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月食

IMGP8206.jpg

昨日の月食。手持ちでピンぼけ手ブレその他もろもろの中からなんとか見れそうな1枚を選んで、ついでに縮小かけて誤魔化してみた。

いいレンズだなあ

早朝の河川敷ゴルフ場

先日アップした写真はK10Dと望遠レンズで撮ったものですが、上の写真は同じ日にGF1+20mmで撮ったものです。HDR化も試したのですが、この写真に限ってはSILKYPIXで暗部を持ち上げてやった方がいい仕上がりになりました。といっても「覆い焼き」ツールを使っただけですけどw

しかしまあ何度も言うけれど、この20mmF1.7というレンズは絶品。非常に丁寧に、丹念に光を拾い上げてくれます。妙な強調をしないのでレタッチもやり易いし、お勧めです。もちろんカメラ側の画像処理との相乗効果なんでしょうけどね。

白つつじ【第21回ブログdeフォトコンテスト「春の花」部門応募作品】

白つつじ

「白つつじ」【第21回ブログdeフォトコンテスト「春の花」部門応募作品】
タイトル: 白つつじ
撮影者: s.sawada
撮影機材: Panasonic GF1 / 20mmF1.7
撮影日: 2010年5月16日
使用ソフト: PhotoshopCS4
コメント: 色とりどりの春は人様の写真で楽しませてもらうとして、自分はやっぱりこういう方向に向かっちゃうなあ(笑

霧だ霧だ~

今朝は3時半頃に起きて、久しぶりの早朝撮影です。空に星が見えないのでこれは朝日を拝めそうにないなと思ったら、案の定でした。そこで行き先を街から山へ変更し、芽室の新嵐山近辺へ。いい具合に霧が出ていたので、遊歩道に入って色々撮りました。

遊歩道の案内に「桜の森」という場所があったので行ってみたのですが、街中と比べると山中はかなり気温が低く、さすがにまだ咲いていないようでした。それから自分の予想では6時過ぎくらいにほうきで掃いたように霧が引くはずで、そこから目の前に幻想的な風景が広がる…はずでしたが、実際はダラダラ霧が残って思惑が思い切り外れました。まあこんなこともあります(というか、こんなことの方が多い)。

春はそこまで

上の写真はGF1で撮りました。もう春がすぐそこまでやって来ていますね。

この地に何十年と生きていても、真冬にはこの一面の雪原があっという間に消え去るとは思えないし、夏にはコートが必要なほどの寒さを思い出すことができません。それならば春と秋には両方の記憶が蘇るのかというと、どちらかと言えば両方忘れる感じですね。もうマイナス5度程度の朝でも(モコモコに防寒していても)寒くてたまらないし、マイナス20度を超える早朝に嬉々として歩きまわっていたことが信じられない気分です。かといって、これから数カ月後にはタオルケット1枚でも暑くて寝苦しい夜が確実に来るという実感は全くなし。なんとも中途半端でフラフラした季節です。

私はいつも言っているように、冬が過ぎると一気に写真を撮りに行く気が失せてしまう人間なのですが、まあその時期を過ぎて桜の季節になると段々復活してきて、夏場はまた週末の早起きが習慣になり、秋が深まる頃にまた萎えて、というパターンを繰り返しています。でも夏場は霧の具合が予測しにくいので、天気予報を見ながらワクワクして眠りにつき、夜明け前から「今日はイケる!」と車に乗り込む、という具合にはなかなかなりません。どちらかというと「なにかあればいい…かな」みたいな感じ。基本的に冬が好きというよりは霧や靄が好きなのかもしれません。

ま、今年はお花とか、普通の風景や町並みを普通に撮るとか、そういうのもやってみようと思っています。GF1とT2、それにDP1があるからね。もちろん朝霧が出そうなときは早朝から突撃します。

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