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2007年12月

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良いお年を

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それじゃみなさん、よいお年を。来年も楽しく写真を撮りましょう。そして来年こそカメラ界にブレイクスルーが起きますように(できればペンタックスが起こしますよーに)。

信頼感

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ドカ雪一過、といえば十勝では数日間カラッと晴れるのが常識なのですが、今日そんな気配を感じたのは朝のうちだけ。どよよーんとメリハリのない天気が続きました。

一時期は「キヤノン得意の手抜きカメラ」扱いをしていたIXY900ISも、最近は結構信頼して使っています。レタッチには弱いけど、派手すぎず地味すぎず、ちょうど良いところを突いてくるのでそもそも大幅なレタッチをする必要がありません。四隅の滲みだけは、うーん、やっぱり欠陥だろうなあ。

やっぱり何か買おうかなあ

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今日は朝7時から夜10時まで除雪作業。明日の午前中くらいまでかかる予定です。疲れます~

これはやっぱり厄払いに何か買えという神様のお告げかもしれません(おいっ)。自分へのお年玉ということで、何か買おうかなあ。ただし10万円未満で。

前から気にかかっているのはGR DIGITAL IIですねー。あとはツァイス・イコン、クラッセW、そして最近触ってその小ささに惚れたのがオリンパスE410と安ズームセット。あれで14-42の広角端の歪曲収差が小さければもっと惚れちゃうなー、というかそういう点ではDA50-200って安レンズの王様ですね(望遠と広角を比べるなって)。

Macもそろそろ新しいのを、と思わないでもないですが、性能的には何も不自由してないのでもう少し使います。ほんと、PC絡みの新製品にわくわくすることって無くなったような気がします。Leopardにもあまり興味持てないし(アップグレードする時は多分「やむを得ず」でしょうね)。

大雪

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来たよ来ました、十勝名物いきなりドカ雪。といっても昨今は天気予報の精度が異常に高く、1時間も違わず予報通りに事が進むので、あまり不意打ちという感じではありません。今日は降り続くようなので、除雪は明日にしました。ショベル(実践では)初乗りです。

ちなみにモノクロモードで撮ったわけではありません。これが天然カラーの雪景色です。

明日は大雪らしい

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週間予報によると明日は季節外れの大雨だったのですが、直近の予報ではどうやら無難に大雪となりそうな気配です。明日は仕事納めの後、今年最後の除雪作業になる予定。

青い空

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DA50-200mmで撮った写真の雰囲気って何かに似ているような気がしていたんですが、今日フィルムを整理(縦のものを横にしただけ…)していてようやくわかりました。

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これです。スーパーワイドへリアー15mm。画角が全然違うけど、とても雰囲気が似ています。いや、色なんてフィルムによって変わりますし、デジタルの方もどうせレタッチするから絶対的な比較基準は無いんだけど、でもパッと見た時のパキパキの印象がね、同じ方向性を感じます。

ただ、今回こうやって並べてみると、やっぱりポジフィルムってのは露出がキマるといい仕事をするなあ、とか感じ入ったりします。もちろんどっちが上とか下とかいう話じゃないですけどね。

朝の光

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ナナメの光というのは楽しいですね。

雪の夜は明るく、雪の朝は暖かい

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タイトルの意味、雪国(あるいは北国)の方ならわかりますよね。ちなみに私が被写体として好きなのは、うっすらと積もった新雪です。モノの形を壊さずに、表面のごちゃごちゃだけをきれいに消してくれるから。長持ちはしませんけど。

でろでろの空

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私が赤い空を撮ると、いつもでろんでろんした空になるんですよねー。すかっと爽やかな朝焼け/夕焼けになることが滅多にありません。たまーに色が綺麗に出たと思ったら血のような赤になるし。いや、そういう空にばかりカメラを向けたがるからなんでしょうけどw

やっぱ道具じゃなくて腕だったか…

LINK : 45EDII望遠レンズセット+K10D野鳥画像

E-3スレで見つけた画像です。いやあびっくり。オレは一体、K10Dのポテンシャルの何パーセントを引き出しているのかと激しく疑問に…

E-3の動向も注目ですね

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EOS-5Dと並んで注目しているのがオリンパスE-3の動向。あと1年くらい待てばどーんと値下がりしないかなあと狙ってます。中古でもいいけれど、E-3はそれなりにカメラをわかった人が買うだろうから、なかなか手放さないんじゃないかなあ。ま、それまでにペンタが新しいのを出すかもしれないから、それが予想を覆すような良い出来だったらE-3のことは忘れると思います。

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K10Dを買ってまだ間もない頃に撮った海です。

これは50mmだけど、こういう状況で超広角なんかを使うとですね、右と左では別世界かと思うほど色合いが変化して面白いです。雲もぎゅっと圧縮されて躍動感十倍増しになりますし。ということで早くR3Aの後がまを見つけなければ。SWH15mmが泣いてます。

写真のバックアップ

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写真もデジタルデータである以上、バックアップは必須なわけですが、まあ色んな方法がありますよね。一番ポピュラーなのはDVDなどに焼く方法かな。

私の場合はハードディスク2台に同じデータを保存しています。写真だけのバックアップではなく、ディスクを丸ごと複製して、どちらかが壊れた時でももう一方から起動可能な状態にしています。欲を言えばどこかのストレージ屋さんが写真保存サービスでも安く始めてくれればいいんですけどね。当然最初のデータ移行以外は自動差分バックアップで。

補助記憶装置としての写真

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去年の冬、清水町で撮りました。

私は初めてデジカメというモノを手にして以来、撮った写真をほぼ全て保存しています。「ほぼ」というのは、QV10で撮ったやつを紛失しているのと、明らかに真っ白、真っ黒にしか見えない超失敗写真だけは消しているから。

これをiPhotoでズラズラっと見るとですね、撮った時の状況はもちろん、その時の体調から前後数日のエピソードまで、下手な日記なんかよりもずっと多くの記憶が生々しく蘇ってくるわけです。これが楽しいんですねー。そのためには成功失敗意味不明取り混ぜて無限スリーブのごとく時系列にごちゃーっと並んでなきゃならんのですよ。だから私は機能的には??な部分も多いiPhotoから離れられないわけで。

で、そんなことをしていると、以前には見向きもしなかった写真が今になって気になったり、あれれあの時のレタッチはやっぱりやりすぎじゃね、みたいな感じでやり直したり、色々新しい発見があって飽きません。

5D欲しいのう

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風邪がぶり返すとマズいので、今週末はずっとお家にこもってました。

EOS5Dが安くなっていたらシグマのお手軽レンズあたりと一緒に買ってもいいかなあと調査したら、あらら、まだ20万以上するんですね。後継機出た後の中古でも10万を大きく割るのは無理かなあ。あのカメラ、安かったら結構良い買い物だと思うんですが。

ふと思ったり

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上の写真は何年か前、ベルビア100Fかトレビで撮ったもの。下はこれも去年か一昨年、FinePixF10で撮ったものです。

なんというかねー、唐突に言わせていただくと、そもそもデジタルで撮らない理由、フィルムで撮らない理由を探すなんてバカですよ。そんなことより撮って楽しんだ方が勝ち。撮影枚数も増えて腕も上がる…はずw

いや、どちらか一本に決めて突っ走るのを批判してるわけじゃないですよ。ただ、自分の走る道以外に糞を撒くのはやめろと、ま、そういうことで。

DA50-200 & SIGMA50Macro スリーブ比較

p_02のコピー

DA50-200mm(広角端)とSIGMA50mmMacroの開放から最小絞りまでの連続撮影をやってみました。といっても厳密なものではありませんが、ほぼ同時刻、同じ(ような)アングルで撮っています。ほぼ無限遠にMF、ホワイトバランスは太陽光、絞り優先AEです。どちらのレンズもF4では1/1600秒、F22では1/60秒でした。

大きなサイズでも見比べましたが、光の回折ってのはどうもよくわからんなあとか、ああこいつは盛大にブレたなあとか、しょうもないことばかり目につきまして、iPhotoでズラズラっとサムネイルを一覧した方が違いが良くわかりました。

一見してわかるのは、さすがにAPSサイズ専用設計(しかも低コスト)のDA50-200は周辺減光が目立つということ(F8でほぼ解消)。それと、全体的にシグマの方が絞りによる変化が目立つかなあと。DAはずっと陽気なままだけど(能天気とも言う)、シグマは絞り込むとすこし沈みがちになるような感じ。これはヒストグラムで見ると一目瞭然で、DAは絞るに従って(ヒストグラムの)幅は変わらずに(上下が)だんだん尖ってくるのに対し、シグマはずずずいっと左側(暗い方)に寄ってきます。ただしコントラストは若干上がり気味になります。

結論としては、DA50-200は特別な意図が無い限りF8固定が一番良さそう。シグマは時と場合によりけりですかねー。手ぶれしない範囲で絞った方が雰囲気のある絵になりそうだなあと思いました。マクロ撮影ではまた話は違ってきそうですが。

アナウンス~「日これ」方面から来られた方へ

えーと、日記の方はちょっと凍結させてもらってます。まあ、昔は良かったんだけどね、今は脆弱性とか何とか性とか色々あって、やはりきちんとスクリプト周りをメンテナンスする能力とマメな性格が必要な時代でして、自力でそこらへんの環境を維持管理するのは結構つらいかなあと。

レンタルサーバー側があちこちマメにチェックしているおかげで、私のとこがどうもサーバーの負担増加に一役買っているらしいというのがわかりまして、常に最新のスクリプトを適切に更新していれば問題ないことなんですが、これがまた私もズボラなものでなかなか…

過去ログはそのまま残してありますが、そいつを表示するスクリプトを削除しているので見られません。はてなのアカウントが残っているので、そちらにログを丸ごと移そうかなあとも考えていますが、このブログ(今表示されているやつ、ね)の前身となるログが残っているため、それも難しいですねー。ま、ちょっと考えます。

こちらだけ見ている方には関係ない話でした。どうもお時間とらせましてすみません。

切り絵、押し絵

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また風邪がぶり返してお休み中。年に数度の風邪なら「お大事に」というところですが、1ヶ月くらいの間にこうも続いてしまうと、もはや体調管理を怠っているとしか言えませんです。反省です。

カシワの木

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最近になってようやく、レタッチ作業の途中で本当に欲しかった色を見失うことが少なくなったように思います。今回の写真は、ほんのちょっとトーンカーブを下に引っ張っただけ。

ちなみに昨日アップした写真はかなり強引に絵を作っています。レタッチ技術にはあまり自信が無いので、本当はノーレタッチで(しかも狙って)あのような色が出したいです。これから先どんなにカメラを買い換えても、どんなレンズを使っても、多分ピントの歩留まりや精細度が上がるだけ。撮影者自身が勉強しないと何も手にすることができないんだろうなと思います。

橋桁の下で

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寒くなってくると、赤が映えます。

素晴らしきかな安レンズ

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中古15千円で買ったDA50-200ですが、もう値段分使っちゃったんじゃないの、というくらい使用頻度が高いです。安い、軽い、小さい、良く写る、4拍子揃ったレンズ。どうせ絞るんだから開放F値なんて関係ないですし、今のところ☆レンズなんて不要(ペンタさんごめん)。とりあえずズームはDA16-45とこいつだけで16-200mmをカバーしますし、どちらともこれといった欠点が見当たらないので、これ以上ズームレンズはいらないなあ。あ、シグマの超広角があったか。買うとしたらあれくらいかな。

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今日はあまり山が綺麗じゃなかったので近距離撮影ばかりでした。ずっとDA50-200付けっぱなし。今回はアップしてないけれど、太陽を直接入れても全然平気ってのも凄い安レンズだなあと。

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それとこのレンズ、ボケ方も好みです。まあ焦点距離が長いから普通に作れば普通にボケるんだろうけどね。

ちなみに単焦点レンズは、いくつかチェックしているものがあります。フォクトレンダーのULTRON 40mmとか、ツァイスのKマウント対応レンズとか。あ、コシナばっかりだ。ただ、単焦点はどうしても近い焦点距離のものばかり集まってしまうので、なんだか買い足すのは勿体ないんですよね。

フワフワ、カリカリ

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ニセ多重露光を2つほど。K10Dは多重露光機能が付いていますが、カメラ内で処理すると上の写真よりもずっと自然に(ある意味無難に)仕上がります。カメラの中の人も捨てたもんじゃねーですよ。

目覚め

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ピクセル単位で画像を検証する人には、合成写真を作る作業はストレスのたまるものだろうと想像します。ほぼ間違いなく画質が劣化するからです。でも、写真を見るのは測定機器ではなく人間なんですよね。

そろそろ…

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そろそろ、出てこないかねー。3CCD(orCMOS)デジカメとか、モノクロ専用デジカメ(つまりカラーフィルターなし→画素補完なし→正味解像度は4倍)とか。

ようこそ私の森へ

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全く同じアングルで、遠景と近景それぞれにピントを合わせて2枚撮ります。それをレイヤーとして重ね合わせてコネくりまわすと、結構楽しい絵が出てきます。まあ元は同じものを撮っているわけで、いわば納豆と醤油を混ぜても大豆には戻らない、みたいな(違うかも)。

全く違う写真を合成するにはセンスが必要ですが、上の方法は極端な破綻が起きないので安心して遊べます。もちろんピントだけではなく、ズームレンズなら焦点距離、あるいはピント固定で絞りを変えても面白いです。

こういうのを邪道だという方もいますが、それじゃあ多重露光や焼き込みその他のテクニックは邪道ではないのか、それとも手間のかかる邪道は許せても手間のかからない邪道は許せないのか。結局単に自分の理解できないことは認めたくないという浅ましい妬み根性だけではないのか、とか色々あちこちに銃弾をぶっ放したくなるのでこの話題はやめましょう。

自宅の窓から

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ポジですが、どのフィルムだったかどのカメラだったかは不明。まあ太陽を入れる時はポジの方が無難に仕上がります。強い光の周囲が破綻しないから。ただし暗い部分はほとんど階調が残りません。一長一短。いやそれじゃなきゃどちらか一方しか使わないけど。

モノクロ変換

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モノクロ写真を撮る人って上手な人が多くてですねえ、もう深みとかコクとか、そういうレベルでは太刀打ちできないなあと思うわけです。別に黒を潰せばコクがでるわけじゃないし、やたらと暗くすれば深みが出るわけでもありません。ディスプレイの上から指でなぞると墨でも付いてきそうな、そういう雰囲気って多分、撮る瞬間からある程度読めているんじゃないでしょうか、上手な人達は。

で、私が「モノクロ化したらいいかも」と思う写真はといえば、こんな仕上がりになるわけです。茶色い絨毯にコーヒーをこぼしたような、コントラストの低いフワフワのモノクロ。そういうのを狙ったともいえるし、偶然なったともいえるし。まあ理屈だけはいくらでも後付けできるということで。。

シグマの50mmは使いやすい

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今日はシグマの50mmマクロ3連発。このレンズは遠景で使っている時もMFでピントが合わせやすいです。開放からシャープだからかなあ、とか思ってます。私のK10DはDAレンズ以外でAFの精度がちょっと落ちるみたいで、MFがやりやすいレンズは助かります。

そういえば昨日、GR DIGITAL II に触れる機会がありました。いや、あまりに感触がいいんで思わず買いそうになりましたよ。画質は知らないけれど、流石に7万円のカメラですねえ。ただ、スライディング格納方式のレンズはやはり気が進まないな。初期不良も怖いけれど、ちょっとした衝撃などですぐ逝ってしまいそうで。

コンサドーレ札幌 昇格決定

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過去の昇格とは違う、手応えのある昇格。
全員で掴んだ昇格。
来年の心配は、来年しようじゃないか。
君たちと私たちに乾杯。

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