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SHA_LOG ☆ FOTO_LOG

邪念が…


いつも撮影時にはフィルムカメラ(T2かGF670)を帯同しているんですが、どうも最近使う勇気がなくてねー。霧がささ〜っと動きながら光り輝いている時なんてね、もしフィルムを入れている間に光が変わっちゃったらとか思うともうダメ。こういう時の描写は未だにフィルムが上とわかっていても、手に持つのはK10Dと交換用にレンズ1本。

逆に余裕がある時も、フィードバックを得ながら最適露出を探れるデジタルが安心、みたいな感じでやっぱりK10Dに手が…

それじゃ最初からフィルム詰めておけよと言われそうだけど、あれはナマモノだからさあ、封を切っちゃったらそこから劣化が早まるわけで。うーん、そういう歩留まりとか保険とか考えだすと趣味なんて面白さ半減ですよねー。別に写真で飯食ってるわけじゃないんだから、余計なこと考えずに遊べばいいだけなんだけど。

最後にご褒美もらいました


この日も暗いうちから出かけたんですが思ったような写真が撮れず、あきらめて帰路につく途中で出くわしたのがこの光景。最近このパターンが多いんですよね。最初の狙いがことごとく外れて、最後にプレゼントを貰うパターン。

両方ともHDRIですが、いまだにピタッとはまる時と荒れてどうにもならなくなる時があって面白いです。まあいつも暗部を表に出すのがいいとは限らないわけで、そこらへんは人間と一緒、かも。

空には白い紙を貼り付けたようなお月さま

今日は冷えそうだったので張り切って早起きしましたが、昨晩からの風の影響か、河川敷でも霧の無いすっきりした朝。朝焼けもごくフツーでちょっとつまらないかな、なんて。

それでも川岸は凍っていて、写していた時の期待ほどにはいい絵にならなかったけど、まあまあ楽しく撮影できました。下の写真は我ながらいいなあと自画自賛しているんですが、仕方ないこととはいえお月さまがすっぽり白く抜けるのがねえ。同じ白トビでも、フィルムなら多分境界線がもう少し穏やかに描写されるんだろうなと思います。ただしぎりぎりの露出を見極めることなんて私にはできないので、この手の被写体をフィルムで撮るのは無理(10枚くらい露出ブラケットで消費する覚悟じゃないと…)。

露出不足

久しぶりのピンホールカメラです。フィルムを軽く見ただけで露出不足が明白でした。スキャナ(とドライバ)が必死にゲインアップしてくれたけど、階調不足はどうにもならんです。一見派手だけど、潰れ放題。ええと、これは私の腕が悪いのであって、ピンホールカメラで撮るとみんなこうなるわけじゃないので念のため。

K-77(仮称 ^^;)が狙い目

今日も腰痛でお休み中。いろいろカメラ情報など覗いて次期主力カメラをどうすべぇと考えています。といってもK10Dで何が不足ということもなく、強いていえば高感度で荒れすぎという欠点はありますが、それはどうやらK-7でもそれほど改善していなさそう。そうなれば今のところ買うカメラは無いわけで、まあ血迷って自分カラーのK-xを買うくらいの選択肢しかありません。

そのK-7ですが、高感度に限らず色々画質面では世間様に叩かれているようで、でも田中希美男さんのブログでは「K-xよりK-7の方が画質は明らかに上じゃねーか、お前ら見ててわからんの?(意訳)」とか書かれているし、わけわからんですね。自分も「わからん奴ら」のうちの一人ですが、もしペンタックスブランドが存続するならば、K-7の後継機あたりが買い替え時(5年周期くらいか)にピタリとはまりそうです。まあね、カメラの造り自体はペンタデジ眼史上最高らしいから、次に期待。ファインダーはDCMのテストでも唯一正味100%の視野率だったみたいですし。

余談ですが、こういう時に結構個人のブログって役に立つんですけどね、いい写真を撮っていてなおかつ自分の知りたい機種を持っている、しかもレビューも的確という方はなかなかいないものです。何かに追い立てられるように新機種を追いかけ、その都度マウントまで変更して売った買ったを繰り返してる人もいて、それはまあ知りたい機種の情報にぶち当たる確率も高いんですが、ただ買ったという情報しかなくてさほど役に立ちません。そりゃそうだよな、じっくり考えるアタマが無いからこそ買った売ったを繰り返すわけだから、まともにレビューなんかできるわけない。まあ自分もどちらかというと(特にコンパクトカメラでは)そのクチですけどね。買う時のワクワク感がねー、またいいんですよ。

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