安っぽいスピーカーの方がかえって自然に聞こえるような気がします。適材適所、かな。

公開する側の権利と見る側の権利

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最近はFLASHを使った写真サイトやギャラリーが増えてきたけど、私はあれが苦手。だいいちRSSリーダーで読めないから、作者の意図するデザイン(背景や見せ方など)でしか見ることができません。気に入った写真を特定してリンクすることも(それなりの仕組みをサイト側で用意しない限り)無理。Webで公開する場合、やはり作者の自由だけではなく見る側の自由も確保するべきだという考えが、自分の根底にはあるんですよね。そういう意味では、構造をしっかり記述したHTMLとデフォルトの見栄えを設定するCSS、そして適切なRSS書き出しという、基本に忠実な構成が一番です。

嫌なことを書きますが、どういう環境でも自分の思い通りに見て欲しいというのは、私には傲慢な考えに思えます。表現者としてそういう主張をするのは無理もないと思いつつ、やはりWebという場所は「共有」が前提であってほしいという(今となっては化石的な)願望を捨てることはできません。

ところでFC2ブログの写真が、RSSリーダーでは表示されない(URLのみ表示)になることが多いのは何故なんでしょうね。タイムオーバー?

ネコヤナギ

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ネコヤナギも白くてぽわぽわの時は可愛いけれど、花が咲き始めるとちょいグロでねえ、とか思ってましたが、やはり大人には大人の美しさがあるようです。赤くなりかけると妖しげな雰囲気が出てきていいですねえ。今度は一眼で撮ってみようかな(そして失敗する、と)。

ナビスコ杯 札幌 2-1 川崎

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多分川崎に初勝利をプレゼントする役回りだろうなと思っていたら、まさかの逆転勝ち。それでも喜ぶより川崎ってば重症なのねーと思ってしまう今日この頃。でもチームとして一歩一歩、しっかり歩みを進めている感があって頼もしいです。若い選手が多いから、慣れればもう少し戦えるチームになると思うんですよね。それまでに自信喪失さえしなければ。

スカパーではJ2の試合をいくつか観戦しましたが、今節の広島は凄かったです。2人退場になった後に2点入れて追いつくとはなあ。まあ水戸ちゃんが圧倒的優位の状況でも何故かバタバタしていたし、広島だって元々J1仕様のチームですけどね。ただ、J2はこのまま最後まで突っ走れるかというと…

春うらら(の一歩手前)

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今朝は5時過ぎに目が覚めて、ああ夜明けぎりぎりかなあと外を見たら朝焼けが始まっていました。日が長くなりましたね。そういうわけで、今日は丹念に近所の河川敷を探索しました。目線の高さではすっかり春めいていますが、地面はちょっとだけ冬のなごり。

それと珍しくK10DにFA43リミを装着していたので、f1.9開放で撮ってみました(↓)

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最後におまけ。これも春の名物といえばいえないこともありません。

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Diet color

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彩度を下げ切ってモノクロ化する一歩手前の、ぎりぎり薄い色が乗っている画像って好きなんです。「ピコカラー」とか「洗いざらサイズ」とか勝手に言ってるわけですが…

T2様

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CONTAX T2で撮った写真は、後で見返すとまた新たな魅力を発見することが時たまあります。

両方とも微妙に(というか下はハッキリと)傾いているんだけど、この描写はさすがフィルム様ツァイス様T2様だと思いました。何も無いところにドラマを作っちゃうんだからすげーなあ。

F31fdの得意・不得意

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(↑)湿気とかボワボワとか、そういうのはやっぱり苦手。若干塗り絵傾向の強いカメラなので、微妙な濃淡をまだら模様にしたがるのかも。T2でも同じ場所を撮ったので、後日比較してみようと思います(現像上がった頃には忘れてるかもしれませんが)。

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(↑)これはパンフォーカスの威力というかなんというか、遠近感がほとんど消えてます。枯れ笹の手前と奥の地面は優に数十メートルの標高差があるんですが、おしっこチビりそうになりながら崖から下を撮った緊張感がありませんです。でも絵としては面白いものができそうですし、両刃の剣というところでしょうか。

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(↑)これはもう、コンデジ得意の被写体ですね。くっきりはっきりしたモノをそのまま写すのは得意。

まあ、こんなことは他のコンパクトデジタルでもさほど変わらないというか、別に改めて検証する必要もないことなんですけどね(多分シグマDP1は多少毛色が違うだろうな)。ただF31fdは高感度を積極的に使えるので、かなり暗いところでもスナップ気分で撮れるというメリットがあります。手ブレ補正は無いけれど、大きめ、重めのボディでしっかりホールドできるからそれほどブレませんし。まあ予想に反してF100fdの出来がかなり良さそうなので、今更F31fdを探して購入するほどの価値は無いかもですね。

ミスティというやつでしょうか

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今日も朝から曇り。上の写真を撮った時はほんのり薄く朝焼け色になっていたんですが、F31様はかなりの部分をグレーに彩色されました。AWBだったからなー。

光は機材を選ばない

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コンデジは記録用にはいいねとか、メモ代わりには使えるねとか、誰が撮っても失敗は無いけどそれなりだねとか、そう言う人達はまず、自分の腕と目を疑うべきじゃないかと思うんだ。

夕景

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雲は無いはずなんですが、一面薄~く夕焼け色。この時間帯に撮るのも面白いんでしょうけどね、どうしても仕事時間と被るから難しいです。かといって休みの日は早起き撮影が習慣になっていますので、夕方はどうも出て行く気になれなくて。

ツァイスの前玉よりキレイ

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白トビ、黒ツブレが嫌われるのは、一旦そうなってしまうともう色を蘇らせることができないからです。真っ白に飛んでしまった空からは、元の青さを取り戻すことはできません。逆にいえば、取り戻す必要のない色は飛ばしてしまって構わないということです。写真として完成した時点での白トビ、黒ツブレはノープロブレム。これ、変な人や言葉の足りない人にレタッチを教わってしまった初心者が勘違いしやすいとこですから気をつけましょう。試験に出ますよw

T2の写真2枚

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ダメじゃね、と思った今回のフィルムですが、ルーペで覗いていると何枚かまともなのがあったので載せときます(CONTAX T2)。

下の写真は、本当は手前(木の左側を縦に通る鉄線の交点付近)にピントを合わせたかったんですが、ちょいズレました。上の写真は、太陽を直接入れてもフィルムならほ~らこんなに滑らかに、となるはずだったのがそっちの方はダメダメで、フィルムの残りを消化しようと適当に撮ったこの1枚が一番良かったです。うまくいかんもんだ。

札幌 1-2 横浜FM

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勝っている時間帯のハラハラドキドキは去年と同じ。違いは相手が本当に逆転しちゃうことw

とりあえず守備はあんなもんでしょう。ケガ人が帰って来たら少し良くなるかもしれないけど、いずれにせよ大きく変わりはしない(というかできない)んじゃないかな。攻撃は、鹿島戦より気分良く攻めてましたね。どのチームと戦っても優位に立つことはないチーム力なので、今日みたいにおいしい展開を逃すと苦しいですね。J1下位はきれいに攻めてこない分かえって戦い方が難しいと思いますし、狙いは中の上、しかも攻撃的なチームとの対戦でしょうか。虐殺の危険性が高い代わりに、かわして(騙して)勝つ可能性も高い(当社比)と思われます。

さあ撮れと 言わんばかりに ねこやなぎ

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今日は朝から雨だったのですが、とりあえず外に出れば何かあるかもしれないと4時起きで鹿追方面へ(病気だな)。まあ風景としてはなーんにも無かったんですが、おしっこタイムで立ち寄った場所に雨を含んだネコヤナギ。しかも後ろは暗い塀。いやー、フォトジェニックですねー、とか言いながら撮りました。

F31fdのマクロは平凡なスペックですが、等倍で見てもビクともしない画像を出してくるので、トリミング&Web掲載前提であればかなり使いでがあります(ちなみに上の画像は等倍切り抜きではありません)。ただ、今回はかなりAFが迷ったみたいです。まあ水滴に合わせようとか、無茶したからねえ。

帰りに現像を頼んでいたフィルムも取ってきましたが、今回はざっと見た限り全部ダメっぽいかな。その場でフィードバックの無いフィルムカメラは、もっと丁寧に撮らないといけないと反省。

フィルム出してきました

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CONTAX T2で撮ったフィルムを1本出してきました。週末には戻ってくると思います。

T2はフィルムの装填方向が普通のカメラと逆なので、スキャンする時につい表裏を間違えそうになります。どうしてわざわざ逆にしたのかなあ。なんか面白い裏話でもあれば聞きたいところですね。

鉄塔

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橋や鉄塔が大好きです。人々の願いが巨大な建造物として結実したその姿は、自然の雄大さに比肩しうる美しさを持っていると考えます。地球レベルで見れば、人工物だって自然の一部。畑も広大な平野も考えてみれば人の営みが生み出したもの。ネイチャー写真を一体どう定義すべきか、なんてことはどうでもいいのですが、まあ人工と自然というのは相反するものではないことだけは確かでしょう。

この写真も圧縮するとトーンジャンプが気になったので、ノイズを散らして誤摩化してます。こういうのを泥縄レタッチというのかどうかは定かではありませんが、あまり褒められたことじゃないとは思います、はい。

見上げれば春

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Web用に圧縮してなおかつ青空のトーンジャンプを最小限に抑えようとすると、ほとんどレタッチの余地はないという感じ。まあWebでの公開にあまり神経質になる必要もないんですが、やっぱり気になりますよねえ。

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高感度がウリのF31fdをあえてISO100で1秒露光してみましたが、予想より荒れ気味の絵が出てきました。でもここはちょっと面白い絵が撮れそうなので、今度はK10D持ってきてみようと思いました。CONTAX T2でも撮ったけど、あれはスローシャッターの使い勝手をほとんど考えていないカメラなので、多分失敗していると思います。

手前が明るいのは駐車場の照明。クルマのヘッドライトを点けて撮ってみたものもありますが、色合いは面白かったものの盛大に手ぶれして失敗しました。

完璧にやられた

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いやあ、鹿島は凄いわ。PK2本止めて、それでも流れが来ないってことは余程の実力差があるってことですね。まあ、強いチームに揉まれながら粘り強く頑張って欲しいものです。それでもって次はマリノスだって。いやあねえ。

F31fd雑感

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FinePix F31fdでの撮影が100枚を超えました。F10の頃に比べると他のコンパクトデジカメが良くなっているせいなのか、圧倒的な画質差を感じることはありません。ただ、これは白トビが多いことと関係するのかもしれないけれど、コントラストが素直にきれいに出る印象です。やや大柄でしっかり持てるボディのせいもあって、やっぱりIXYよりは遥かに頼りになる感じ。なんか安心感が違うよね、うん。

その延長線上で考えると、FinePixよりはGR-DIGITAL(かGX100)となるんだろうけど、やっぱりリコーの超絶技巧メカニズムを持つレンズは荒っぽい使い方に耐えてくれるのか心配になりますからねえ。いやリコーが悪いんじゃなくて、私にその手のレンズ格納システムに対する不信感を植え付けたOptioが悪いんですが。

いよいよJリーグ開幕

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いやあ、今年はJ1ですよ奥さん。正直どのチームにも勝てる気がしないってのに、初戦は鹿島だって。お値段以上ニトリパワーで頑張るしかないべ。

春のきざし

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まるで影を追うように融けてゆきます。

K20D凄いね

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K20Dの画像もちらほら出回り始めましたが、K10Dに比べて画素数の増加分だけ解像感が増して、しかも画質面で何も犠牲にしていない(というより着実に前進している)感があります。これは凄いな。ちょっと気が早いけど、次のモデルチェンジでどのくらいボディ性能を上げてくるのか楽しみです。私はといえば、まだK10Dの性能を十分活かした写真すら撮れていないので、今回はパス(ちなみに上の写真はF31fdです)。

Horizon

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この2枚の片方を横グラデーションでマスクしてもう一方に重ね合わせ、マスク部分を抜き取るとですね、意外とスムーズに繋がって面白い絵になりました。でもそれがどうしたの、という感じだったので、やっぱり別々に載せることにしました。

被写体の種類に関わらず、撮影者の好きな構図に収まると絵は驚くほど似てくるものなんだなあと。

腕の試される季節がやってきます~

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珍しく上手にモノクロ化できたかな、と自分で自分を褒めてみます。

今週末はどうしよっかな。初夏を迎えるあたりから秋口まで、また朝の光が美しい季節が来るんですが、それまではどうにも中途半端。秋はとにかく、春はねえ、うーん。ふきのとうや福寿草、ネコヤナギあたりは可愛いんですけどね。マクロ下手くそだからなあ(といっても撮るんですが)。

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