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2007年02月

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F10は稀代のコンパクトだった

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FinePix F10はやっぱり凄いコンパクトデジタルカメラだった。IXY900ISを使ってみてしみじみそう思います。
いや、IXYが悪いカメラだっていうんじゃないよ。でもこいつだけを持って歩いている時に偶然良い風景に出会うと、しまった、K10Dを持ってくれば良かったと思ってしまうんだよねえ。
FinePix F10では最後までそんな思いをすることはなかったな。*ist Dとは役割が違うだけで、カメラとしては全く対等に扱っていました。あれは本当に、強い思いに応えてくれるカメラだった。修理してまた使いたくなってきましたよ。

ぴーかん

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今朝は早く起きる予定だったんだけど、目が覚めるとやたらに眠く、こういう時は身体が眠りを求めているに違いないと勝手な理屈をつけて9時くらいまで爆睡。
いつもは朝と夕方しか撮らないのですが、たまには真っ昼間に撮るのもいいだろうと午後から出掛けました。
K10Dにも大分慣れたのか、今回100枚ほど撮った中で、ピントも色合いも外れたのは数枚だけ。機能的にもUI的にも申し分のないカメラです。

義理と人情のZorg

Zorgに登録して何日か経ったけど、Flickrとはやっぱり少し雰囲気が違いますね。
ところでZorgの「お友達」というのはFlickrにインスパイアされた(つまりパクッた)システムだと思うけど、Flickrを単にコピーしたわけではなく、「お友達」に選んだ人の中から更に選別をかけられる機能が追加されています。「お友達」の中から常に更新された画像を把握したい人を選べるんですが、誰を選んだかは自分にしかわかりません。
つまりあれですよ、自分を「お友達」に登録してくれた人へ「お友達返し」をしまくっても、本当に注目している人だけは別枠で選べるから安心というわけ。本当のお友達と義理のお友達を区別できる便利でいやらしい機能です。

日本においてユーザーの声をどんどん反映してゆくと、こういう些細で内側を向いた機能がどんどん増えて、いつのまにか収拾がつかなくなる危険性がありますね。で、身動きとれなくなった頃に欧米で新しい発想のシステムが生まれて、そいつを取り入れてリセット、…
はてなはその辺、結構上手にバランスをとっているように見えるけどね。

平原大橋

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帯広市街から音更方面へは、3本の橋(十勝大橋、平原大橋、すずらん大橋)で結ばれています。誰の目にも美しいPC斜張橋の十勝大橋(昨日載せた「十勝中央大橋」とは違う橋です)に対して、この平原大橋は非常に地味な外見で質実剛健といった趣きです。
しかし、人が大きな目的のために作った建造物は、装飾のためのデザインを施さずとも、その巨躯からえもしれぬ迫力と美しさを醸し出します。

十勝中央大橋

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別名「白鳥大橋」。ただし本物の白鳥大橋は室蘭(だったかな?)にあって、こちらは単に白鳥飛来地にかかる橋なのでそう呼ばれているだけです。
ここはすぐ近くに駐車場も完備していますが、夜間は門が閉まって入れません。そこでどうしても夜や早朝に撮りたい時は、温泉街側から雪原をてくてく歩いてくることになります。

僕の腕に飛び込んでおいで

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と、スプレーヤーが申しております。

トイレ

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意図

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上手な人は写真だけで語ることもできるでしょうが、私はそうではないので解説させてもらいます。
技術的な点では、この写真の場合もう少しブレを止めれば(完全に止める必要はない)、私の意図にジャスピンだったと思います。
川面のグラデーションに乗り、写真左上から中心を経て右下に写り込む鴨の飛翔。これが鴨(あるいは鳥)と判別できる程度にブレて欲しかったわけです。この写真の場合はブレすぎ。

エメラルドブルー?

合成です。空に霧氷を重ねてみました。
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ついでにモノクロ化。
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佇む

*ist Dはキラキラ感を地味~に落とし込むのが得意なカメラで、K10Dに比べると撮影・レタッチに相当気を遣います。今回も、トーンジャンプが等倍で楽々確認できるほど乱暴にレタッチしてもまだ冴えない色調。
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これに比べるとK10Dは抜群に歩留まりの良いカメラです。良く撮れた時の写真では両者ほとんど差がわからないんだけどね。
ただし、この写真に関しては、もし同じ時間、同じ角度から同じ被写体を撮ったとしたら、似たり寄ったりの仕上がりになったと思います(少しだけ解像感が上回るくらいかな)。

送電線大好き

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寒さが少し戻りました

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今日はイベント絡みでお仕事(イベントやる方じゃなくて建物を貸す方、つまりは管理人のおじさん役)。8時半開門の約束だったので8時くらいに到着するように出掛けました。
十勝川を過ぎたあたりから朝霧がたちこめ、思わずクルマを止めてシャッターを。
いつもイベントの時は会場の様子を撮るためにIXYを持って行くんですが、DA16-45を手に入れたので今回は*ist Dを持っていました。らっきー。

DA16-45(その2)

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今回は*ist Dも連れて行きました。レンズに息を吹きかけてみたらトイカメ風に(やりすぎて周辺が酷いことになったので、中央部だけトリミング)。

DA16-45

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DA16-45mmF4買いました。なんせ今まで普通の焦点域のズームを持ってなかったんですよ。PENTAXからは☆レンズもアナウンスされているけれど、デジタルの時代に、ただ明るいだけ(といえば語弊もあるかも)のレンズにプレミアム料金払う必要もないでしょう。どうせ広角は絞りますし(自分の場合は)。

写真の大きさ

写真が大きすぎて環境によってはサイドバーが被るけど、これだけは勘弁してね。写真ってある程度以上のサイズがないと、ものによっては極端に印象が変わってしまうんです。はてなフォトライフがサムネイルと称して無茶苦茶小さい画像を生成してるけど、あれで何かを感じ取るのは至難のわざです。ああいう無神経さがはてなの良い面と悪い面を象徴してるなあ。
多分HTMLの枠組みの中では画像(img)ってのは鬼っ子なのかなあと。周辺の状況に合わせてフレキシブルに変化する仕組みが(標準的な手段では)用意されてないでしょ。

冬の朝

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3年ほど前の2月に撮りました。
その時は霧氷を何とか白く美しく表現したいと思ってレタッチを繰り返し、結局満足な結果にならなくて諦めました。でも今見てみると、なんでそんなに「白」にこだわったのだろうかと疑問に思います。

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Zorg

Flickrに続いて、Zorgにも入ってみました。似たような写真SNSとはいえ、少し雰囲気が違いますね。あと有名どころといえばFotologueか。でもあれは無駄に凝り過ぎているから嫌い。というか招待制でしたっけ?

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北海道の木々は、雪に耐えているわけではなく雪を纏っているように見えます。草花や大地にとっても、雪は寒気から己を守るための大切な防寒着です。

朝日

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写真を撮ってからずっと後で、実は自分はここだけを見ていたんだ、と気付くこともあるわけで。トリミング万歳。

コメントのタイトルを外しました

そもそもコメントにタイトルなんて意味ねーじゃん。
ということでコメント入力画面からタイトル(Subject)を外しました。
なんでもできるFCブログLOVE♪

クリエイティブ・コモンズ

プロフィール欄に表示してあるように、私は自分の写真にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを適用している。
平たく言えば、私のアップロードした画像に関しては、元々が私の作品であると明示するかぎり何をしても構わないということだ。町内会のチラシに使ってもいいし、極端な話、悪い写真の例として自分のサイトに載せても、レタッチして「こうすれば良くなる」と解説しても、一部だけを切り取って壁紙のパターンとして配っても構わないわけだ。ただひとつ、私(s.sawada)のクレジットを入れてさえくれれば。
自分の作品を勝手に使われていいのかって? いいに決まってるさ。それについては日記でも書いているので、こういう考え方に興味のある方は覗いてみてほしい。

日これ:氷河の下に冷凍保存されるくらいなら散り散りの灰になって世界を漂う方がいい

ちなみにクリエイティブ・コモンズ・ライセンスは上に述べた形態だけではない。商用利用を制限したり、改変を禁じたりすることもできる。
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

ライセンスを明記したところで、そんなことを守る人は限られた少数じゃないかって?
私はその限られた人達を迷わせないために明記しているんだよ。守らない人、ライセンスの意味さえわからない人に、個人の力で何ができるもんか。

お花見

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北海道では、冬でもお花見ができます。ただし厳寒の早朝、大雪の直後に限ります。太陽さんがみるみるうちに花を落としてしまいますから。

死ぬかと思った

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昨日は広々過ぎると気持ち悪いみたいなことを書きましたが、やはりこういう風景に出くわすと1枚はダダッ広い感じのも撮ってみたくなるのが人情でして、実はこの時、手前の土手を登って雪に寝そべり、低いアングルから撮ってやろうとチャレンジしたんですよ。そうしたら奥の稜線が隠れて、魅力的な空と木々だけが撮れるかなあと。で、その後に立って違うアングルで、とかいろいろ策を練りました。
ところが…

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Fox

休日が続いてやることも無くなってしまったので、も一回更新します。これで今日は最後(ほんとか?)
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この写真はいい感じに仕上がったと思ってるんだけど、眼が無いんだよなー、おメメ。かといって半端に暗部を持ち上げるくらいなら、それこそ撮ってそのままの方がまだマシ。この輪郭を保ったままに眼(あるいは眼を感じさせるなにか)が欲しいんだよねー。

防風林

あまりにすっきり広々していると、どうしても人工物や手前のごしゃごしゃを入れてやりたくなる性分です。
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ブログの引っ越しをしたせいか、いつになくたくさん更新してしまいました。明日からは普通のペースに戻ると思いますw

朝風呂

ちなみに波紋を立てて場面を盛り上げているのは、画角の外で水かき中の白鳥です。
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水分

人間の体と同じで、私の写真も大半が水分で出来ていますw
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target="_blank" 解除

リンクのプラグインをいじって、target="_blank"を削除しました。リンク先を別窓で表示する必要はないでしょーよ。見る側で簡単に対応できるんだから。
それにしてもカスタマイズの自由度が高いですねー > FC2ブログ

CSS少しだけ変更

CSSを少しだけ変えました。文字サイズを大きくして、左右の余白スペースを詰めました。というか何故フォントサイズを小さくするのが流行ってるのかワケわからん。
それと、RSS配信では画像がリンクだけになっちゃうのね。これどうにかならないかなあ。

然別

クルマの6ヶ月点検に行った後時間が余ったので、然別方面へ。
下界は暖冬で舗装が出ていますが、さすがに然別は真冬の趣。
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途中の展望台にはキタキツネがいました。
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斜光に映える然別湖。
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