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2007年10月

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地味選

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くっきりこってり系のDA50-200とはいえど、地味なものを撮れば地味に写ります。ただ2枚目、3枚目などはやはり何とかして自分の領域に引きずり込もうという意志を感じないでもないですが…

これでDA50-200試し撮りシリーズはひとまず区切りにします。

S字厳禁

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今日もDA50-200の画像です(なんせ昨日いっぱい撮ったから…)

このレンズはコントラストが強く出るので、特に色鮮やかな被写体を撮った時にはあまりいじらないか、逆に彩度を下げる程度で丁度良いようです。K10Dは特にエッジの立つ描写をするカメラではないのですが、このレンズで撮るとかなりくっきりはっきり系になります。逆に質感とか立体感の再現は苦手なようで、濡れた葉っぱなどはまるでビニールのような雰囲気に…

今回は全て開放で撮っているので、次はちょっと絞り気味で撮ってみようと思っています。それと、早朝や薄曇りなど、光が少々足りない状況だとかえって良くなる可能性もあるかな、なんて。ついでに思い込みやら何やらもあるかもしれないので、FA135あたりと同じ場所を撮り比べてみるつもり(今週末は仕事なので次の週あたりに)。

DA50-200使ってみました

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100枚ほど撮ったうちから、なるべくシチュエーションが違うものを5枚ほどアップしてみました。若干コントラストをいじってますが、素のままでも非常に濃い(コントラストの高い)描写をするレンズだと思います。PC側であまりいじると簡単に極彩色の領域に入ってしまうので要注意ですね。

DA16-45も持って行ったんですが、面白いもので200ミリ近辺を使いなれると50ミリでも十分広角な気がして、レンズ交換する必要性を感じませんでした。

描写そのものは開放から十分。いや開放といっても暗いけど、そこはISO感度の調整と手ぶれ補正があるからそれほどのデメリットではありません。若干フォーカスリングを回した時の質感が気になるけれど、これは中古だからかもしれませんし、そうでなくても値段からみると不満というほどではありません。ペンタックスらしく、質実剛健の素晴らしい安レンズwだと思います。

ちなみにK10Dの背面液晶はかなりドラマチックな表現をするタイプらしく、撮った直後に見るとどれも傑作に見えて困ります。いや調整すればいいだけなんだけどね。

FZ10

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今日キタムラでDA50-200/F4-5.6の中古を買いました。1万5千円くらいでした。どこにもスペック的に無理をしていないレンズなので、きっと良い仕事をしてくれると思います(まだ室内で数枚試し撮りしただけです)。DA16-45を*ist Dに付けて、こっちをK10Dに付ければお手軽高倍率セットの出来上がり~。しかも望遠側は手ぶれ補正付きw

一緒の棚に7千円という信じ難い値札を付けたLUMIX FZ-10の中古がありました。どうしてこんなに安いのか店員に聞いてみると、400万画素だからということ。隣にあったE5700よりずっと安いんだよー。ただFZ-10だけ半年保証が付いていなかった上、外見がかなりヤレていたので、多分一通り操作はできたけど無事に動き続けるかどうかわからない、というのが安値の理由みたいです。7千円だったら壊れて元々だし、買ってみよっかな、どうしようかな。

COOLPIX S10という選択肢

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FinePix F31fdに心ひかれつつも、今回は手を出さないことにしました。やはり手持ちのIXY 900ISと守備範囲(焦点距離)が被るのがちょっとねえ。まだ使えるカメラをお蔵入りさせてまで買うほどの画質差があるわけでも無いですし。

ということで今マイ注目株なのがCOOLPIX S10です。これならIXYと焦点距離も被らないし、スイバル機なのでレンズの設計にも余裕があり、そこそこの描写性能が期待できます(事実評判もいい)。どうも操作性に難ありみたいな雰囲気ですが、そこはまあ目をつぶることも可能。絞り優先だのシャッタースピード優先だの、無意味なマニュアル機能も必要なし。うーん、いいじゃないですか。ちょっと価格が高めだけどね。

キーボード壊れた

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キーボードが一部のキーを認識しなくなり(接点不良ではありません)、パスワードも入らずログインできなくなったため、新しいキーボードを買ってきました。とはいってもここはど田舎、Macにきちんと対応したキーボードなど売っているはずもありません。とりあえずUSBで繋がる一番安いやつを買い、まともなやつは後々通販で買うこととしました。一応使えています。ウィンドウズキーをコマンドキーとして認識してくれるので、キーの表示が合わないところはマウス操作なり何なりで代用できますし。意外とキータッチもいいですよ(あくまでも「思ったよりは」ですが)。

S6000fd在庫情報w

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えっと、帯広のヤマダ電気にありました。27千円だったかな。

S6000fdはF31fdに高倍率ズームをくっ付けたような機種で、焦点距離でIXY900ISと被るF31fdよりもこっちの方がいいかな、とあちこち探していたわけです。しかし実機を見て一気に買う気が失せました。だって一眼レフ並みにでかいんだもの。これなら*ist DにタムロンOEMの高倍率ズーム付けた方がいいじゃん、ねえ。

この手のカメラ(高倍率ズーム、EVF、そして一眼レフっぽいデザイン)は、一眼レフをぎゅっと潰したような可愛らしさも大切な要素であって、逆にふくらし粉で膨張させたようなS6000fdのだらしないデザインには、ちょっと所有欲を削がれてしまいます。キタムラに中古のDA50-200mmがイチキュッパであったので、そっちを買うつもり(あ、F31fdは未だに迷ってます>そのうちに在庫が無くなるパターンっぽい)。

E5700

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2002年秋、ニコンのCOOLPIX5700(通称E5700)で撮った写真です。コントラストを若干上げた以外はレタッチしてません。スカコンという頼りないシャッター音が特徴でした。3枚目はどえらい強風と、やや遅めのシャッタースピードが演出した偶然の産物です。

結局画質なんてものはこの5年間で大して進歩したわけでもないんだなあと。確かに今のデジカメに比べれば歩留まりが悪い(撮影条件を選ぶ)けど、少なくともその時代にメーカーが渾身の力を込めて作った製品は、それなりの輝きを保ち続けるものなのだなあと思いました。ミノルタのDiMAGEなんかもそういうカメラですよね。

ドキュメント今朝の撮影w

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とりあえず自分的定番の美蔓パノラマパーク。朝イチで三脚撮影(デジタルでは久しぶり~)。

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雲台のネジを1カ所締め忘れて露光中にグラりんこ。

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山が反射光で光るのを待っていたけれど、あっさりと空が明るくなってきました。こりゃ外れたなあと峠を降り、しばらく走っていたら、あれれ、いきなり朝焼け。

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反対側も芸術的な色合いでした。運ちゃん朝からご苦労様。路肩に止めててゴメンね。

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朝焼けも終わって然別湖方面へ走っていると、山だけ見事に晴れていました。肉眼では金色に見えました。

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然別湖に行くのはやめて、自衛隊近辺から山に入ってみました。

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今日は雲間からスポットライトがあちこちに当たるので、明暗差が大きくて楽しかったです。

実は紅葉を撮るつもりでPLフィルタもばっちり用意していたのですが、朝から刺激的な光景が続いたので、もう紅葉などどうでもよくなって帰ってきました。おわり。

骨と皮だけになった太陽の塔

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いや唐突にそう感じて撮っただけ。

そういえばデジタル一眼レフの新機種が大量に出ましたが、ちょっと驚いたのはニコンのD3ですねー。ISOン万という高感度は一度体感してみたいなあ。それ以外の機種は「ああ出たのね」という感じ。カシオの超高速連写の方がよっぽどインパクトありますね。

去年のフィルム

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先週撮ったフィルムが上がってきました。でもみーんな露出オーバー気味で、特に長時間露光したやつなんか真っ昼間みたいな雰囲気になってしまい、「さすがにフィルムは何秒開けてもノイズが乗らないなあ」と確認できたのが唯一の収穫でした。

そんな中、一緒に出したフィルム(ベッドの下に転がっていたのでいつ撮ったのかわからないw)の方は結構いいのもありました。多分これは去年の冬に撮ったやつだと思います。

秋色の街

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紅葉の名所は確かに美しいけれど、実際に人々の心を安らげてくれるのは街中の紅葉かなあと。

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話は変わって、きれいにパックされたお花。「飾る」からにはいつか「捨てる」ことになるわけで。

F31fdがイチキュッパ

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先日フィルムを現像に出した時、「F31fdはまだ叩き売りしないの?」と(冗談で)聞いたところ、近いうちに19800円に下げて売るのでどうですか、2台あるのでとっておきますよ、と言われました。ここは小さなカメラ屋さんなので元々大手に比べて高めの価格なんですが(そのかわりサポートやサービスはいい)、新品のF31fdが2万弱で買えるとなるとそこそこお買い得かなあと。いや、即答しなかったのでもうなくなってるかもしれませんがw

ただねえ、今でこそデジカメヲタクにも評価の高いF31fdだけど、直系のご先祖様のF10が出た頃は、「素人がキレイに撮れるのは確かだけど、ボクら上級者にはちょっとねえ」みたいなこと言うやつがいっぱいいてね、おじさんは随分憤慨したものでしたよ。お前らなんか何使っても変わらんわい、と言いたいのをじっと堪えてね。いや堪えてなかったような気もするけど。

まあそういう思い出もあるんで、私に写真の楽しさを教えてくれたF10の完成形であるF31fdを手元に置きたいなあという気持ちもあります。ただIXYがあるので実用的なメリットはほとんど無いような気も…

ポジフィルムとデジタル

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フィルム vs デジタル第2弾、というわけでもないけれど、今度はIXY 900ISと比べてみました。上がベルビア100F、下がIXYです(何日か前にアップしたのと同じ画像です)。ちょっと画角と立ち位置が違うけれど、まあ大勢に影響はないでしょう。

さて、やはり色が明らかに違いますね。ベルビア100Fは「どうだ美しいだろう」系。IXYはやや大人しめ、というより「なにも足さない、なにも引かない」系。多分FinePix F10のクロームモードで撮れば、両者の中間くらいの色合いになったことだろうと思います。

ただこの画像を見比べただけで誤解してほしくないのは、ベルビア100Fの方は一度下手くそなスキャンで画質が劣化しているということ。ライトボックス上で見た時の透明感と解像感はかなり失われているので、あくまでも色合いの比較に止めておいてください。というかポジフィルムってなんであんなに美しいんだろうねえ。

優しい空

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フィルム現像上がってきました。今回はベルビア100Fです。MZ-3はAEがやや明るめになるみたいで、おまけにフィルムだからとプラス補正を多用したため、全体的にホワッと優しい感じの画像に仕上がりました。もちろんPhotoshopで後処理もできますが、あまりコントラストをきつくするとせっかくの柔らかさが消えてしまうので、レタッチはごく控えめにしました。

追記)同じ時間にK10Dで撮った写真を2枚目に挿入しときました。空の地の色はK10Dの方が肉眼に近い描写をしています。

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こちらは今朝河川敷で撮った写真(IXYです)。霜にやられた植物が何だかチョコレートみたいで美味しそうでした。朝焼けを受けているので尚更チョコレートっぽくなっています。トッピングもなかなか。

観楓会

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Flickrに比べるとFC2ブログやZorgのサムネイル画像が見栄えしないのは、シャープネスに対する処理の違いだろうか、、、というのはどうでもいいとして、

昨日から今日にかけて温泉で観楓会でした。私は幹事さんです、疲れた~

今朝ホテルを抜け出して撮った写真です(一応時系列)。いきなり寒くなって、秋の色を探すどころではなくなりました。夕焼けも朝焼けも光の現象として見れば同じようなものですが、下記の理由により私は朝の撮影を好みます。

  1. 風が吹かないこと~風の強い日は夕暮れ時でも遠慮なく吹きまくりますが、何故か朝は無風状態のことが多いです。
  2. 凛とした空気~夕暮れ時は何となくダランダランした空気が立ちこめていて、あまりノリません。
  3. 夜間にフォトジェニック要素が充填される~上の写真は朝でなくては撮れません。夜にじっくり溜め込んだ冷気が、朝日が上り切るまでの僅かな時間に一気に開放されます。1分どころか、数秒ごとに地表や空気が変化してゆく様は、ダイナミックで美しい。

いや、夕暮れ時や夜の撮影も、なんとなく淫猥な感じで好きですけどね。

久しぶりのプロビア

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(ええと、この写真とプロビアは何の関係もありません)

フィルムを現像に出してきました。もう出来てる頃だけど、仕事やらなんやらで取りに行けるのは来週かな。ついでに、モノは試しとプロビア400Xを買ってみました。ISO400が活きるような場面って、私の場合あまり無いんだけどね。

MZ-3は質感とか高級感とか、そういうものとは無縁のカメラですが、ファインダーの見えはK-10Dより遥かに上です。ああこれだったらマニュアルフォーカスを使いたがる人の気持ちもわかるよ、という感じ。それとレリーズ時のショックが小さいので、かなりのスローシャッターでも手ぶれしません。レンジファインダーのベッサR3Aよりショックが小さいんじゃないかなあ。音も柔らかくていい雰囲気です。

紅葉(撮りたてほやほや)

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ここは「知る人ぞ知る」名所だったのですが、今年から入り口などを整備して公開され、新聞などでも報道されたために人がたくさん来ています。こころなしか例年よりも明るく穏やかな空気が流れている気がします。去年までは美しいけれども少々怖い雰囲気のする場所でした。

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充電するのを忘れていたK10Dはお留守番。MZ-3を連れて行きましたが、まだ現像に出してません。ということで、今日はすべてIXYくんの画像です。光が十分ある時にはちゃんと仕事をするIXYでした。

ちなみに昨日載せた写真と同じ場所です。昨日のは去年か一昨年にF10で撮ったやつですが。

FinePixの色

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FinePix F50fdのレビューを見ていて、やはりフジのデジカメだなあと感じました。

なんといっても発色が素晴らしいです。確かに細かく見てゆけば、ノイズだとか高感度特性だとか、F31に比べてどうかなあと感じる部分もありますが、フジの「色」は確実に受け継がれていると思いました。

ここまでデジタルカメラが進歩してくると、後はもう「どのように見せるか」というチューニングの世界ですから、フィルムメーカーとしての長い歴史を持つフジの強みが生きてくるのも道理かもしれません。でもフジのコンパクトは広角がねえ…

ネガもいいね

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秋風や 心にやさしい ネガの色 、、、
ということで、随分前にCONTAX G2 + Planar50mmで撮った紅葉です。あの頃は地味な色合いを気にもとめなかったんだけど、ポジやデジタルに慣れると妙に優しく感じます。

ついでにもう1枚、過去に撮ったものを、

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これはOptio S4i で暗いときに無理矢理撮った葉っぱです。それをPhotoshopでこれまた無理矢理ゲインアップ。あの真っ暗な画像にこれだけの情報が隠れていたとは…、驚きでした。ちょっとトイカメ風?

感動知らず

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私は写真展や絵画などを見て震えるほど感動した経験がありませんで、これはいわゆる感受性が鈍いというやつなのかなあと思っています。でも自分のこととなると悪いことは認めたくないもので、それは多分出会った作品たちの力が弱いだけなのだろうと都合良く解釈しています。まあ無理に感動することもないので、気長に出会いを待つつもりです。

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