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2008年01月

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ネガ買ってきた

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今日、職場で昔の工事現場を調べる必要があって、10年くらい前のファイルを見ていたんですよ。そこに貼ってあった現場写真(冬)の雪景色がね、凄かったです。なんのことはない普通の写真なんだけど、雪のグラデーションが絹のように滑らかで、真っ白なのに全然白トビとかいう雰囲気じゃないの。いやあ、ネガフィルムってのは凄ぇなあと心底思いましたよ。

それで帰りにキタムラに寄って買ってきました、フジのリアラACE。普段は朝夕ばかり撮っているけれど、こいつをT2に詰めて、真っ昼間の雪原を撮ってみたいなあと思っています。いや、朝夕も撮りますが。

で、その時ポジも現像に出したんですが、1週間待ちですってよ奥さん。1日や2日ならともかく、タイムラグを楽しむにも限度があるよなあ。かくしてフィルムの淘汰は地方から始まるのでした。

出る杭は凍える

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まあ、木も他に合わせて適当に成長しときゃいいものを、ちょっとおだって頑張ると冬に寒いという…

しかしまあ、これが綺麗さっぱり融けちゃうんだから、お天道様の力というのは凄いものです。というかこの場所、月夜なんかで長時間露光するといい感じになるのではないでしょうか。私は根性が無いので無理ですが。

K20Dは多分いいカメラ

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事前に2ch、価格.com掲示板等でトンデモスペックが跋扈したため、そこそこ頑張っているのにも関わらず期待外れ感が充満しているK20D界隈ですが、ま、そう捨てたもんでもないんじゃないかな。K10Dから買い換えるほどの魅力は感じないけれど、*ist Dあたりをじっくり使っていた方達はそろそろエイヤッと買ってしまっても損はしないはず。

ただ、せっかく軽量でコストパフォーマンスの高いレンズを揃えているのだから、やはり小さくて軽い一眼もラインナップに加えて欲しいものですね。Kシリーズになってからやや肥満気味で、オリンパスでいえばE-410/510に相当するモデルが無いんですよ。小さい・軽いついでに、EVF専用機に仕立てちゃって、画質的に問題が無ければ電子シャッターも併用し、ちょうどカシオのEX-F1のKマウント対応版みたいなやつを出すってのはどう? 連写スペック等は少々ダウンしても許すから。

更に冬の十勝2色追加~

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昨日はピンク、白、黄(金)と揃えたので、更に赤と青を追加してみました(といってもこちらはフォトコンとは無関係です)。

理屈でいえば朝と同じ色を夕方(日没前)にも撮れるはずなんですが、特に冬の場合は小道具(霧、靄、氷)の差が出ますねー。それに十勝の場合、日が沈む方角は日高山脈なので、色が付く前に雲に隠れてしまうことが多いです。十勝の冬は朝型人間に優しい、ということで。

追記)特に早朝、肉眼ではっきり見える独特の青みは、気温と紫外線の量が影響するらしいです。ということで、夕方は寒さが足りないことも多いから、あの青は出にくいかもしれません。

「十勝三寒」【第12回ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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「十勝三寒」【第12回ブログdeフォトコンテスト「写真と言葉」部門応募作品】
タイトル: 十勝三寒
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX K10D/DA50-200mm
撮影日: 2008年1月2日~27日
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS
コメント: 冬の十勝三色パックです。冬の幻想的な光景は視界一面に広がるということが滅多にない(つまり極地的)ですし、そもそも近くまで行けないことが多いですから、望遠レンズが何かと便利です。薄い靄も圧縮してくれますしね。

鉄橋

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今日も夜明け前から撮りに出掛けました。上がIXY、下がK10Dです。T2でも撮りましたが、フィルムはまだ途中なのでカメラの中。

今朝はですね、K10Dの感度がずーっとISO400のままでした。いやー、作画意図とかじゃなくて、単に戻し忘れ。そんな時に限ってRAW撮りなんかも数枚あって、タイミングの悪いことったら、ねえ。ちなみにこの鉄橋を撮った後に列車が通りまして、慌ててシャッターを切ろうとしたら、うがが、AFが合わなくて切れない。と思いきや、電源ボタンが入っていなかったことに気付いたその時列車はすでに…。今日はタイミングの悪い日ということで、しゃんしゃん。

今回は2枚ともPhotoshopで乗算処理をしています。こうするとトーンカーブで調整するよりちょっと乱暴な感じでメリハリが際立って、自分としてはポジフィルムの感触に近い雰囲気になるかなあと思います。特に古めの構築物がある時に有効かもしれません。焼き込み/覆い焼き効果はもっと劇的に変化しますが、こ汚い画像になるので自分としてはパス。K10Dの方はなんかトレビ色っぽいですかねー。

はたしてサプライズはあるのでしょーか

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K20D/K200Dが発表されましたね。2chや価格.comなどでは事前に化け物じみたスペックが飛び交って目一杯盛り上がっていたので、発表された後の萎みようがなんとも。

でも冷静に考えると妥当なスペック、妥当なコストパフォーマンスですよね。いわゆる正常進化。特にK200DはほぼK10D並みのスペックです。とはいえ「何かが起こる」などと思わせぶりな宣伝をするほどのもんじゃないよなあ。もしかして別の「何か」があるのでしょうか。とりあえずは新しいセンサーがどのくらいのものなのか、そこらへんが楽しみです。

お仕事百景

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札幌出張から帰ってきました。何度も行っているけれど、さすが都会は疲れます。なにもかもスケールがでかいんで、空き時間などはビックカメラ1店行っただけでお腹いっぱい。STAXのヘッドホン(イヤースピーカー)からフジのクラッセまで、なんでもありました。ペンタのCCDクリーナーもあったな、そういえば。帰りに買おうと思ってそのまま忘れてきました。

写真は上が帯広駅、下が経済センタービルから眺めた札幌市役所。T2は結局使う機会なしでした。風景よりも本当はこんな場面で活きるカメラなのにねー。人の多さに圧倒されて、シャッと出してスッと戻せるIXYばかり使ってました。

札幌出張~

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良いのが撮れた、と思ったんだけど、海面のもやもや(立ち上る水蒸気?)がグレーべた塗り一本調子になっていますね。まあポジフィルムでも、朝焼けの色を濃く残すつもりならここは捨てるしかない部分。いや実際肉眼でもはっきり見えてはいないわけで、ここはやはり広角でベタ塗り部分を圧縮するのが一番かもしれません。中判とかなら違ってくるのかな、よくわからんけど。

で、明日からは1泊2日で札幌出張です。T2とIXYを連れて行こうかと思ってます。いや、もしかしたらT2はお留守番させるかも。

T2のファインダーにびっくり

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今日は十勝東部、生花晩生の海岸で日の出を拝んできました。いい日の出に巡り会えてホクホク(身体はヒエビエ)して帰る途中、知らない道をうろうろしているといきなり見事な霧氷に出会えました。いや、北海道で霧氷といえば定番中の定番、今更どんな撮り方をしようと誰かの二番煎じになるんですが、それでもあなた、実際に目の当たりにしたら撮らずに通り過ぎることなんかできません。霧氷には抵抗し難い魔力が潜んでいるんですね。

ちなみに今日は先日中古で買ったCONTAX T2も一緒に連れて行きました。もう修理のあても無い機械をこんなコンデションで使って大丈夫かいなと思いましたが、ちゃんと動いているようです。ただ、シャッター音がねえ、ほとんど聞こえないんですよ。ピント合わせとフィルム送りの音の間に、ほんの小さく「ッ」という感じで鳴っているのがシャッターなのかなあ。もしかしてシャッター不良とかいうオチじゃないだろな、とか思いつつ何枚か撮ってきました (現像はもう少し先になるかな)。

それでこのT2なんですが、ファインダーがね、すんごいの。家で覗いてみた時はさほど感じなかったんだけど、外で見たらくっきりはっきり、目にぴったりはり付くような見え方。こんなの初めてだなあ。もしかしていい写真が撮れるかもしれない、とテンション上がりまくりになります。ほんと、すごい。

フィルム買った、電池も買った、あとは撮るだけだ

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久しぶりにフィルムを買ってきました。ネガフィルムにしようかとも思ったんだけど、とりあえずAEのクセをつかむためにポジフィルムにしました。露出補正なしで1本撮れば大体のことはわかるんじゃないかな、きっと、多分。

ただ、いきなりマイナス20度の世界に連れて行くのは気が引けるので、来週の出張の際にでもパシャパシャ撮ってみようかと思ってます。ちなみに買ったのはフィルムのコンパクトカメラ。保証なし。メーカーの有料メンテ期限も切れている模様。で、発売当時は10万を超える高級カメラだった、アレです。今は中古も安く豊富に出回っています。詳細はまた後日。

走れ

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今朝は5時起きで大樹方面へ。それほどいい出会いも無いままに朝日が完全に昇りはじめ(いつもは書いてないけど、こういうことはよくあります)、てろてろと帰り道を流していた時でした。ふと左目の脇を通り過ぎた赤い塊。何だ今のは。思い切りブレーキをかけ、ABS跡の残る雪道を猛ダッシュで戻りました。

金村修が「写真家は被写体を見つけたらすべからく走るべきです」と書いていたよなあとか呑気なことを考えながら、身体の方は全速力で戻ってみると、朝日が草木の一部を真っ赤に染めていました。いや、真っ茶というべきかな。しかし日向と影が見事なコントラストを見せているその現場を前に、カメラに付いていたのは50-200mm。広角端でも若干画角が足りません。これはクルマにレンズを取りに戻るべきか、一瞬考えましたがそのまま無理矢理撮影することに決定。お米が無ければパンを食べればいいじゃない、広角が無ければ望遠で撮ればいいじゃない、ということです。昔の人はいいこと言いました(違うって)。

ということで、撮ったうちの1枚が上の写真です。頑張って撮ったので、自分が見ると画像から頑張ったオーラが滲み出ています。本当は写真としてどうなのかわかりませんが、頑張ったので良しとします。

ちなみに今日はこんなの(↓)も撮れました。もっと爽やか~な雰囲気だったんだけど、カメラはこういう表現を選んだようです。いや、こういう鉛筆の下書きが透けて見えるような表現もいいですね。ベルビアじゃあこうはいかんぞ(きっと、多分)。

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それと途中で紹介した金村修の言葉ですが、確かあれは日本カメラ誌の月例選者をしていた頃、誌面で書いていた言葉です。猫だか犬を望遠で捉えた写真に対して、「これに望遠が必要でしょうか。写真家は被写体を見つけたらすべからく走るべきです。走った後で被写体がいなくなってしまったのなら、その不運を呪うなり、いなくなった場所を撮るなりするべきです」(うろ覚え)とか書いてました。無茶なこと言う人だなあと笑った記憶があります。金村氏が選者をしていた頃は、本当に選評が目当てで日本カメラ誌を欠かさず買っていました。

冬に咲く

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明日は豊頃方面へ行って久しぶりに朝の海でも拝んでこようか、それとも禁断の(笑)大樹・広尾方面へ行ってみようか、少しお悩み中。まあ起きた時の気分で決めます。

十勝の中もこれだけ走り回っていると、この季節はどの時間帯にどこへ行けばまずハズレの無い写真が撮れるかということが少しだけわかってきます。でも私は別にプロじゃないので、歩留りを気にする必要はありません。きちんとロケハンをして計算通りの絵を手に入れるよりも、土地勘の無い場所を走りながらいきなり出会った素晴らしい光景に感動し、条件が変わらないうちにと焦って撮影する方が何倍も楽しいです。そして、いきなり予想もしない光景に出くわす可能性は、昼間よりも朝・夕の方が圧倒的に高いのです。

岩内仙峡

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仕事で大樹町へ出掛けました。午後を過ぎるのでそのまま直帰、となればカメラを持って行かないわけがない、ということで岩内仙峡へ寄って撮ってきました。

私は十勝中~北部(帯広、清水、鹿追、足寄近辺)は良く行きますが、あまり南部の方へは行きません。別に理由はありませんで、あまり行かない所は地理(お休みスポットやトイレ等)に疎くなるので尚更足が遠のく、という悪循環にハマっているだけです。特に私は人々がまだ活動していない時間帯(日の出前とか)に動き回る習性があるので、そういったポイントを把握しているかどうかは重要なんですよね。朝はお腹の調子も変わりやすいですし。

この岩内仙峡にしても南部というよりは中部で、霧氷で有名なスポットがある更別などへは未だ(撮影では)足を踏み入れていません。まあ有名どころはパスするとしても、更別、忠類、大樹方面は結構風景の美しい場所が多いので今年の冬こそは行ってみようと思っているんですけどね。

三日月と飴細工

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今日、ちょっと衝動買いしちゃいました。1週間もすれば届くと思いますので、届いてから報告しますね。ちなみにフィルムカメラですが、今まで名前を挙げたカメラではありません。3万円強。中古。本当に衝動買い、へへへ。

共生

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電線も電柱も無い街になったら、スッキリする反面、きっと寂しいだろうなと思います。景観とのバランスを考えた設計、などというものに(被写体として)ロクなものはないわけで、やはりそれぞれが相手のことなどお構い無しに、それでも微妙な距離感を保ちつつ共存する様が面白いと思うのです。

60枚/秒 !!

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[[ カシオ、600万画素で60枚/秒の高速連写機「EXILIM PRO EX-F1」 ]]

ほんとに出ました、カシオの超高速連写マシン。動画も通常60fps、解像度を落とせば最高1200fps。一芸に秀でまくりですね。で、副産物として通常撮影時は600万画素、1/1.8型の余裕ある(他社比)センサーによるダイナミックレンジの広い描写…、というのは単なる願望。とりあえず実写画像が楽しみです。

追記)公式サイトのハイスピードムービーサンプルは衝撃的。無駄に欲しくなってきました。3月までに使い道を考えよう、とか本末転倒気味ですが。

撮影場所のご案内

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ここ数日アップしていた朝の写真は、この場所で撮りました。十勝川温泉から池田方面へクルマで10分ほど、トンネルを抜けた直後右手にある千代田堰堤です。2枚目の写真のちょっと雪が踏み固められたところがあるでしょ。そこにクルマを止めて、夜が明け始める頃から撮り始めました。

零下15度以下になり、ある程度晴れて、しかも風の無い日であれば多分誰が来ても冬の北海道らしい写真が撮れます。もちろん安いコンパクトデジタルでも問題ありません。むしろ一眼よりもパンフォーカス気味で見栄えのする写真になるかもしれません(この温度で動くかどうか、温度管理と電池管理だけが問題です)。上手な人達がどういう切り口で、どういうところに着目して撮るのか、見てみたいなあと思ったりもしますねえ。地図はこれ(↓)


大きな地図で見る

ちなみに十勝川温泉のあたりも綺麗ですし、白鳥もいるので楽しいですが、川岸まではクルマで直接入れない(朝8時以降から開門します)ので、ある程度歩く必要があります。それでもこうやって(↓)好きな人たちが集まって撮影していますねー。

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フライング

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「はい、一列に並んで~。よーい…」
「せんせー、あつしくんたちがフライングでーす」

地球照

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今朝、夜が白みはじめるまで十勝川温泉の駐車場で待機していた時に、暇なので撮りました。三日月の残り部分が薄ぼんやりと光るのは、地球照というんですね。初めて知りました。月の部分を等倍で切り取ったのが下の画像です。ISO400で6秒。ちょい荒れですね。

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マシュマロトラック一台分

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今日はヤマダ電機へ行ってきました。良ければ買おうかと思っていたダイソンの掃除機は、うーん、少々ゴツいな。(国民生活センターリポートによると)騒音も結構なものらしいし、これは取り止め。

更にデジカメ売り場で色々触ってみましたが、E-410は予想していたほど小さくなくて、これに高倍率ズーム付けてコンデジ代わり、というのは無理っぽいですね。リコーのCaplio R7が結構いい感じだったかな。着実に良くなっているみたいなので、IXY900ISが壊れるようなことがあったらリコーのコンパクト(R8? R9?)を第一候補にします。

AFもMFも迷いっぱなし

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こうやって撮っちゃうと雪原も海も砂丘も大して変わらんな、というのは別として、雪の季節になると結構迷います、K10DのAFが。

どうせこんなもん適当に合わせときゃいいんだよ無駄に迷うなよ、と言いながらMFに切り替えると人間様も迷ったりするんですけどね。どこに合ってるんだかわからないから、適当に無限遠ちょっと手前あたりで絞って誤摩化すと。

あ、それと懸案事項だった自分へのお年玉ですが、まだ何も買ってません。そもそもカメラはK10DとIXY900IS、それにMZ-3で間に合ってるので、更に何か買うということは無駄なモノを買うというわけで、じゃあ今自分が一番興味のある機種は何だと言われると、候補が多すぎて絞れないw

レンズなんかどうかなあと思っても、私の撮る写真の傾向を考えればDA☆シリーズなんて重くなるだけで何のメリットも無いし、超広角も一眼用は重くて高価。そもそもDA16-45/50-200共に良く写るので、すっかり満足しちゃってるんですよね。いや別に無理して何か買えと脅されてるわけじゃないんで、どうでもいいんですが。

朝霧いろいろ

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ほとんど同じ時間帯に同じレンズ(DA50-200)で撮ったものですが、アングルによって全く色が変わります(ホワイトバランスはすべて太陽光)。早朝、それも朝霧の中で撮るとこれが楽しいところ。

今回はMZ-3を連れて行きませんでしたが、フィルムで撮るとどうなったのかなという興味はあります。でもベルビアやプロビアは意外と地味なものを地味なまま写してはくれないからなあ。確かに一見見栄えはするけれど、しっとりとした雰囲気を残してくれるかというと少し疑問。かといってシーンに応じてフィルムを取り替えることは、35mm判の場合物理的に不可能。「霧の日はフィルムに限る」という主張もどこかのブログで見た気がするけれど、そうとばかりは言えないと思います。

夢氷 

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待ちに待った霧氷の季節です。

ファインダー越しに広がる、まるでおとぎの国のような光景にしばし見とれていたかったのですが、噛み付くような冷気がそれを許してはくれませんでした。

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。今年も早朝散歩がメインの写真となりそうですが、飽きずに眺めてやってください。

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