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2007年11月

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二つの秋

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2005年の秋に撮りました。フィルムで撮るというのは何というか、非常に優秀なレタッチ職人を一人雇って「おまかせ」しているようなもので、その辺は撮影者が技術屋さんの真似事をせざるを得ないデジタルカメラよりも楽なところかなあなんて思います。

フィルムで撮るからといって露出を熟考しているわけでもなし、簡単にシャカシャカ撮っている割にはデジタルに比べて失敗率が極端に低いんですよね。もちろん長時間露光とか、何か技をかまそうとした時にはそれなりに失敗しますけど。

河川敷にて

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この日は何を撮りに行ったんだったかなあ。とりあえずクルマの中で休憩中にふと目に止まって、フロントガラス越しに撮った写真です。どっかの国の国旗みたいです。

手が届くような

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晴れた日の早朝は、本当に山が近いです。山腹で立ち小便していても見えるんじゃないかと思うほど。然別あたりまで行くと、山を走るウサギだって見つけちゃうぜい、というほど近いんですよ。これほんと。いやウサギは無理だけどね。

車窓から

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九州旅行(鹿児島~宮崎)の時の写真です。これは、というところでバス止まらねーんだもん、必然的に車窓越しの写真が多くなります。神社の鳥居なんかじっくり写したってつまんねーんですけどね、まあバスに集団拉致されてるんでガイドさんの言うがまま。ちなみに本日も風邪でお休み(多分明日は出勤できる予感)。

それと、一部レイアウト変更しました。写真を無理なく大きく表示するため、2カラムから1カラムに変更。CSSにあちこち手を入れるのが面倒かなあと思いましたが、実は今使っているVICUNAというテンプレートは相当汎用性が高いもののようで、HTML部分にちょちょいと手を入れるだけで万事解決しました。あとは文字サイズをCSS厨ご推奨(w 程度に戻して、ついでに隠しコメント機能(ブログオーナーだけに見えるコメント)を使えないようにしました。メールアドレスを下のAbout欄に書いておいたので、他人にコメントを見られたくない方はメールをご利用ください。

ま、全体的に大~きな気分で見ることができるようになったということで、ちゃんちゃん。

美蔓パノラマもどき

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風邪でお休み中です。

一応撮影場所は「美蔓パノラマパーク」という名前なので、先日パノラマ写真にチャレンジしてみました。マニュアルでシャッター速度と絞りを固定したまでは良かったものの、ホワイトバランスがオートのままでした。世紀の大傑作ならともかく、この有り様なので細かい調整は放棄w

やっぱりこういうスパーンと広い景色をパノラマにする場合は、真っ昼間の能天気な空が似合いますね。ちなみに本当にパノラマ撮る人は、細かいところで破綻が起きないよう、レンズの歪曲から考えるのだとか。いやご苦労さまです。

一眼レフの「次」

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どえらく久しぶりにDCM(デジタルカメラマガジン)を買いました。記事は相変わらずだけど、やっぱりメーカーへのインタビューは面白いですねえ。オリンパスの「ウチの技術者は何も言わなくても勝手に小さく作る」というくだりと、松下のコントラストAF周辺の話題は特に面白かったです。

ただ、目標を決めてまっしぐら、だけでは次世代のカメラ像は出てこないと思うんですよね。こっちの方向だけが進化じゃないってことを見せてくれないと。一眼レフがデジタルカメラの理想型だなんて、まさか誰も信じてないよなあ。信じてない、と思いたい。

空に満月

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空に満月、地に吹雪、
といっても同じ日に撮ったわけじゃないけど。

話は変わるけど、ニコンのD3が気にかかります。いや、高感度時の画質がどれだけ凄いんだろうなって。メーカーの作例見るとISO6400でも完全に実用域ですが、やっぱりユーザーの作例が出てこないとなあ。

まあどっちにせよ手の出せる価格じゃないし、恐竜化するカメラを欲しいとは思いません。出てくる画像に興味があるだけ。金があれば欲しいカメラといえば、むしろライカのM8ですね。ライブビュー可能なツァイス・イコンDは出ませんか>コシナさん

写真ブロガーのタイプ

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気の利いたタイトルに、数行の詩的なテキスト。多くは語らず、後は貴方の解釈におまかせします、みたいな。うー、いいなー、やってみてーなあ。

写真ブロガーには「写真で語る人」と「写真を語る人」がいて、私は多分後者。世間一般には、前者の方がハイアマチュアっぽく見えます。たまに両方できる凄い人もいますね。両方できるつもりになってる痛い人もいます(ん? 天から唾が…)。まあそれでも「画素を語る人」とか「等倍鑑賞を語る人」よりはマシかなあと思いつつ、今日も1日が過ぎてゆくのでした。

写真は然別湖に行く途中、夜明け前です。このところ遠景にしか使っていないシグマの50mmマクロで撮りました。無限遠からマクロまでキチッと計ったような絵を出してくる几帳面なレンズです。

然別仙峡にて

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これもブログdeフォトコンテストに出そうかなあ、どうしようかなあと迷った写真です。ただ、秋の表現(というか川の表現)としては定番中の定番なので、オリジナリティの点でちょっとね。奇跡的に美しく撮れたとかいうのなら話は別ですが。

この写真は確かCONTAX G2だったと思います。何回も言うけれど、やはりポジで見ると美しいです。そういえば最近の一眼レフは背面液晶の質が劇的に向上していて、1世代古い液晶のK10Dでさえすでにディスプレイで見るより美しいことを考えると、いずれは写真鑑賞専用のディスプレイが必要になるかもしれませんね。今のPC用ディスプレイは、所詮単純な英文字を表現するために生まれたものの進化系で、特に面積当たりの画素数という点では非常に荒さが目立ちますから。

「シャングリラ」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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「シャングリラ」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】
タイトル: シャングリラ
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX K10D/DA16-45mmF4
撮影日: 10月21日
撮影データ: F8 , 1/40
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS
コメント:  朝焼けが終わり、山道を走っていてふと横を見ると裾野から山腹にかけて金色に。雲と朝日、そして秋の木々が作りだした一瞬のドラマでした。

然別

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今年はあの赤い稜線が撮れるまで美蔓に通い続けようと思ったのですが、今朝は起きる時間が遅かったので断念。いや朝焼けだけが写真じゃないよな、と都合良く方針を切り替えて然別湖へ。これから冬にかけての然別は絶景だと思うのですが、紅葉の季節を過ぎるとコタンが始まるまで人もまばらです。確かにここは楽(らく)して奇麗な景色は撮りにくいところなんですけどね、本格的な四駆で来るか、ある程度歩かないといいポイントには出ません。(今日は楽しましたw)。

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デジタルカメラは、何も考えなくてもきちっと暗部の階調を出してきますね。

寒気

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この時期、普通なら雪などアッという間に融けてしまうのに、今年は1日経った今日でもカチンコチンです。路面はやはり季節外れのミラーバーン。寒気が緩むのは来週になりそうです。

柔らかな光

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NIKON E5700で数年前に撮りました。この頃の写真を眺めると、光を柔らかくとらえたものが多いような気がします。当時はシャープにくっきり撮りたくてジタバタしていたんですけどね、撮影者の思い込みとは裏腹にカメラはしっかり仕事をしていたんだなあとしみじみ。

今日の美蔓峠

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下の記事は昨日の美蔓。今日はこんな感じでした。このまま一部だけ雲が切れればこれまた劇的になるんですが、今日は曇りっぱなし。ただ、この空の微妙な感じをK10Dがそのまま描写してくれたことが嬉しいです。硫酸銅みたいな空にサッカリンみたいな雪山なんて皆さん見飽きたでしょ(と勝手に誘導する)。

夜明け前~美蔓峠

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久しぶりに長時間(といっても30秒)露光。街のあたりだけに霧が出ていたらもう少しいいムードになるんですが、まあ物事そう上手くはいかないもので。これでも自分としてはじっと耐えて待った方なんですよね。

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こちらは以前に撮った扇ケ原展望台(然別湖手前)の朝。鹿追町近辺は被写体の宝庫です。

「秋彩」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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「秋彩」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】
タイトル: 秋彩
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX *ist D/FA135mmF2.8
撮影日: 10月4日
撮影データ: F4
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS
コメント: 去年の秋に撮りました。水面のさざ波が、余計なものを省いて秋の色だけを抽出してくれたような気がします。

1秒ごとに

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朝、特に寒い日の朝は、それこそ1秒ごとに周囲が変化します。太陽がある程度上がらないと宝石のようなキラめきは得られませんが、もたもたしていると、ものの数分で氷のベールは融け落ちてしまいます。この写真は数分どころか、30分ほど遅かったかなという感じ。いや失敗だと思ったら載せませんから、結構気に入ってはいるんですが。

レンズはDA50-200。ズームの割には上品なボケだと思います。というかこの被写体ならもっと絞った方が良かったかもです。

白鳥さん来てました

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先週休日出勤したので、今日は代休でした。旅行疲れかどうなのかわかりませんが、早起きできなかったので7時くらいから(半分諦めつつも)撮りに行きました。私はどうも早朝じゃないと気分がのりません。いやそれでも行きますけど。

上の2枚は十勝川にかかる平原大橋の橋桁下から。3枚目はそこからちょっと走った道路上です。あらかじめロケハンをして、時間と太陽の向きなどを計算してじっと待つ、というカメラマンらしいこともやってみたいんですが、どうも性格がそちら向きではないようでして、数回チャレンジしたのですがいつも途中で進路変更したり変なものを撮っているうちに間に合わなかったり、まともに成功したことがありません。その分予想もしない風景に出会ったりするのでおあいこですけどね。

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帯広に戻ったらまだお昼前だったので、十勝川温泉の飛来地に行ってみたら、あら、数羽来てました。白鳥はやっぱり雪景色が似合うので、旬はもう少し先。

鹿児島で

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鹿児島まで行って、どこでも撮れる(というかどこで撮ったかわからない)写真ばかりというのもなんだかなあ。でもポカポカ陽気は伝わりますでしょうか?

鹿児島~宮崎行って来ました

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行って来ましたといっても職員旅行なので、好きなところをじっくり見るわけじゃなかったんですけどね。

食事は可もなく不可もなくといったところ。何回か地鶏の焼いたものが出てきたんだけど、味付けが濃すぎて肉の味がわかりませんでした(そもそも本物かどうかもわからんw)。とりあえずあまり印象的な料理はありませんでしたねえ。それにちょっと全体的に味が濃すぎ。安い団体ツアーなので、元々期待はしてませんけど。あ、冷たい味噌汁(?)にご飯入れて食べるやつは美味しかったです。これにラーメン入れたら最高の冷やし中華だねとか言いつつ食べました。料理に関しては、何年か前に行った四国の方が良かったかな。

観光は結構急ぎ足だったけど楽しかったです。結局旅行業者が連れて行きたいところしか行かなかったわけですが、それでも知覧とか鵜戸神宮とか、とても印象的でした。

桜島の溶岩や宮崎に抜ける途中の広大な杉林も素晴らしい景観でしたが、バスは目的地に向かって走り抜けるのみだったので落ち着いて写真が撮れませんでした。目にはしっかりと焼き付いていますが。

写真は上から順に、鹿児島空港付近のお茶畑→柿の木→鵜戸神宮→宮崎平和公園のはにわ、です。他に200枚ほど撮りましたが、それは今後ぼちぼちとアップしたいと思っています。心残りは豚骨ラーメンが食べられなかったこと。あるかないかわからないけど、次回の楽しみということで。

研修旅行

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明後日(7日)から3泊4日で研修旅行(九州)です。ネットからは離れますが、IXYは持って行きます。SDカードを紛失する恐れがあるので予備カードは持たず、記録サイズを小さくして沢山撮ってこようと思っています。同じ理由で充電セットも持ちません。もし万が一電池切れしたら、そこらの売店でレンズ付きフィルムでも買って撮ろうかと。もしIXY自体を紛失したら、、、これだけは避けたいですねw

欲を言えばもう1日九州滞在を伸ばして鳥栖戦を見て来たかったんですが、日曜日に用事があるので断念しました。家からスカパー経由で応援します。

「赤い朝」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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「赤い朝」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】
タイトル: 赤い朝
撮影者: s.sawada
撮影機材: PENTAX K10D/DA16-45mmF4
撮影日: 10月21日 午前5時45分
撮影データ: F8 , ISO200
使用ソフト: Adobe PhotoshopCS
コメント: 太陽は背中方向。この状況でなければ山はこのような色に染まりません。一通り山並みを撮ったあとに峠を降りて一息ついていると、トラックが次々と走って行きました。純然たるネイチャー写真もいいですが、人の営みが見える写真も大好きです。

とかちを食べよう!!

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今年もやってきました、『とかちを食べよう!!秋を満喫フェア2007』(注:PDFに直接リンクしています)。赤いアドバルーンが目印です。それにしても青空はちょっと圧縮すると見事にトーンジャンプしますねー。

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駐車場はまたたく間にこのとおり。場所は帯広音更インターすぐ隣。

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でも去年よりは少し人が少ないかな。

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望遠だと立錐の余地も無いように見えちゃいます(いや実際混んでたけどね)。

私は施設の管理で現場にいますが、結構美味しいものが沢山あるので暇な方にはお勧めですよ、と宣伝しておきます。実際お役所やら第三セクターが主催するイベントにロクなものは無いんだけど、これは数少ない例外かなあと。場内レイアウトもシンプルで実用的ですし、担当部署の欲目の無さが良い方に出たんじゃないですかね。今日と明日の開催です。

デジタル水準器

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GR DIGITAL II (←この II をどう書くかで機種依存文字という存在を知っているか否かがわかるのよね、というのはどうでもいいとして)が出ましたが、ちょっといいなと思ったのが「デジタル水準器」。デジタルっぽさと実用性を兼ね備えた良い機能です。その他は正常進化というか、相変わらずというか。リコーもこういう商売できるほどのブランドイメージを獲得したか、と感慨ひとしお。いやそれほど欲しいカメラじゃないけどね。

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